第二回北海道つーりんぐ 第二回北海道ツーリング

8/15
17:30 自宅発、ひたすら国道4号を北上する。天気が心配だ。大間まで500kmくらいか。
22:00 雨がぽつぽつ降り出す。コンビニで夕飯をとる。
23:30 たまらなく降り出した。適当な駅を探す。いい駅を発見し野宿
酒を買いに自販へ行くが、11時過ぎてたので、買えなかった。(涙)就寝。

走行距離250km
飯代600円(コンビニ)、ガス代1200円

8/16
5:00 起床、やっぱ旅の朝は早い、というか駅に人が来たらやばいので、早く目覚めてしまった。(笑)
6:00 ようやく雨が小降りになったので、出発することにする。ガソリンを入れてほどなく走ると、
雨が降り出す、やはりというかなんというか、勘弁してよー、って感じです。
まだまだ200kmほどある。先が思いやられる。この時は数時間後にバイク人生(といっても1年とちょっとですが)、
において最大で最高の豪雨に遭遇するとは思いもしなかった。
下北半島に入ると上記の状態になる。上からは滝のような雨、下からは道路に溜まった雨水のはねかえり、
上下からの攻撃にもはや手の打ちようなしである。そう、もう何も考えずにひたすら走りまくる。
40km/hで。(苦笑)途中休憩しようかとも思ったが、一度休憩したらもう出発するのがいやになるので、
結局一度も休憩なしで、大間まで直行することにした。
10:00 大間フェリーターミナル着
予約を取ってなかったので、乗れるかどうか心配だったが、チケットは取れたので、一安心。
ここで、ハーレー乗りのおっちゃんと出会う。
11:30 大間発、1:30函館着。
ついて、ハーレー乗りのおっちゃんに飯おごってやるからついてこい、と言われ、まじっすか?状態で、
ほいほいついていく。もうこのころには雨はこぶりになっていた。函館朝市の食堂につれていってもらって、
な、なんとうに・いくら・かに丼&ぼたんえびと甘えびの刺し身をおごっていただく。
なんと気前のいいお人だろう。さ・さらに、地ビール飲みに行くぞ!と誘われ、またもやご馳走になる。
こんなにおごってもらっていいのだろうか?と恐縮しながらも気持ち良く飲みと話は続く。(笑)
別れ際に丁重にお礼をいい別れる。しまった、連絡先聞くの忘れてた。なんというミス!後悔しても後の祭り・・
北上しようとも思ったが、さすがに午前中の天の攻撃にへこんで今日は函館で泊まることにした。
泊まるとこは去年も泊まったライムライトである。電話で予約したところ、ぎりぎり一名の空きがあったので予約する。
ついてすぐに銭湯に行き体を温め、ほっと一息休憩。
とりあえず、RYOTAさんが、北海道に行くと言っていたので、電話してみると、
既に前日に東京に帰ったとのこと、おしい、すれ違い。と思いつつ、しばし話した。
夜飯は例のごとく、なんたら食堂に行っていくら丼を食べようと思ったが、昼に食べたので、カツ丼にした。
ちなみにそこはいくら丼650円カツ丼500円であった。来年は和光デパートの丼を食べようと決心する。(笑)
その夜は早めに就寝。

ライムライト・・・一泊1000円、着くと暖かいコーヒーを頂ける。目の前に銭湯あり、暖かい布団。
函館情報を教えてくれる。朝飯付き。定員数が少ないので、早めに予約すべし。

