初代CELICAの世界 MY MEMO PAD .







 UNICOON


GTVと言えば、UNICOONですな。




 CELICAのサイドエンブレム
左は初期ワンテールだるま。
右は第1回マイナー後。


 1973 4/6  CELICA LB 新登場!
  国産初の本格スポーツワゴン
  マーク2 GSS の 18RG DOHCエンジンを,オイルパンを
  変更して搭載,ポルシェタイプのサーボシンクロ5速MTを装備!
  SV−1は、造型そのものが砲弾型をとっていたがLBは,砲弾の
  前端を切り取ることで,静かなシルエットの中に動感を秘めた
  スタイリングになった。

 CELICAのCM
  2代目CELICAがマイナーチェンジして角目になった時のCMを覚えていますか?
  「名ばかりのGTは道を譲る・・」
  この「名ばかりのGT」がどの車を指していたかはここでは明らかにはしませんが、
  当時は誰でもピンときたものです。
  ところで、このCMにはあのストーンズの「サティスファクション」が使われていました。
  タイヤのゲートを真っ赤なCELICAが「サティスファクション」の音楽と共に、こちらに駆けてくる。
  そして、上記のナレーションが流れた訳です。
  このCMを見て「サティスファクション」のイントロが流れ出すとぞくぞくしました。
  当時、友人とこのCMを批評し「このCM作ったヤツは天才だ」というのが共通認識でした。
  それ程、インパクトが強かったですね。
  このCMを機会がありおよそ20年ぶりにVTRで見ましたが、思わずフリーズしてしまいました。

 BLACK CELICA
  初代CELICAもモデル末期に近づいた頃、「BLACK CELICA」という限定車が発売されました。

ブラックセリカは昭和52年3月に「生産累計100万台突破」記念として
385台が限定販売されました。
CELICA LIMITED EDITIONというネーム入りのオーナーズプレート
には所有者のネームが記入されてます。
更に 1台ずつの製造ナンバーが刻まれたステッカーがコンソールとRホイールアーチ前
(エンブレムの下)に飾られてます。
 
*限定車らしいブラックGTの豪華な装い*

衝撃吸収バンパー
185/70HR−13スチールラジアルタイヤ
サイドプロテクションモール(Rホイールのアーチ付近で盛り上がっている。)
アイボリーの内装
AM/FMラジオ
タルボ型電動フェンダーミラー

同年、9月 コロナ20周年記念(HT336台、SD205台)、
11月、レビン(1000台)/9月、トレノ(550台)も ブラック限定車を発売してます。

 ( Yさんから情報お寄せ頂きました。)


 だるま純正リヤスポイラー
  「TOYOTA」というロゴが入ったこのスポイラーにはあこがれました。
  当時は純正部品以外のスポイラーを装着する事は違反でした。
  私もB210サニーにスポイラー付けましたが取り外すはめになりました。
  そんな厳しい時代に堂々と装着して走れるこのスポイラーはうらやましかったです。
  しかも、だるまには似合うんですよね、これが・・。
  クラブメンバーにはロゴを自作される方もいるとか。
  当時のカタログでは「エアスポイラー」という品名になっています。


 4ドアのCELICA
  カムリが初めて登場した時は、「セリカ カムリ」というのが正式な名前でした。
  「カムリ」というのは、日本語の「冠」から名付けられたと記憶しています。
  4ドアセダンで有りながら、2000ccツインカムを搭載しGTを名乗っていました。
  けっこう通には人気のある車でしたね。ボディカラーは渋い赤が定番。
  フロントグリルのT字型の格子も印象的でした。

 「ドアのへこんだ白いCELICA」
  ユーミンのある曲の詞に「ドアのへこんだ白いCELICA」というフレーズが出てきます。
  どうもこれはLBの事の様ですね。
  現在裏付け調査中です。

 オーストラリア
  オーストラリア は日本と同じ左側通行。しかも、気候が温暖。
  当時は地元自動車メーカーも無くCELICAもかなり輸出されました。
  どうも、オーストラリアは旧車部品の宝庫らしい・・。
  TCOCの方で、部品買い出しツアーでも企画してくれないかなあ・・。円高傾向だしね。

 5速ミッション
  76年最終型のCELICAは5速ミッションの場合、リフトしてからRに入れます。
  でも、73年マイナー後のCELICAでは未だリフトにはなっていなかったため、走行中うっかり間違ってRに入れて
  ギヤを鳴らしてしまう事が有りましたね。手がしびれるくらいでした。

 ナポレオンバッカ
  純正のフェンダーミラーを外して、こいつを両面テープでくっつける。
  だるまには良く似合いましたね。
  一応折り畳み式の足も付いてますが、ぺったんこに付けるのが定番でした。
  後方は良く見えませんでしたが、かっこ優先でしたので・・。
  このミラーは、ボディカラーと同色にスプレー缶で塗装したものです。

 GTホイール
  純正の鉄ホイールです。185/13との組み合わせでした。
  銀色のセンターキャップが付いていました。このキャップには”T”の文字が刻まれていましたね。
  トヨタ2000GTをイメージさせるようなデザインでした。

 ホイールリング
  最近は絶滅しましたかね。
  鉄ホイールにこいつを取り付ける。とりあえずは足元がきらきらする。
  アルミは未だ高値の花でしたねえ・・。

 ホイールスペーサ
  今でも売られていますね。
  フェンダーとタイヤの隙間が大きいとかっこ悪いので、こいつをかます。
  タイヤが外側に位置してワイドに見えるという・・。

 バックファイヤー
  TTC以前の車だと出来ました。
  走行中にエンジンキーを切る。まだ、ハンドルロックも無かったし・・。
  ガスが排気管に溜まった頃に再びキーを入れる。すると、どうなるか・・。
  これで、マフラーを1本ダメにしました。昨今の車では絶対出来ない芸当です。
  あくまでも昔のお話です。現在は道交法で禁止されている行為です。
 
 「郊外では豪快に・・。」
  排気系を室内からワイヤーでリモコン操作して音を大きくする商品の雑誌掲載広告コピーです。
  こんな商品が堂々と売られていた古き良き?時代でした。
  今日だと、とても考えられない商品ですね。

 ハイスピードフラッシャー
  純正のフラッシャーユニットと交換するだけ。お手軽チューン?
  カチカチと忙しいフラッシャーでした。フラッシャーが早いと車も速くなったと錯覚?
  一時期、だいたいみんな付けていましたね。流行でした。

 パーネリージョーンズ
  角が角張ったホワイトレターのバイアスワイドタイヤ。かっちょいいタイヤでした。
  ラジアルではなく、あくまでもバイアスタイヤだったと記憶しています。
  こいつをCELICAに履かせるのがナウな時代もあった訳です。
  こいつも買えない金穴だとどうするか・・。
  BSや横浜のGTスペシャルなどのラジアルに専用チョークで一生懸命ホワイトレター風に
  色を着色したものでした。すぐにはげてくるんですが・・。

 「ゆっくり走ろうXX県」
  70年代定番の亀の絵が入った各県毎の横長ステッカー。
  他県にドライブに行くと、警察署に立ち寄ってもらいました。
  今でもまれに見かけますね。ルーツはこの辺の時代です。




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