初代CELICAの世界 Overseas CELICA .




  ・米国での販促品ポストカード
 写真ではなく絵です。なかなかいかしてます。





  ・ラリー出場セリカの勇姿
 ギャラリーの注目もあびています。





・欧州レース場でのセリカの勇姿
 迫力ありますね。
 オバーフェンダーにお決まりのリップスポイラー





・ふぅ・・・
なかなかいいねえ。STグレードでもこのまぶしさ!



・このスタイルでは米国の方々にも大人気だね。
国内仕様とは異なりGTと類似のストライプですね。






・LHD ラリー仕様
ワイルドな感じがなかなかです。





・ヨーロッパ仕様-1
なかなか素敵ですね
レザートップもいい味
ミラーは好みが分かれるかな。
この画像はベルギーのクラブから
TCOCJが入手しました。


・上記と同タイプですが、
ミラーは取り付けられていません。





・ヨーロッパ仕様-2
この手のカラーもなかなか。





   ■米国でのCELICA年表

1971 ・CELICAが初めて米国に輸入

この時は、1.9literの排気量を持つ8R-C型SHOCが搭載されていた。
ミッションは4速であった。

1972 ・マイナーチェンジ
エンジンがアップグレードされ18R-C型が搭載されるとともに、
ミッションにもオートマがオプション設定された。
1974 ・GTモデルを投入
それはスタイルとサスペンションの変更を伴っていた。
1975 ・マイナーチェンジ

マイナーチェンジによってRA22,TA22からRA24,TA24となり、
普及型エンジンである20Rがリリースされた。
インテリアの変更、バンパー形状の変更、
サイドマーカーライトがアンバーからクリアに変更された。
これらのエンジンスペックは北米専用仕様が大半である。


安全対策とは言え、このバンパーではダルマの魅力も半減ですね。
そもそもダルマには見えない?

1976 ・GT Liftbackが輸入された。

このLBは「Mustang-back Celicas」と呼ばれていた。
これは、Ford Mustangのファーストバックタイプに似ていたからである。
また、この年 「Motor Trend 誌」において、「Import Car of the Year」を受賞した。

1978 ・2代目CELICA輸入開始
2代目のCELICA(RA40)が輸入され始める。タイプはST,GT,GT Liftback。
CELICAは再度「Import Car of the Year」を受賞する事となる。
この2代目は日本ではそのアメリカンなスタイリングの評判があまりかんばしくなかったが、
CALTYデザインだけあって米国では高い評価を得た。



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