走行距離250km
飯代500円(カツ丼)、ガス代1200円、フェリー代2300円、銭湯代370円

8/17
7:00 起床、めちゃめちゃ晴れてる。台風一過というやつか。ラッキー。
函館ではぜひ食べておきたかった、雪印パーラーのアイスのためにちょっと出発を遅らせる。
9:30 記念撮影をすませ、出発。一緒雪印パーラースペシャルを食べる。
う・うまい、甘党の俺にはかなりいい感じ。ちょっと高めだけど。
10:30 出発、恵山へ向かう、目的はもちろん温泉。天気はいいし、65km/hでだらだらと海岸沿いを走る。
ちょっと迷いながらも、御崎海浜温泉”浜の湯”にたどりつく。海に面したなかなかいい感じのとこである。
もちろん、無料。だけど、ちょっと海側に網?みたいのがあったので、ちょっともったいない。
ゆっくりして、水無海浜温泉にも行こうと思ったが、いまいち場所がわからなかったので、残念だ。
ここから、積丹に向かうか洞爺湖に向かうか迷ったが、弱気で洞爺へ向かうことに決定。
北上していく、今回の旅のテーマはゆっくり走ろうである。ほんとのところをいうと、ラジエターから水が漏れてたので、
あんまり回転数上げて、エンジンを熱くしたくないっていうのが本音であった。(苦笑)このことはずっとあとまで根をひく。
出発前にちゃんと直ったと思ったんだけど、走っていくうちに振動でぶり返したようだ。(涙)
4:00 洞爺湖付近のスーパーでいろいろ買いこむ。まあ、キャンプ場行けばバイカーいるだろうと思って。
洞爺湖をぐるりと行くと、キャンプ場発見、しかし、バイカーの姿は見えないので、適当にテントをはることにする。
テントを張って、うだうだしつつ、夕飯の準備をする。今回の旅には新しく買った、ネイチャーコンロ?なるものを持ってきた。
すなわち、たき火のちっちゃい版である。(笑)そのためにごみ置き場で、ダンボールをゲットし、焚き木拾いに精を出す。
この行動が、後藤夫妻と知り合うきっかけとなる。(笑)そう、このあやしい行動に興味を示し、話してかけてきてくださった。
一人で鍋を作っていると、”そんなので、料理できるですか?”ってな感じで。そして、えびをいただいた。
今日の飯はかなり豪勢である。まず、十勝牛のステーキを焼き、海鮮鍋(鮭のあら、えび、野菜、味付けはもちろん赤味噌)
御飯もうまく炊けた。一人で食べるには量が多すぎる。(苦笑)作り始めて、3時間もたっただろうか。もう腹ははちきれんばかりである。(笑)
そして、後藤夫妻との酒盛りである。いろいろな話をして時間が過ぎるのも忘れてた。気がつくともう12時は過ぎていただろう。
いや、1時過ぎてたかな?とにかく酔いも最高潮で、めちゃめちゃ楽しかった。そして寝た。
忘れてならないのは、愛犬ミッキー。かいゆいやつである。これ見たら住所メールしてください。

走行距離240km
ガス代2000円、雪印スペシャル850円、米500円、食料1000円。

8/18
7:00 起床、旦那さんとコーヒーで一服。昨日の残りで雑炊を作り、朝飯とする。
9:30 出発、もう一度会うことを約束して、夫妻と別れ、札幌に向かう。
札幌には北大の高校の友達がいる。彼の家には去年も泊まった。しかし、その日は彼はバイト漬け。
11:30 指定通りに札幌に着く。途中ねずみ取りをしてたが、ゆっくり走ろうをもっとうに余裕で切り抜ける。
峠はちょっとスピード出したけど。(笑)昼飯を食べ放題の焼き肉屋に行く。食いに食ったわ、5人前くらい。
北海道に着てから食生活ゆたか過ぎる。やばい、太ってきているのを自覚しだす。(笑)
食べてる最中、隣の女性に友達はホルモンを飛ばす。顔面ヒット(爆笑)!!!平謝りの友達を横で笑う俺。
腹もいっぱいになり、家に戻る。そして、バイトらしいので、俺は家で留守番。昼間っからバーボンを飲みまくる。
ほどよく酔っ払い、ふらふらしながら、自転車に乗り、うわさの”すすきの”はどんな町か見に行こうと思い、
出発するが、どうにも500mほど走ったら、まあ、いいや、と思って、引き返す。(笑)どうでもいいことだし、実際。
そのまま寝てしまった。で、友達帰って来たが、2時間ほど話して、また別のバイトに出かけていった。
帰ってきたのは2時ころだろうか?そのバイトというのが寿司屋で残り物を2皿も持って帰ってきた。(笑)
そして、寿司をつまみながら、しばし話して、また寝た。

走行距離90km
ガス代1000円、昼飯1000円(食べ放題)、コンビニ300円。

8/19
7時ころに一人でもそもそ起きだし、残りの寿司をほお張りつつ、出発の準備をする。
友達はもちろんまだ寝ている。そのまま出て行こうかとも思ったが、一応声をかけてでた。
8:30 旭川へ向けて出発。今日も人と会う予定である。こちらはネット友達のXファン。
会うのはもちろん初めてである。印象としては強烈なのほほんとした?人をイメージしてたが、
実際現れたのは可愛い娘さんとつっこみタイプの姉さんだった。(爆)運転荒すぎ。(笑)
妹さんの家にいき(もちろんXファン)、昼飯に旭川ラーメンをごちそうしてくれ、メロンもいただいた。
もっていったビデオを鑑賞(オフ会風景、自分がカラオケで歌ってるのを見るのは恥ずかしい)し、
子供達とコミュニケーションをとり、一時の安らぎであった。もっとビデオ持っていってあげればよかった。失敗だった。
帰り際にわざわざコロッケを作ってくれて、さらにお米までいただいてしまった。ありがとうございやした。
つまらないが、国道を北上する。いろんなキャンプ場(もちろんタダのとこ)をまわってみたが、いいところがない。
おちついたのは、ビアシリ自然休養林キャンプ場であり、近くに温泉があった。(有料)
テントを張り、温泉に入りに行く。まあまあの温泉であった。
そのまま夜飯も作らずに寝ることにする。

