やはり私は、さぬきを目指す


(3)谷川米穀店(琴南町) ★★★☆☆

 「なかむら」から、一路南下して、琴南町へ。
ここは、店名の通り、「お米屋さん」で、「うどん屋さん」ではない。
しかし、マニアには、避けては通れない、穴場です。
本業は、お米屋さんなんだけど、11時〜13時までの 2時間だけ
食堂として うどんを出しています。しかも、米屋なのに手打ち!

 あたりは、のどかな山と川。 一体、米屋は どこにあるんだろう?
K 「ここらヘンのはずやねんけど・・それらしき店が ないなぁ」
私 「ちょっと見て! 県外ナンバーの車が わんさか停まってる
とりあえず、近くの山に 路駐して、徒歩で 探しに行きました。
道路を越えて、川の下を見れば、すでに 行列が出来ていました。
ここや〜! こりゃ、走っている車から見ても、絶対に分からん。

     道路側から見れば、普通の民家以外のなにものでもない

 ちょうど開店時間の 11時前に到着。 ベスト・タイムです。
すでに、数名の人たちが 行列を作って、並んでいました。
私 「おかしいなぁ・・ここって、米屋の看板 出てるはずやねんけど」
K 「営業時間の 看板しかないねぇ」

前から見ても、米屋にもうどん屋にも 見えません

      
 かろうじて出ている、営業時間の      「米屋」の看板発見!
 看板。「食堂」って書いてます。       下に落ちてました。(笑) 

「米」の看板が落ちた跡発見

 ここは、お米屋さんなので、凝ったダシは ありません。
おばちゃんに 「熱いん?冷たいん?」と 聞かれるので、玉をどんぶりに
入れてもらって、あとは ネギに しょうゆをチャッと まわしかけて、
そのまま頂く、シンプルな 食べ方です。

そのまま小¥100
麺は固めだけど、最後の粘りに欠けるかも。(って、エラソウに(笑))
しょうゆは、普通のキッコーマンで、どうってことありませんでした。

私 「期待しすぎかなぁ・・なんか、どうってことなかった」
K 「そういや、ここのおススメってさ、自家製青唐辛子じゃなかった?」
私 「あぁ、前のカウンターに 置いてあったような・・」
K 「あかんやん、私ら、外してるで。」
待っとれよ、谷川米穀店! 次は、青唐辛子と、お酢(もあった)で
リベンジしてやるからな〜。 ここは 再訪の必要ありです。

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