やはり私は、さぬきを目指す


(2)なかむら(飯山町) ★★★★★

 待ちこがれた 冬休みになりました。
仕事中、香川県地図を にらみ、計画をたてるのに 余念がなかった私。
気づいたら、医局の机で 3時間、地図をにらんでいたことも ありました。
(・・仕事はどうしたのか?! 我ながら謎)
相方のKちゃんと 明石大橋 経由で、香川入りしました。
食って、食って、食いつくすぞ〜!! おぉ〜!

 徳島自動車道 「美馬」から、まず 谷川米穀店に 行く予定でしたが、
張り切って 大阪を6時半に出発したため、谷川の開く11時には 
まだまだ時間がありました。午前中の ゴールデンタイムは
1秒でも惜しいので、急きょ 予定変更。
飯山町の「なかむら」を目指せ〜!

「なかむら」は、噂どおり 民家の中に ありました。
    
     右折の目印のドラム缶           シビアな右折

私 「こんなとこ、右に 曲がれへんで〜!」(かなり焦る)
しかし、心配は 無用でした。ちゃんと 近くに広い駐車場があり、
シビアな右折は 経験しなくて済みました。(ホッ・・・)

    
  昔、ここは鶏小屋だったらしい     清酒「綾菊」の職人用前掛けで
                        作ったのれん。ごわごわです。

 こわごわ、店の中に 入る私たち。 
本によれば、ここのお姉さんと おじさんは、無愛想らしいので、
粗相があってはならぬ・・と かなり、緊張。
でも、おばちゃんは親切で、ビギナーの私たちに 色々教えてくれました。

伝説の 「なかむら」のネギ。
ネギは、お客が 自分で刻まなくてはなりません。
もし、切れていたら、自分で 裏の畑で刈ってきます。
今や、この話は抜きにして「なかむら」を語れません。

ぬくいの小(しょうゆ) ¥100

 バイブルによると、「コシというよりもグミ・キャンデーのような弾力」
この表現が、まさに ぴったりなうどん。 噛むと くにゅっ、くにゅっと
歯に 適度な 押し戻しがやってきます。 うまいぜ〜!(涙)

 もう一玉、食べたそうな Kちゃんを 叱咤して、次を目指します。
次は、谷川米穀店が 私たちを 待っている〜!

TOPへ   NEXT