走行距離250km
ガス代1000円、温泉400円、ビール350円。

8/20
朝、昨日の夜から雨が降り続いている。雨の中テントを畳む。
昨日いただいたコロッケをおかずに、御飯を炊き、味噌汁を作った。
小ぶりになってきたので、8:00出発。国道をちんたら北上する。途中パトカーがはっていた。(笑)
天塩にむかいオロロンラインを走る。途中で止まり海の方へ降りる。漂着物がめちゃめちゃある。
たき火でもしようかと、木を集め、火をつけようとするが、風が強くてつかない。一時間ばかりがんばったがつかず。(苦笑)
そのまま北上していったが、曇ってるし、利尻富士など見えるはずがなく、残念である。
そのまま稚内まで直行することにした。今日のお宿はライダーハウス”緑湯”である。ここはカラオケで有名であることは言うまでもない。
そう、ちょうど稚内に入った所でどしゃぶり状態。なんとかかんとかぎりぎり雨にやられずに緑湯につくことができた。
たしか4時くらいについただろうか。とりあえず、リビングでくつろぐ。飯をコンビニに買いに行き、
とりあえず、飯を炊く。今日の食費は100円ボンカレーなり。(笑)ここでもあやしいやつと思われたようだ。(笑)
で、今後いっしょに行動をともにすることになる、竹谷君(ZRX400)と鍋島君(RVF400)と運命的?な出会い。(爆)
9時より恒例のカラオケ。だいたい25人くらいか。焼酎も出て来て、最初は歌う人がいなかったけど、
だんだん盛り上がりを見せ、カラオケすきの俺は3曲ほど歌ってしまった。しかし、曲数は少ない。それが残念だ。
11:30くらいだろうか、もう長渕の乾杯をみんなで肩を組み熱唱。ほんま熱唱って感じやった。(笑)
その後も何人かはリビングに残って談笑。もちろん俺も残る。1時ころへろへろになった俺達5人くらい?はその場で就寝
ちなみにその中には竹谷君もいたはず。ほんとは二階に寝る所あるんだけどね。(笑)

緑湯・・・・1泊1000円、コーヒー飲み放題、銭湯隣接、21〜23時までカラオケ(カンパ焼酎付)。
だからちょっとうるさいのが苦手な人には厳しいかも。だいたい泊まれると思われる。繁盛期は?。
走行距離170km
コンビニ300+200円。

8/21
昨日のがたたって、朝きびしい。上にいた人がリビングに降りてくると同時に起こされる。(笑)
大阪人二人と知り合いになる。(上記)竹君とは昨日から知り合い、鍋君は昨日はほぼ爆睡してたので、
はじめてしゃべる。行く方向&目的地がまったくいっしょだったため、彼らといっしょに行動をともにすることにする。
昼頃、快晴の中、とりあえず宗谷岬へ向かう。彼らは最北端のホクレンで給油し、旗をもらっていた。
海岸沿いを進み、途中で右折。これは結構わかりづらいところだが、宗谷牧場へ入る。
すばらしい景色 空は澄み渡り、牧場が広がっている。あまりにも気持ちいいし、いい感じの道なので、撮影会をすることに。
で、宗谷岬到着、去年もきてるし、あまり感動はしなかったが、とりあえず最北端で記念撮影。(笑)
アメリカン軍団と出会う。なぜか今後行く先々で彼らと出会うことになる。(笑)
今日の目的地は興部のトレインハウス。海岸線を行ってもつまらないので、山の中を走る。
それにしても宗谷付近の風がめちゃ強かった。そして、警察に赤旗?振られたときはびびった。
なんのことはない、交通安全の旗をくばってただけだけど、90km/h出してたから、捕まったらやばかった。
走って走って、なかなか気持ちがいい。やっぱ晴れてるとバイクは最高だ。しかし、俺のバイクのラジエターは悲鳴を上げてる。
やばいです。シューシュー行ってます。今までは自分のペースでゆったり走ってたが、今日は3人で走ってるので、
ちょっとペースが速かったらしい。ということで、冷却水を足しながら足しながら走る。ちょっと二人には迷惑かけた。
すまん。途中コンビニとかで休憩しながら、興部に到着。宿泊の手続きを終え、とりあえず銭湯へ。
夜は3人でいっしょにとることとする。炊き込み御飯に鍋。だったような気がするが。なかなかの出来だった。

