やはり私は、さぬきを目指す


(19)明(坂出市)〜讃岐の里(宇多津町)★★★★☆

 私たちは、坂出市の「明」に向かって、車を 走らせました。
この「明」は、かなり おいしいらしいのですが、店主の方針で
うどんの関連の本では ほとんど紹介されない穴場です。
地図だけを 頼りに、坂出港のあたりを うろうろして
ついに 「明」がそのベールをはずす時が やってきました!
・・・って、単に 見つけただけですけど(笑)

ついに、幻の坂出の「明」発見!
表の看板が「どうん」に見えない?(笑)

私 「あ〜!ついに”明”発見っ!」
K 「閉まってるやん
私 「あちゃー。今日から 正月休みやて」
K 「また今度やな。待っとれよ! 明!」

私 「で、どうする?」
K 「昨日、マンガ読み過ぎて 行けなかったとこにする?」
私 「”讃岐の里”やね オッケー」
そして、昨日の借りを返しに(笑) 我々は「讃岐の里」に向かいました。

(1)                             (2)
 
(1)外観は普通のうどん屋
(2)この看板の下で、学生さんのグループに、カメラのシャッターを
   押してくれと 頼まれました。しばらく、彼らと「うどん談義」に
   花を咲かせました。彼らは、高知への帰省の途中で寄ったそうです。

中は、典型的な大衆セルフ

しょうゆかけうどん¥280
K 「ここのうどん、私の好み♪」
私 「”なかむら”系統の、ずーずー なんぼでも 食べられるうどん?」
K 「コシがあるのに、やわらかい・・・不思議な感覚
私 「いよいよ、次は・・・”あたりや”行くよ!」

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