やはり私は、さぬきを目指す


(35)田村(綾南町) ★★★・5

 当日、朝の6時すぎに出発した私たちは、9時半頃 田村に到着しました。
有名店であるにもかかわらず、前回まわれなかったために 開店時間に
あわせて出てきたのです。

私 「・・というわけで、計算しつくされた プランなのよね〜(自己陶酔)」
K 「そんなことは、ええけど、店の前 車でいっぱいやなぁ〜」
私 「しっ、失礼な・・5日間 医局で考え尽くしたのに・・・」

 しかし、回転はいいので ほどなく店の前のスペースに 空きができ、
レガ蔵を停めて、店内に 入りました。

田村の外観
住宅地の中にある名店。道路には面しているけど
店自体は少し奥まっているので、分かりにくいかも。
道路側にある看板が 目印なので、見落とさないでね。

店内の様子
朝イチだけど、混んでいました。
「食いしん坊万歳」のサインがあったけど、誰のサインか不明。

 どんぶりに、うどんを入れてもらい、ショウガとネギを入れて、
クーラーの冷たいダシを かけて、奥の小部屋に 移動しました。

かけ(小)¥100
すこしちぢれた、ぴちぴち麺。噛むと、最後に1枚
薄皮が残るような、もちっとした食感が たまりません。
特筆すべきは、このキレイに澄んだ イリコだし。

 すぐに食べたいという はやる気持ちを抑えて、カバンから デジカメを
取り出し、光の加減を考えながら、どんぶりの位置を 決める私の横で
Kちゃん、もう ずるずる食べてるし〜。

K 「うどんも めっちゃおいしいけど・・・ダシが すごい!」
私 「うん、うん・・・ずるずる」
今まで、コシにしか 興味を示さなかったKちゃんが (なんかHっぽい?)
今回、いきなり ダシに開眼したようです。
K 「くうちゃんが、ジャンボで 釜揚げに 開眼したくらいの衝撃
・・・ということだそうです。(笑)
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