ここにて、木村さん(ZX9R)と出会う。
興部トレインハウス・・・興部道の駅に併設。無料。定員10人くらいか。いい感じのところである。
走行距離180km
コンビニ500円、自炊1000円(ビール含む)、銭湯400円、ガス代1200円。

8/22(ここからは日記書いてなかったので、かなりおぼろげ)
今日はどうしようかと迷っていたが、とりあえず、屈斜路湖方面に行くことは決めてたので、
彼らに聞いてみると、同じ方面だという。ということで、一緒に行くこととする。
途中サロマ湖の道の駅へより、焼きホタテを二枚たべる。うーーむ、うまい。
しかし、これ以上の味に出会う。道の駅の中に入ると生ホタテが・・・・・。こんなうまいもの初めて食った。
うまい。う・ま・い・ぞーーーー(味王風に)
いやあ、まじでうまい、なんもつけなくてもあまくてとろける。感動した。予想以上の味だった。
サロマ湖に行ったら、ぜったい生ホタテを食べるべし。もう寿司屋のホタテは食べられなくなります。(笑)
みんな最高の気分になりながら、網走刑務所へ向かう。竹君は去年も来たとのことで、中には来なかった。
思ったよりも、学術的でおもしろい。でも入場料がかなり高い。入るかどうか迷ってしまった。
ここで、宗谷のアメリカン軍団と緑湯のハンターカブの子と再会。(笑)ここは結構写真撮ったのでUpします。
網走をあとにし美幌峠へ向かう。めちゃくちゃ天気がいい。最高である。まじで最高。今までで一番。
途中、鍋君のRVFのメーターケーブルが切れる。鍋君のみバイク屋へ行き、残りは美幌峠にて待つことに。
美幌峠からみる、屈斜路湖、これはかなりいけてる。すばらしい。ちょっと上まで登っていくのが・・・。
雨だったら登らなかったでしょう。(笑)1時間ほどすると鍋君も来て、軽く鍋君を待って出発。
○君、女の子に声かけてる。うーーん、たくましい、さすが関西人(爆)、これは偏見か?(笑)
僕にはまねできないっす。(笑)そして、出発。峠を下ってすぐのところのラーメン屋にて昼飯をとる。
9○○牧場へ視察がてら(9/26大単集合場所)行こうと思い、9○○へ。もともと竹君も行くつもりだったので、
ちょうどいい。牧場の中を10kmくらい周遊して、キャンプ場へ着く。
これが、俺の9○○牧場の始まりだった。ここには小屋があり、住み着いてる常連さんがいた。
(そして、いつしか俺の常連さんになってたんだけど。)
とりあえず、風呂(温泉)へいき、飯の材料買って、自炊して、寝た。
なにやら、夜中に屈斜路湖のコタン湯に遠征に行ったようだった、常連さんは。(笑)
俺は寝ていたので気づかなかったけど。

走行距離260km
ガス代2000円、風呂代150円、ラーメン500円、飯代700円。

8/23
今日も予定は決めてない。木村さんと鍋君は知床へ行くといっている。雨模様なのに。
9○○はめちゃ霧がかかってる。僕と竹君はだらだらしながら、中標津ルックへ555を買いに行こう、
ということになり、昼ごろから始動しだす。ついでに自分のバイクも直そうと思ってバイク屋を探すことにする。
行きに、去年も行った”からまつの湯”へ行く。去年はがたがただったので、遠回りすることにした。
からまつの湯はロケーションはかなりいいのだが、やはり汚い。でもいいお湯であった。
ここで、オフ車の女の人とゼッツー?の人と話し9○○のことを教えたら、帰ったらいた。(笑)
無事555を買って、帰路につく。今日自炊し、宴会に加わり、飲む。そして寝る。
午前2時くらいにいきなり電話が鳴る。うるさいなあ、と思ったら、俺の電話だった。
むっちゃ寒い中、半袖半ズボン、裸足で一時間ほど話す。ちょっと迷惑だった。(苦笑)

