エボ4のハイテク装備

ここでは、その他の味のあるハイテクをご紹介します。

まずは、ボンネット(エンジンフード)はなんとアルミ板金でできています。FFベースの弱点であるフロントヘビーを少しでも解消するためにとられたのでしょう、ホントに軽くて指一本で持ち上げられます。(注:指は痛い。)300万円をきる市販車でここまでやるのはランエボシリーズくらいでしょう。

ランエボに限った装備ではないですがフルオートエアコンは快適です。

エンジンがあったまるまで動き出さないのはもちろん、頭をクールに、足元あったかなんてのは当たり前です。ちょくちょく調整する必要なんて全くありません、それだけ運転に集中できるのです。

次にインタークーラーですが、エボ3と比べて15%大型化されてます。カバーしてある網は安物のパンチングメタルなんかとは違って、細棒溶接製です。(高いんだぞ。)極限まで冷却効率を考えてるって感じです。

やっぱインタークーラーは前置きしかないでしょ(^^)、しかも冷却スプレー付きなので(ウィンドウォッシャー液を使用。)ここ一番のときには、さらにパワーを上げることが出来ます。

 

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