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初代CELICAの世界 MY MEMO PAD |
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■UNICOON
GTVと言えば、UNICOONですな。
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■CELICAのサイドエンブレム
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左は初期ワンテールだるま。 右は第1回マイナー後。 |
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■1973 4/6 CELICA LB 新登場!
国産初の本格スポーツワゴン
マーク2 GSS の 18RG DOHCエンジンを,オイルパンを
変更して搭載,ポルシェタイプのサーボシンクロ5速MTを装備!
SV−1は、造型そのものが砲弾型をとっていたがLBは,砲弾の
前端を切り取ることで,静かなシルエットの中に動感を秘めた
スタイリングになった。
■CELICAのCM
2代目CELICAがマイナーチェンジして角目になった時のCMを覚えていますか?
「名ばかりのGTは道を譲る・・」
この「名ばかりのGT」がどの車を指していたかはここでは明らかにはしませんが、
当時は誰でもピンときたものです。
ところで、このCMにはあのストーンズの「サティスファクション」が使われていました。
タイヤのゲートを真っ赤なCELICAが「サティスファクション」の音楽と共に、こちらに駆けてくる。
そして、上記のナレーションが流れた訳です。
このCMを見て「サティスファクション」のイントロが流れ出すとぞくぞくしました。
当時、友人とこのCMを批評し「このCM作ったヤツは天才だ」というのが共通認識でした。
それ程、インパクトが強かったですね。
このCMを機会がありおよそ20年ぶりにVTRで見ましたが、思わずフリーズしてしまいました。
■BLACK CELICA
初代CELICAもモデル末期に近づいた頃、「BLACK CELICA」という限定車が発売されました。
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ブラックセリカは昭和52年3月に「生産累計100万台突破」記念として
385台が限定販売されました。
CELICA LIMITED EDITIONというネーム入りのオーナーズプレート
には所有者のネームが記入されてます。
更に 1台ずつの製造ナンバーが刻まれたステッカーがコンソールとRホイールアーチ前
(エンブレムの下)に飾られてます。
*限定車らしいブラックGTの豪華な装い*
衝撃吸収バンパー
185/70HR−13スチールラジアルタイヤ
サイドプロテクションモール(Rホイールのアーチ付近で盛り上がっている。)
アイボリーの内装
AM/FMラジオ
タルボ型電動フェンダーミラー
同年、9月 コロナ20周年記念(HT336台、SD205台)、
11月、レビン(1000台)/9月、トレノ(550台)も ブラック限定車を発売してます。
( Yさんから情報お寄せ頂きました。)
■だるま純正リヤスポイラー
「TOYOTA」というロゴが入ったこのスポイラーにはあこがれました。
当時は純正部品以外のスポイラーを装着する事は違反でした。
私もB210サニーにスポイラー付けましたが取り外すはめになりました。
そんな厳しい時代に堂々と装着して走れるこのスポイラーはうらやましかったです。
しかも、だるまには似合うんですよね、これが・・。
クラブメンバーにはロゴを自作される方もいるとか。
当時のカタログでは「エアスポイラー」という品名になっています。
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■4ドアのCELICA
カムリが初めて登場した時は、「セリカ カムリ」というのが正式な名前でした。
「カムリ」というのは、日本語の「冠」から名付けられたと記憶しています。
4ドアセダンで有りながら、2000ccツインカムを搭載しGTを名乗っていました。
けっこう通には人気のある車でしたね。ボディカラーは渋い赤が定番。
フロントグリルのT字型の格子も印象的でした。
■「ドアのへこんだ白いCELICA」
ユーミンのある曲の詞に「ドアのへこんだ白いCELICA」というフレーズが出てきます。
どうもこれはLBの事の様ですね。
現在裏付け調査中です。
■オーストラリア
オーストラリア は日本と同じ左側通行。しかも、気候が温暖。
当時は地元自動車メーカーも無くCELICAもかなり輸出されました。
どうも、オーストラリアは旧車部品の宝庫らしい・・。
TCOCの方で、部品買い出しツアーでも企画してくれないかなあ・・。円高傾向だしね。
■5速ミッション
76年最終型のCELICAは5速ミッションの場合、リフトしてからRに入れます。
でも、73年マイナー後のCELICAでは未だリフトにはなっていなかったため、走行中うっかり間違ってRに入れて
ギヤを鳴らしてしまう事が有りましたね。手がしびれるくらいでした。
■ナポレオンバッカ
純正のフェンダーミラーを外して、こいつを両面テープでくっつける。
だるまには良く似合いましたね。
一応折り畳み式の足も付いてますが、ぺったんこに付けるのが定番でした。
後方は良く見えませんでしたが、かっこ優先でしたので・・。
このミラーは、ボディカラーと同色にスプレー缶で塗装したものです。
■GTホイール
純正の鉄ホイールです。185/13との組み合わせでした。
銀色のセンターキャップが付いていました。このキャップには”T”の文字が刻まれていましたね。
トヨタ2000GTをイメージさせるようなデザインでした。
■ホイールリング
最近は絶滅しましたかね。
鉄ホイールにこいつを取り付ける。とりあえずは足元がきらきらする。
アルミは未だ高値の花でしたねえ・・。
■ホイールスペーサ
今でも売られていますね。
フェンダーとタイヤの隙間が大きいとかっこ悪いので、こいつをかます。
タイヤが外側に位置してワイドに見えるという・・。
■バックファイヤー
TTC以前の車だと出来ました。
走行中にエンジンキーを切る。まだ、ハンドルロックも無かったし・・。
ガスが排気管に溜まった頃に再びキーを入れる。すると、どうなるか・・。
これで、マフラーを1本ダメにしました。昨今の車では絶対出来ない芸当です。
あくまでも昔のお話です。現在は道交法で禁止されている行為です。
■「郊外では豪快に・・。」
排気系を室内からワイヤーでリモコン操作して音を大きくする商品の雑誌掲載広告コピーです。
こんな商品が堂々と売られていた古き良き?時代でした。
今日だと、とても考えられない商品ですね。
■ハイスピードフラッシャー
純正のフラッシャーユニットと交換するだけ。お手軽チューン?
カチカチと忙しいフラッシャーでした。フラッシャーが早いと車も速くなったと錯覚?
一時期、だいたいみんな付けていましたね。流行でした。
■パーネリージョーンズ
角が角張ったホワイトレターのバイアスワイドタイヤ。かっちょいいタイヤでした。
ラジアルではなく、あくまでもバイアスタイヤだったと記憶しています。
こいつをCELICAに履かせるのがナウな時代もあった訳です。
こいつも買えない金穴だとどうするか・・。
BSや横浜のGTスペシャルなどのラジアルに専用チョークで一生懸命ホワイトレター風に
色を着色したものでした。すぐにはげてくるんですが・・。
■「ゆっくり走ろうXX県」
70年代定番の亀の絵が入った各県毎の横長ステッカー。
他県にドライブに行くと、警察署に立ち寄ってもらいました。
今でもまれに見かけますね。ルーツはこの辺の時代です。
VYT01240@nifty.ne.jp