やはり私は、さぬきを目指す


(41)木村うどん(飯山町)★★★

 今回のうどんの旅のテーマは、「日常のうどんに出会う」
地元のドライバーたちに 人気のあるという 木村を目指しました。
近くまで来ながら、またもや うろうろと 迷いました。

讃岐富士
迷った途中で、あまりにキレイだったので撮りました。
この山を見ると、香川に来たなぁ〜と思います。

木村の外観
町の食堂っぽいたたずまい。
ほとんど、県内ナンバーの車でした。

私 「木村は、普通のセルフなんだけど、ポイントがあって・・」
K 「お茶と ダシを 間違わないでしょ」
私 「そうそう(笑)」

 列に並んで、順番が来たら うどんを注文して、オプションを取って
最後に お金を 払います。で、普通は ここにうどんのダシの入った
クーラーやら、ヤカンがあるのですが、ここにあるのは お茶。

ダシと間違って、うどんにかけないでね。

かけ(小)¥150
ダシは、テーブルの上のお茶瓶の中でした。
薄い目のダシに やわらかめのうどん。

私 「あぁ〜 柔らかくて、ほっとする うどんやねぇ」
K 「うん、コシだけが さぬきうどんじゃないんだねぇ・・・」

 そこへ、新しいダシを持って、おばちゃんが 来てくれました。
おば 「あ、うどんはね、たっぷり ダシをかけたほうが おいしいよ」
常に、おばちゃんたちが ダシをチェックしているので、熱々のダシで
おいしく頂くことが できます。
強いインパクトはないけど、日常のうどんを 経験しました。

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