やはり私は、さぬきを目指す


(50)川島ジャンボ(高松市) ★★・5

 ちょっと、「長田 in 香の香」で 拍子抜けした 私たち。
すっかり頭が 「釜揚げモード」になっていましたので、もう1軒 
釜揚げの店を 回ることに しました。 その名も 「川島ジャンボ」。

川島ジャンボ外観
トラックの運転手さんが、気軽に寄りそうな雰囲気です。

 時間は、ちょうど午後4時過ぎ。他に お客さんは、誰もおらず、
お店の大将と 女将さんが、ちょうど うどんの「賄い」を 食べていました。
うどんを待っている間に、しばし 店内の貼紙を 見て過ごしました。

ジャンボの有名な、「食い逃げシステム」
ちなみに、ジャンボは、4玉だそうです。

私 「おばちゃん、食い逃げって、結構 挑戦者いるの?」
おば 「おるよ〜。でも、ちゃんと食べきれる人は、月に ひとりくらいかな。
    でも、ジャンボ3杯は、学生さんでも むずかしいわな。」

昭和61年の香川大農学部の記録

平成元年の香川大農学部の記録
K 「加藤君、すごいよ。昭和61年に1位、平成元年は2位だよ」
私 「その点、大島君は 2位から 7位に転落してるし」
K 「年とると、食べるスピードが 落ちるもんねぇ・・」

 と、バカな話をしているうちに すぐに うどんが出てきました。
私 「なんか、出てくるの 早すぎない?
K 「うん・・私も ちょっと気になる」

釜揚げ(並) ¥350

 正しい(?)釜揚げは、注文を 受けてから、茹で始めるので 
だいたい15分は かかるのが 相場なんですけど。
やはり、出てきたうどんは 表面の ぬめぬめ感が 少なく、
お箸で 持ち上げると、 ぷちぷち 切れてしまいます。

私 「これって 大将らが、自分の 賄い用に 茹でた分かも」
K 「そうかもね〜。ま、来た時間が 悪かったわ。」
私 「また今度、いい時間に 来なくっちゃね」
K 「え? 食い逃げに チャレンジしに?」
私 「・・・・」

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