初代CELICAの世界 CELICA's History .









1967 ・セリカ&カリーナ開発プロジェクトスタート
10/1969 ・東京モーターショーにEX1が出品
10/23/1970 ・セリカ発表

12/1/1970 ・セリカ1400/1600発売開始
特徴はなんといってもワンテールですね。現在でもだるまの中ではダントツの人気です。
また、給油口がリヤガーニュッシュの裏にあります。
この時期のGTVは有り得ません。まだ、発売されていなかったので・・。
前期型ワンテールは70年12月から72年7月までとなります。
5/1972 ・日本GPで1位、2位を占める。
8/1972 ・だるま第1回マイナーチェンジ、 同時に1600GTVを追加
安全対策でワンテールとガーニッシュ裏の給油口が廃止されました。
給油口は左側のリヤクオーターピラーへ移りました。
エンブレムも変更されました。
フロントグリルのデザインが変わりましたが、フロントバンパー周りのデザインは変更ありません。
10/1972 ・富士1000Kmにターボセリカ登場
4/1973 ・LB16000GT、2000GT発売。
遂にLBがデビューしました。同時に2000CCタイプRA21を追加
LB2000GTは18RG搭載
1/1974 ・だるま第2回マイナーチェンジ
ノーズ変更等いわゆるダルマもLBと 同じ「顔」になる。 鼻が長くなりました。
ウインカー形状、車幅灯の形状変更。
ボンネット上のエアアウトレットも大型化されました。
ベンチレータルーバーの形状変更。
フェンダー形状の変更等。
だるまの2000GT発売、またSTにEFI付きモデル登場(18R-E)
11/1975 ・だるま第3回マイナーチェンジ、LB第1回マイナーチェンジ
50年排ガス規制クリア。ホイールベース拡大、ボンネットの形状変更有り。
エクステリアもバンパー埋め込みウインカー、大型エアダムスカートなどの変更あり。
細かい点では、アンテナがフェンダーからフロントのピラーに移りました。
アンテナがここに移るだけでも、ずいぶんと近代的になります。
内装も近代化されました。
車幅灯の形状は同一です。
2T−G搭載モデルが消え、50年規制適合の2000GT、LB2000GT登場
2000GTV、LB2000GTVが追加
5/1976 ・マイナーチェンジ、51年排ガス規制クリア。
2TGエンジン生産中止
1977 ・2000GT系4車種51年規制適合
1977 ・限定車ブラックセリカ発売
10/1977 ・初代セリカ生産終了
この様に何度かマイナーチェンジを繰り返しただるまセリカも1977年10月遂に生産を終了します。
この後に出たのが、CALTYデザインのあのアメリカンな2代目セリカでした。
対米市場を意識してこの様なデザインを採用した訳ですが、初代程の人気にはなりませんでした。
このいきさつは、先代ソアラと現行ソアラの関係に非常に良く似ていると思います。
対米市場向けのデザインは必ずしも国内で受けいられるとは限らない訳です。「歴史は繰返す」。
合掌。



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