走行距離290km(こんなに走ったか?)
ガス代1000円、555、1500円+釣り具修理具1000円、飯代500円。

8/24
今日も雨模様。みんなだらだらしてる。午前中、佐藤さん(バイク屋の社長さん)に自分のバイクを見てもらう。
あっという間に、ラジエターをはずして、これ持って溶接してもらってこい、というお言葉をいただき、
花村さん(バンディッド)のけつに乗せてもらい、弟子屈のバイク屋へ。しかし、溶接はやってなかったので、
近くの農作業機械を紹介していただく。花村さんはオイル交換。僕はそこに持っていき、溶接を頼む。
昼時だったので、ちょっと時間がかかるよ。と言われたので、おいて戻ることにする。
9○○に戻って、4:00くらいまでうだうだして過ごす。竹君にバイクを借りて、引き取りに行く。
溶接代は4000円くらい。いたしかたあるまい。速効戻って、ラジエターを付け直してもらう。
しかし、エンジンをかけるとまだ漏れてる。そこで、ラジエター修理剤なるものをまた町に戻って、
2つ購入し、ぶちこむと見事に漏れは止まった。このときはまじで感動であった。
佐藤さん、ありがとう、ほんま助かりました。
そして、竹君、花村さんありがとう。
とりあえず、バイクが直ったので、走りたくてうずうず。(笑)
みんなで買い出しに行き、僕と花村さんだけ違うところに買いに行くことにして、いろいろ買い込む。
とくに200円のメロン、150円で5個くらいのりんごはなかなかヒット。あと、実は自分達用にメロンをもう一つ。
9○○へ帰り、またもや宴会。いやあ、バイク復活し、うれしくてよく飲んだ。(笑)そして寝た。

走行距離50km
修理代4000円、ガス代500円(竹君のに)、飯代1000円。

8/25
今日は昨日から予定通り花村さんと釣りに行くことにする。
まず、養老牛付近の川で釣ってみるが、釣れない。ということで、移動。
根北峠で、いい感じの川を発見。ということで、バイクをおり下の方にくだってみる。
とりあえず、ここで釣ることにする。飯の準備をして、1時間ほど釣っただろうか、花村さん、ヤマメゲット!!!
俺は寝がかり、はりと糸損失・・・。代えはない・・・。ということで、あたりがなくなってきたので、
買い出しに斜里まで出る。ビールに焼き肉、いろいろと買い込み、同じところに戻って再度挑戦!
俺は飯の準備!たき火おこして、暗くなったところで、あきらめて、焼き肉パーティー。(笑)
まじ、うまい。ビールもうまい。ふと空を見上げると
空満面の星空。天の川、いわゆるミルキーウェイもばっちり見える。
雨がぽつぽつきそうになってきたが、なんとかやられずにすんだ。そして、冷やしたメロンとももを食べ。
もう、心いっぱい腹いっぱいになって思い出の場所を後にし、9○○へ帰ることにする。8時ころだったか。
帰りに川北温泉に行くことにする。乳白色でかなり質がよい。たしかにロケーションはいまいちだが、
最高である。ちなみに、真っ暗だったので、ちょっと恐かったが、途中地元の車の人に会い、連れていってもらった。
たしかに道を間違えたら危険なとこである。熊も出るらしい。ここで、1.5時間ほど過ごしだろうか。
とにかく気持ち良かった。入ってる間は地元の人2人が温泉談義したり、熱いかぬるいか、って。(笑) あとねずみ取りの位置とか、いろいろ話した。帰りきわに地元の人に、北海道の地図をもらって、初めて北海道の地図ゲット。
残りのももを食べて、出発、10:30くらいだと思われる。霧も出て来て、真っ暗でかなり恐い。
その中を80〜100km/hで走り、12:30くらいに9○○へ到着。
常連の皆様にはかなりご心配をおかけしてしまってもうしわけなかったです。
熊に食われたとか、遭難したとか、いろいろ言われてたようで、酒のつまみにされたらしい。(笑)
既に大単の三人は到着してたようだが、さすがに寝ているようなので、声はかけずに寝ることとする。

