エボ4はなぜ4なのか

それはね、3の次だから。

 

エボ1のときは、1じゃなかったのです、ランエボだったのです。第2次世界大戦が存在するまで、第1次世界大戦じゃなかったみたいに(^^;…

エボ1は1992年頃、三菱がWRCにグループAで出場するために市販車を2000台(2500だったっけか(^^;)作らなければならないと言うおきてにしたがって作った車でした。(1992年9月17日)

当時の三菱の4G63エンジンは、一回り大きいギャランVR−4に載っていたのですが、それをコンパクトなランサーに載せて、さらに250ps(10ps)にアップしたと言うことで、大人気となりあっという間に完売してしまいあわてて追加生産したのでした。

およそ1年の歳月を経て(1993年12月22日)、「とにかく曲がらない(^^;」と言われた足回りを改造して(メーカーがチューンしたクルマを買えるってのがいいのだ、ランエボは)登場したのがエボ2、でさらに約1年後(1995年1月22日)、さらにパワーを上げて登場したのがエボ3(写真)なのです。

エボ3は、あの顔にインパクトがありました。うぉぉ食われる〜…みたいな(^^;

多くの若人が「市販車であの顔は反則だっ!」と言った(^^;顔のいかつさは4でももちろん健在です。牙も生えたし…

よくモデルに使われた、ダンデライオンイエロー(通称派手な黄色)のエボ3ですが結局3で終わってしまいました。(三菱が、由緒正しきランサーにオモチャっぽいイメージがつくのを嫌ってやめたらしいですが…)

エボ5では復活するのでしょうか?結構良いのに(^^;

 

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