やはり私は、さぬきを目指す


(20)あたりや(高松市)★★★★★

 あの 宮武ファミリー のひとつ ←って覚えてますか?(笑)
「あたりや」へ いよいよ行くことに なりました。
宮武系の コシのある麺を 高松市内で 唯一、
食べることが 出来るのは、宮武ファミリーの「あたりや」だけです。

私 「私ら、もう たいがい 高松市内の道 走ったけど・・・」
K 「このパーラー・ドリームの前も 何度も走ったねぇ」
私 「ついに、このパーラー・ドリームに やってくる時がきたねぇ」
K 「なんか・・やっと来れたかって感じ」

(1)                             (2)
 
(1)これが噂の「パーラー・ドリーム」(パチンコ屋さん)
(2)あたりやは、このパチンコ屋の裏手の地下駐車場にある

「あたりや」って 「当たり矢」のことらしいです。
場所が パチンコ屋さんの駐車場にあるから(笑)。

K 「うわー、昼回ってるのに並んでるよ」
私 「”第2回讃岐うどん王選手権”の問題によると」
K 「そんなマニアックなん 知らんわ(笑)」
私 「”あたりや”の大将が 言うてるらしい」
K 「なんて?」
私 「あの”山内”と、うどんを伸ばして、練って、切るところまでは 一緒やけど」
K 「”あたりや”の大将は、”山内”で 修行してたんよね」
私 「茹でるところで、”山内”に 負けるらしいわ」
K 「なんで?」
私 「”山内”は、薪やけど、”あたりや”は ガス使うから」
K 「なるほどねぇ・・」
そんな話をしているうちに、順番がきました。

あつあつ(小)¥250
これぞ 宮武系の麺。山内よりは、洗練されています。
少し しょっぱいですが、キレイな イリコダシでした。

K 「麺は、本場の”山内”以上 かもしれん・・」
私 「ダシが、ちょっと しょっぱくない?
K 「私、ひやひややから、それほど気にならんけど」
(Kちゃん、私のあついダシを一口飲んで)
K 「あぁ・・・ホンマや。熱いダシやと、ちょっと しょっぱい」
私 「”山内”と同じような麺なら、冷たい麺は キツイかと思ったけど、
   ここの麺やったら、ひやひやのほうが、おいしいかも

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