走行距離300km
ガス代2000円、飯代1000円。米代500円。

8/26
以下人物は大単のメンバー欄を参照してください。
今日は大単Meetingの日である。6:30くらいに起きてキャンプサイトに行くと、既になかのさんときあかたさんは、
起きていた。シネハさんは爆睡中(笑)。しばし談笑。今日は何をしようか、という話になったが、
洗濯は嘘でした。(苦笑)
ええっと、みんなそれぞれの行動をとることになり、僕は、花村さんと竹君と一緒に、
知床半島に向かうことにした。その日は国道を抜け、目的地へまっしぐら。
ウトロまで行き、昼飯(ほっけの煮付け、これはうまかった。)食べて、俺は釣りに、二人はカムイワッカ温泉へ。
で、俺は逆戻りして、適当な川を見つけて釣り始めたんだが、実はそこは禁釣区。
見つかったら次の日の新聞に載るらしい。(笑)で、びくびくしながらおしょろを一匹釣ったけど、
見つかったらいやなので、放流して、違う川に行くことにする。
が、釣竿を落とす!!
なんてこった!と3往復くらいして、探すが、結局見つからず。これでもう北海道では釣りできない。(涙)
今日は大単Meetingなので、5時までには帰りたいので、早々ときとに着く。
根北峠を抜け、中標津のコンビニで一服。で中野さんに電話してみたら、まだ時間大丈夫。
とのことなので、コンビニでしばし立ち読み。(笑)6時くらいに出て、7時ころに弟子屈に戻る。
で、道の駅摩周湖の近くのコインランドリーに立ち寄ると、大単の面々がいた。
まだ、女の子2人は来てなかった。で、しばし話してると噂をすると影とは良く言ったもので、
二台のバイクが向こうから現れた。でしねはさんと”あれかな?”とかいいつつ、
待ち合わせはしてなかったので、違うかもとか思いつつ、近寄っていく。
と・・・・・・・
衝撃の登場。ああ〜〜っと思ってる間に・・検閲削除(笑)・・・・・・・。小走りで立ち寄る、しねはさんと俺。
急いで、・・検閲削除(笑)・・。メットをとるとChi‐ちゃんが”ありがとうございます”と、
まだ現状を把握できてない模様。我々が大単のメンバーと気づいてない様だ。(笑)まあ、わかるかな?
これが衝撃の初対面だった。(爆)で、ゆきやさんとChi‐ちゃんと改めて、挨拶。”はじめまして、気づかんかったの?(笑)”
まあ、結局のところ、その場に僕らがいたのも偶然だし、そこに二人が来たのも偶然であったという、
偶然の重なりであった。(笑)男衆は食い気盛んで、食べ放題を主張。女の子はどうかなあ?と思いつつも、
食い気がまさり、俺も賛同。女の子二人は、とりあえず、テントを張りたいということなので、9○○まで、
俺が先導していくことになった。9○○へ二人を連れて行くが、俺は慣れた道で、暗いくてもなんともなかったが、
二人はちょっとこわかったようだ。どう考えても疲れているようだ。飯よりも風呂って感じ。(笑)
しばらくすると電話。8時?までに来いという。で、どうかなあ?と思ったけど、
なんか有無を言わせずって感じで、再度、食べ放題のところに3人で向かう。即入店。即食事。
メニューのほとんどが食べ放題というなんともめずらしいレストランで、みんなが普通に焼き肉を頼む中、
俺はなぜかステーキハンバーグを頼む。出てきたものを見てびっくり、う!これはなに?ステーキのスの字も感じられない。
みなまで言うまい。まあ、とにかくだ、我ら男性陣4人の食欲は旺盛で、食う食う。なんか女の子に悪い気がしたが、
食えるときに食っとけというのが、ツーリングの掟!なりふりかまわず食いまくる。
最後にカツ丼を頼もうとしたが、時間切れであった。これ、失敗!なにわともあれ、満足した。
しねはさん、中野さんは買い出しに、残りは9○○に戻り、テントを張る。で、飲み会。俺眠気ピーク。
ほとんど死人の状態。がんばりつつ、ビールを小屋に届けると、ぞろぞろと小屋の住人が・・・・。(笑)
で、なぜかバイクメンテナンス大会。Chi‐ちゃんのバリオスのクラッチが、これでいいのか?っていうくらい重かったので、
ちょこちょこっと佐藤さんが直してしまった。(笑)というか、これが普通って、早く気がつきましょう。(笑)
もう、このころには俺はほとんど立ちながら寝てる状態。ゆきやさんのバイクも直していたようだが、夢見ごこちの俺には、
なにをしていたのか、はっきり言って記憶がない。そして、メンテナンス大会も終わりを告げると同時に俺の活動も停止。
小屋に戻り爆睡。ああ、もっと話したかった。

