エボ4を進化させる(4)

普通はすぐにかえちゃう(^^;?給排気系編

前書き

吸排気系を交換する事にしました。(^^;ノーマルでも十二分にパワーはありますし、今よりもっと速く走るには、「まずは腕を磨く事が一番(^^;」である事、そんなことはわかっているのですが…

今時の吸排気交換はすでにチューニングではなくてドレスアップ感覚ですからもっと気軽に手をつけても良かったんですが(^^;

この改造は、まずパワーが向上する事、そしてチューニングを実感するための音色が得られることがメリットです(^^)。着けてから、後者も重要なポイントだと再認識しました。排気音でかなり威嚇してる気分になれます(^^;(誰を?)


(左:純正/右:mines製)

エアクリーナー/HKSスーパーパワーフロー

定番キノコ型スポンジクリーナー。「コワワワワ…シュー…」と吸気音が楽しいです。ブローオフ弁の開く音も適度な大きさで◎です。たぶん吸気抵抗も下がってるんでしょう(^^;

ニュートラル状態でブレーキをかけて、車が停止する寸前に、アイドリング回転数が500rpmくらいまで落ちてしまうことがあるのがちょっと難点です。

フロントパイプ/ mines(70φ)

フロントパイプはある程度以上太くしても意味がないということです。タービンとの接続部を実測したところ、マインズ:φ65で、純正フロントパイプ:55φ程度でした。配管レイアウトはかなり直線的でよさそうです。

ノーマルマフラーにフロントパイプだけでは効果は感じられませんでした。

メインマフラー/HKS Hyper(75φ)

一応(^^;103dB以下保証の75φ。最近ドリ族系の車で流行の、細いタイコが斜めに取りつくタイプです。なぜか、JASMA認定がありません(^^;

実測では触媒後から膨張管(サブタイコ)までが62φ、膨張管後が75φでした。膨張管は純正の2つから、1つになってます。配管レイアウトはそれほど純正とかわりません(^^;さすがにタイコに横から接続はされてませんが、デフを大きく迂回して左リアタイヤの後ろでタイコに入る、純正マフラーと似たような曲がりです。

基本的にうるさいですが(^^;ガソリン冷却してないときなら、2000〜3000回転で走ればある程度静かに走ることも出来ます。踏込んだときの加給圧の上がり方は、かなり速くなりました。

 

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