エボ4の外装

外面の派手さにも全てに意味がある

OZ社デザインの16インチアルミホイールです。

タイヤは純正はブリジストンでしたが今はヨコハマのM7Rを履いています。食わないけど、多少は長く持つんじゃない(^^;ブレーキはフロントが16インチ、リアが15インチのベンチレーテッドディスクです。

リアスポイラーの土台(ウィッカー)、実はこんな形をしてるんです。デルタ型ウィッカーと呼ばれる整流装置です。

Cピラー(リアガラスと後席側面窓のあいだの柱)から巻き込んでくる空気を左右に切り分けてクルマの後方に渦が出来るのを防いでいます。(見えないのでわかりませんが多分切り分けてる筈です。)エボ3のときはデザイナーの反対でデルタ型にならなかったそうです。

ウィングの部分も、大部分の他の自動車と違って、性能を重視した本物の逆翼型断面なのです。

つぎにフロントビューですが、ボンネットのでっかい穴が廃熱穴です。(5ナンバーにこのエンジンですから実際狭いのです。)向かって右のちっこい穴が空気取り入れ穴もどきです。WRCカーが、外面を加工できないために市販車の段階から穴を空けているのです。

グリルにある牙のような出っ張り、なんだか知ってます?デザイナーのこだわりだそうです。

リップスポイラにあいてる穴ですが、なんとダクトをつかってブレーキローターの近くまで引っ張ってあるのです。ブレーキの空冷穴なのです。

あの丸い埋め込みフォグランプですが、あれのおかげでかなりのこわもてになっていると思います。ベ○ツだろうがフェ○ーリだろうが、高速道路で後ろに追いつくと道を譲ってくれるでしょう。

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