8/27
目覚めたのは、7時ころだろうか。とりあえず、外に出てみると、なにやら女性陣ふたりが、出発の準備をしているではないか。(笑)
で、話を聞いてみると、朝3時ころまで話し込んでいたらしい。おそるべし。でも、この時間に起きてるゆきやねえさんはさらにおそるべし。(爆)
こりゃ、男衆が起きてくるのは相当あとになりそうだな、と思い、”俺も一緒に行くわあ”つーことで、出発することにした。
まあ、ずっといる俺が案内するって形で、とりあえず、裏摩周へ向かう。最初はくもっていたが、晴れてしまった。これで、俺は3回連続で晴れたことになる。
きさくなライダーと一緒に4人で写真撮影。十分堪能したあと、神の子池へ向かう。今日はいい天気だ。ちょっとしたダートを抜けると駐車場があり、駐車。
と・・・・・・・・・・・
くっくっく、まあいうまい。(笑)すばらしく透明な池。いい感じだ。この感じはオンネトーを見たときの感じと似てる。
おしょろこま(岩魚)もはっきりとゆうゆう泳いでいるのが見える。ぽこぽこと湧き出ているのも肉眼でとらえられる。
ペットボトルを何個か持ってたので、水を汲み、とりあえず飲む。これはうまい。今まで飲んだ水の中で一番うまい。
1リットルほどペットに入れて持ち帰る。堪能しました。来た道を戻り、俺お気に入りのからまつの湯に、とりあえず連れて行く。
ここはロケーションがいいが、湯質はいまいち。水着を持ってなかったので、入るのは断念し、開陽台へ向かう。
去年に引き続き、くもり空。さっきまではかなり良かったのに、360°展望がもったいない。
ここで、バルカン1500ツアラーを発見。やっぱり、いい感じである。欲しい。
開陽台をあとにして、9○○へ戻る。途中アイスクリーム屋へより、バニラを一つ食べる。
うーーむ、うまかった。二人も満足していたようだ。
さてさて、9○○へ戻りうだうだしていると、昼飯の買い物にいってる中野さんから電話!みんなで食べようってことで、
俺の混ぜ御飯、焼き肉、ソーセージという献立になる。っと、いきなり大雨が降ってきたので、小屋に避難。
勝手知ったる他人の家、もとい自分の家なので、満腹になりながらくつろぐ。くつろぎまくり。(笑)
途中、来たチャリダーや、女のライダーと談笑しつつ、時間は経ち、いよいよカラオケサークル?の大単的Meetingの本領発揮!!!
北の台地で、カラオケ大会!!!
北海道にいるってことも忘れてひたすら盛り上がる。大単、いい感じだ。(笑)
その勢いのまま、屈斜路湖畔の砂湯へ直行!!とりあえず、掘って掘って掘りまくる。が、まったく掘れない。が、そのとき、
こっちの大きいのあるよ。
という、神の声?が。(笑)ということで、掘るのは中止してそっちに移動。ふう、気持ちいい。こりゃ、やめられん。
去年昼にここを訪れたときは、観光客でいっぱいで、こりゃ入れないわ。っていう感じだったんだけど、夜一人で来てもちょっと入れない。
そこは日本人的みんなでやればこわくない、状態で、って感じですな。(笑)字の通り、砂を掘った温泉なので、汚い。ので、露天のはしご。
コタンの湯へいくこととする。ここは、まあ整備されてて、きれいだ。女湯と男湯が別れているが、こんなものはないに等しい。(爆)
貸し切り状態でゆっくりしていると人がどんどん増えて寿司詰め状態。っと、雨がぽつぽつ。
が、そんなものですまないのが、やはり、ツーリングのおもしろいところ。雨宿りすればするほど、強くなってくる。
ちょっと小降りになってときにあきらめて9○○へ戻ることにした。みんなひーひー言ってたが、俺的には、北海道に来るときが、
あまりにもしんどかったので、これしきの雨ではへこたれず、ちょっとばかし飛ばし気味に走ってしまった。ごめん、みんな。
で、各々テントにもぐりこみ、就寝。俺は小屋だったけど。かわいそうに、中入ってこればいいのに。と思いつつ。小屋の中で適当に盛り上がる。

