私のエボ、エボってます(^^;パート3

燃料ポンプリレーbQのキャンセルによる、燃圧の安定方法!
(by つねさん)

はじめに…うんちくね(^^)v


 エボ4以降のモデルより、燃料ポンプの消音化の為に燃料ポンプリレーbQ(以下、リレー)を設け、その切換えにより低速時(通常走行時)においては、燃料ポンプレジスター(以下、レジスター)を通して電圧を低電圧(8V〜)にしています。

 リレーは、ECUのコネクターbR9による制御において、高負荷時(高加速時等)に高電圧(12V〜)を出力しますが… このリレーの切換方法に問題があるのです!
 リレーの切り替えが、可変電圧出力方式なら良いのですがスプリングプレートによるスイッチ式による切換方式のため、切換時には電圧の急激な変化が起こりますし、リレー自体の誤差により切換タイミングが相当高負荷時になって、やっと切換える物があるなど、問題があるのです!
 1番の問題は、高負荷時の切換時に燃圧の立遅れによるエンジンノッキングなのです!
 一旦、高電圧側に切換えてしまうと燃圧が安定しますのでノッキングは続きしませんが、また、エンジン回転を落とすと…(^^;
  そこで、対策!(やっと本題ね!)

 実は、レジスターをコネクター配線等により短絡させる方法(コネクターを外すだけだと低電圧側が供給されずエンジンがかかりません!)も試しましたが、コネクターの入手が非常に困難な事や手に入っても高価でしたし、一応の燃圧安定はしたのですが、リレーの切換時には、やはり軽いノッキングを起こしました!…ノーマル時よりは、改善しましたけど(>_<)

 

   配線自体の短絡加工をすることも考えましたが、高温にさらされる等の劣化やショート、リレーを強制的に高電圧側のみに固定した方が良いと思います!
 そこで、リレーでの短絡加工には欠点が少ない上に、安価で手軽にリレー本体がディーラーで手に入るだけで無く、元の状態にリレー交換で戻るという安心感が手に入りますのでおすすめで〜〜〜〜す!

それでは、やり方!

 まず、リレーの確認・取外し!  

リレーの分解をします!
 

リレーの加工
 
 
 ※追加の加工としては、プレートを半田等で固定すると、振動でプレートの接触不良の改善や電圧の安定します!(気休めかも…)   コネクター接続部分    
 加工が終わったら、取付を行って通電の確認です!(必ずやってね!)
 まず、取付けてエンジンがかかれば、通電はOK!
 次に、レジスターのコネクターを外して再びエンジンをかけます!…かかるとOK!リレーの短絡に成功しました!
 エンジンがかからなければ…加工の失敗ですので、お店で新品のリレー(MR212219−1PC)を買いましょう(爆)
 以上で、加工は終了ですが、アイドリング等の不安定がおきる場合がありますがECUの学習による加工前との燃圧の変化による学習マップの不適合による物が多いので、念の為にバッテリーコネクターを外し5分程度外して学習マップのリセットをしてください!…やらなくても、OKかも???
    燃圧安定による多少のアクセルレスポンスが良くなるという副産物もついてきます!(気分気分〜〜〜♪)    くれぐれも、改造になりますので加工については個人の意志において行ってください!
 また、競技車輌においてはレギュレーションに違反すると思いますので…ねぇ(^^ゞ
  以上で〜〜〜す!  

 

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