LAST UPDATE 00/09/15
戻る


第2段階ボディ検証

第2段階、SPEC
ver1
A.SPEC、レース用車高調(YZショック)
バネレート、F:10kg R:8kg
クスコ、ピロアッパー
TRD、フルブッシュ
ATS、機械式1.5way
TBO、6点ロールケージ
RECARO SR-ZERO
横浜、A032R 195/60R14


ver2
TBO改、11点ロールケージ
EP91、3速、4速ギア
RECARO SP-G


前の仕様と一番違ったポイントは、レース用車高調の導入です。
これだけで、動きが全く変わってしまいました。
時を同じくして、タイヤもSタイヤにしました、グリップ力の向上により
コーナリングスピードのレンジがかなり上がったのを実感しました。
次に、TRDからATSのLSDに交換しましたが、これでまた変わりましたね

ボディ補強というつもりからロールケージを組みましたが、リアの部分が
Cピラー沿いにトランクに落ちるタイプで、そんな所では踏ん張るはずも無く、
重量増というデメリットだけが目立ち、タイトコーナーでのリアの挙動が
まさに、ケンケンをしている状態が目立ち、アクセルのタイミングが遅くなりがちでした

そこで、ケージを溶接止めにして、ポイント数も増やし、トランクでは無くストラットに
落とすように改造して貰いました、これで、全く動きが変わってしまいました。
ようやく、レース足の実力の100%を発揮できるようになりました。


2号エンジンの検証
第3段階ボディの検証