やはり私は、さぬきを目指す


(4)彦江製麺所(坂出市) ★★★★☆

私 「さ、次は 怪しいところ探して行くからね」
K 「ぐり〜んはうす、っていうファミレスが 目印ね」
私 「ないで。 あそこ見て!車がぎょうさん停まってる!」
K 「とりあえず、あの川沿いに 車停めよう」
路駐して周りを見渡すと、民家のほうから、おっちゃん数人が
つまようじで シーシーしながら、歩いてきました。
私 「ここらへん、かなり怪しくない?」
K 「探しに行こう!」

 それから数人の人たちと すれ違いました。 どうやら、食後の
のようです。しかし周りは 普通の民家しかありません。
K 「なんか・・ダシのニオイしぃひん?
私 「湯気も出てる・・・あぁ〜!ここやん!こりゃ、わからんで

看板ものれんも、なにもなし。ニオイだけが頼り(笑)

(1)                            (2)    
(1)おばちゃんたちだけでやっている、ほのぼのした製麺所。
  特に、茹でた麺を水で締めている、おばちゃんの手つきがスゴイ。
(2)内部に たくさん貼っている、さぬきうどん品評会の表彰状。

 どんぶりに、打ち立ての麺を入れてもらう。 水で 麺を締めている
おばちゃんから、私の手に 水が飛んできました。 
その水の 冷たいこと。おばちゃんは、真っ赤でした。
すごいなぁ・・・働いてる手やなぁ。 小学生の 社会科の時間によく見た
教育テレビの「はたらくおじさん」という番組を 思い出しました。
ぺろくん(犬)とカンちゃん(小学生)が出てるんだけど。知ってる?(笑)

かけ小130円
エッジのたった、シュッとした麺。ダシは、イリコ。
手作りの味がしました。さぬきうどんって、いいなぁ〜。

K 「次は どこの予定?
私 「”がもう”やけど・・私ら、すでに4杯うどん食べてるねんけど」
K 「あの有名な”がもう”かぁ・・。楽しみやな〜。
私 「・・・人の話、聞いてる?」

TOPへ   NEXT