8/28
今日で大単のメンバーとはお別れである。雨が降っていたので、小屋でうだうだしつつ、紅茶など飲んでたが、
気がつくと、きあかたさんがいない。既に旅立ってしまったようだ。むう、お別れ言えず残念である。
俺はというと、今日でなくては、9/1に仙台に帰ることができない。しかし、大単の他のメンバーを見送るという余裕を見せる。(笑)
で、いよいよ俺もお世話になった9○○牧場ともお別れすることに。
ありがとう!弟子屈町。ありがとう!9○○牧場。そして、出会った人達よ!
で、出発しコインランドリー横のコンビニに寄ったら、メンバー数人と早くも再会。(笑)
はやくいかなくてはならないので、ここでもしばし談笑し、別れがつらい?(笑)。
まあ、出会いがあれば別れはあるもので、出発することにした。阿寒湖経由で帯広いくか、釧路経由でいくか迷ったが、
弱気な俺は釧路方面へ抜けることにした。和商市場に寄ろうと思ったが、まあ、時間的にも金銭的にも余裕がなかったので、
ひたすら、帯広に向けて走りまくる。帯広での目的は名物の豚丼屋”ぱんちょう”、梅(上から二番目の格)を食べてしまった。
豚がどんぶりからはみ出てる。(笑)こりゃいいや。うまいし。でもちょっと高い。まあ値段だけの価値がある。
そして、六花亭へ。とりあえずケーキを2つ食べる。ライダーと一緒になり、話をしつつ、ケーキに舌鼓を打つ。
が、残念ながらさくさくパイが食べられなかったので、明日またいくことに決定。泊まるとこをどうしようかと、考えつつ、
やはり、ただっていうのにひかれて、大正かにの家にいくことに決定。大雨の中泣きながら、地図を持ってなかったので、
探しまくって、ようやくたどりつく。ここは善意で作られたとこで、なかなかの施設であり、洗濯なんぞもしてしまった。(笑)
何人かいたけど、ほとんど話もせずに就寝。銭湯が近くになかったから寒いまま、濡れたままであった。

8/29
朝起きると雨はあがって水溜まりができてた。というか池。(笑)
ということで、そうそうと出発。六花亭へ向かう。そして、さくさくパイとケーキ一個を食べ、
友達と親への土産を買う。ふう、結構使ってしまった。で、駐車場でそろそろ出ようかなと思っていると、
車のおっちゃんに声をかけられ、ちょっと話してると、室蘭から来てるということで、地図のない俺はその人についていくことにした。(笑)
で、勝手しったる地元民って感じで、混んでるところをさけて裏道を走り、結構はやめに苫小牧までついてしまった。
で、その人にお礼をいい、別れる。そして、洞爺湖であった後藤夫妻に帰るときには連絡しなさいと言われてたので、連絡すると、
泊まるとこは決めてるのか?と聞かれて、まだ決めてない、と言ったら、じゃあ、家に泊まりなさいということで、遠慮もせずに
泊めていただくことにした。ほんまありがとうございました。登別駅で待ち合わせをして、家の方に先導していただいた。
奥さんの手料理に舌鼓を打ちつつ、酒を飲み、いろいろな話をして盛りあがった。
8/30
朝目覚めると、既に起きていたので、コーヒーを入れていただき、朝飯を作っていただく。
そして、登別温泉につれていってもらい、地獄谷を観光しつつ、温泉にも案内してもらいつつ、楽しいひとときはあっという間にすぎていったしまった、
帰りに蟹をうっているとこに連れていってもらい、親にお土産を送った。そして、たこの足(めちゃでかい)をフェリーの中で食べていきなさい、という感じで、
お土産にいただいた。後藤家に帰るって、帰り支度をし、温泉で苫小牧の友達に電話したら、ちょうど登別の実家に帰ってきているということなので、
ちょっと会うことにして、待ち合わせ場所まで、先導してもらい。さらに、昼飯に寿司をご馳走になる。さらに友達まで寿司をおごっていただく。
ほんとうにありがとうございました。
こんなに人の親切を受けてしまうとほんとに別れるのが耐え難かったです。
しかも、連絡先を聞くのをぎりぎりまで聞かず、しかも時間がなかったので、とりあえず、電話しかわかなかったんですが、
携帯が水没してしまい、メモリが壊れてしまいました。ので、連絡のとりようがないので、もし、このHPを見ることがあったら
Eメールで連絡ください、お願いします。お礼の手紙さえ書けない・・・。
と、あほな俺は最後の最後まであほでした。そして、後藤夫妻をお別れし、その友達と苫小牧に向かい、
その友達とも短いひとときだったけど、別れ、18時のフェリーにのりこみ、帰路へついて、僕の今年の北海道ツーリングは終わりをつげた。

8/31
番外編>9時に仙台港についたはいいが、今日からすでに授業がはじまるというハード日程。
北海道での垢をおとさないまま、大荷物をつんだまま、僕は大学へ向かい。いきなりの現実社会へと飛び込んでいったのである。
最後に北海道と北海道で出会った人々にいいたい。
ありがとう、また来年も来ます。
まだまだバイク人生始まったばかり、新たなる旅へ向けて・・・・。