モンゴルを鉄馬で駆けたツーリングライター武田哲のページ

17/8/29 早朝の凛とした雰囲気が漂う出雲大社
二の鳥居である勢溜(せいだまり)の大鳥居。島根県出雲市
  
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Last Update 2017/10/20
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テツ日記

(2017/10/20)
 今日はアクロスの誕生日。祝27歳!

 今年は覚えてましたよ(笑)。
 日記で振り返ると、隔年で忘れてるようなので、来年は忘れ年かな?(笑)

 27歳ってことで、3の倍数。
 今年は3年ごとに更新してる、自賠責保険の年でした。
 今まではバイク屋さんへ行ってたんですが、今年はネットで更新してみました。
 パソコンでいろいろ入力して、15分くらいで手続き完了。
 数日後に、証明書と年月の入ったカラーシールが郵送されてきて、バイクに貼り直して終了。結構、あっさりしたもんでした。

 ちなみに、この年月カラーシール。
 前回は、貼る時、ちょっと失敗して斜めになって、再度貼り直したんですよね。剥がすとき、思い出しましたよ。
 あれから3年。早いなあ。

(2017/10/19)
 ニフレルに行ってきました。
 昨日書いた、太陽の塔と同じ万博記念公園にあります。

 入ってすぐにいたエビ。
 白いソックスを履いてるようなカラーが特徴です。エビ好きなんで、しばらく見入ってしまいましたよ。

 ホワイトタイガーのアクアくん。
 ちょうどエサの時間だったんで、活発に動き回ってました。
 上から出てくるエサを待っている時の写真です。

 海遊館プロデュースなので、海の生き物ばかりだと思ってたら、鳥やカピバラも間近で見られるんですよ。水辺に棲む生き物ってことだそうです。

 大きなオオギバトやペンギンを至近距離で見ながら、一緒にぼーっとできて、なかなか楽しかったっス。

(2017/10/18)
 太陽の塔。
 久々に見てきましたよ。
 何年ぶり? 40年ぐらいぶり? 最後に見たのいつ?
 いろいろなことが頭の中をグルグル(笑)。

 いんや〜、それにしても実物を見たのはホントに久しぶりで。
 でも、記憶の彼方にある太陽の塔と同じでした。たぶん、時々テレビに出てるの見てるからかなあ。

 おいらは、万博の時、開催地の吹田に住んでたんですよ。
 だから、近所の友達と行ったし、親戚とも行ったし、何度か見に行けたんですよね。
 今考えてみれば、めちゃめちゃラッキーな環境にだったわけで。

 万博が終わった後も、友達と自転車で行ったこともありました。それだけ近かったんですよ。

 ああっと〜、おいらの世代は万博語ると長いですから、このへんで(笑)。

(2017/10/17)
 北の海鮮丼。
 北斎展を観に行った日、同じアベノハルカスの近鉄で、大北海道展をやっていました。

 じゃあ、ここで昼ご飯。
 でも、イートインブースは大人気で待ち行列。
 ってことで、海鮮丼を買って、立ち食いテーブルで食べました。
 この中だと、ホタテが一番美味かったなあ。

 そのせいでしょうか。今朝の夢に、しもPさんと妻さんが出てきて『北海道の美味しい店を教えてもらって、そこを探している途中』に目が覚めました。
 美味しく食ってから、目を覚まさせばええのに〜(笑)。

(2017/10/15)
『富嶽三十六景』が、北斎に興味を持ったきっかけ。

 そして、昨年、北斎の娘・栄(えい)を主人公にした『百日紅』というマンガで、さらに北斎に興味が湧きました。
 というわけで、久しぶりの
 
テツの『マンガだいすき』第25話

百日紅 (上)
(ちくま文庫)

百日紅 (下)
(ちくま文庫)

『百日紅』(さるすべり)は、江戸風俗研究家としても知られる、杉浦日向子さんが描いたマンガです。
 葛飾北斎と娘の栄が江戸に生きた時代と、その周辺の人々が描かれています。

 中でも、栄がとても魅力的な女性として描かれているので、すっかりファンになってしまい、何度も何度も読み直してしまったほど。
 男勝りでさっぱりした性格が、絵を突き詰めていくという職人気質のキャラクターとピッタリで。
 気が付いたら「お栄さん」と呼んでしまうほど、お気に入りの人になってしまいました。

 最近では、テレビドラマ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』が放送されたり、劇場アニメになったりと、知名度がアップ。
 先日、図書館でお栄さん関連の本を借りようとしたら、全部貸し出し中でした。テレビの影響力は大きいですなあ。北斎の本はあるんですけどね。

 実物のお栄さんが描いた絵と確認されているものは少ないのですが、美しい「赤」を使い、光と影の明暗を強調した絵が残っており、それを見た時、思わず「おお〜っ」と声が出たほど。
 北斎のアシスタント、代筆もしていたと言われており、絵の才能は一流でした。

 もし、北斎に興味をもって、最初に何から読めば……と思っている人がいれば、迷わずこの『百日紅』をオススメします。
 面白いこと、間違いなし。

(2017/10/13)
 「北斎展」
 大阪は天王寺、アベノハルカスで開催中の展覧会
『北斎-富士を超えて-』に行ってきました。
 3連休の最終日、会場30分前に到着したんですが、既に大行列。さすがは人気の北斎です。

 北斎のすごい所は、90歳で亡くなるまで、生涯現役だったこと。
 あの有名な『富嶽三十六景』を描いたのは72歳。しかも、その後の作品が本当に迫力満点で、観るというより、心に迫ってくるという感じなんです。
 80歳代後半に描かれた、龍の絵、鳳凰の絵には、生命観があって、こちらが見られているような気がするほど。

 また、同じく晩年に描かれた2組の波の絵『濤図』(『怒涛図』とも呼ばれる)はスゴかった。
 絵を見た瞬間「これは宇宙じゃないの?」と驚いてしまいました。
 波しぶきが星や銀河。絵の奧へ奧へと渦巻く波を見ていると、遙か星辰の彼方へ吸い込まれていきそうな気がしました。

 いんや〜、他にもたくさん驚きや感嘆があったんで、ホント見に行って良かったっスよ。

(2017/10/12)
 イチョウ並木。
 だいぶ色付いてきましたが、まだ少し緑色が強いようです。
 あざやかな黄色になるのは、もうちょっと先かな。

 それにしても、昨日までの3日間はホンマに暑かった。
 夏が戻ってきたみたいな日差しで。
 天気の良いうちに、と実家の大掃除を手伝っていたら、暑くてクラクラしちゃって。
 これって、熱中症やん!と慌てて、冷たいお茶をゴクゴク。
 10月に熱中症になるなんて。昨日、稲刈りの話書いたのになあ(笑)。

 ところが、今日から気温がどんどん下がるらしくて。今朝は涼しいじゃなくって、寒いっス。
 みなさん、風邪引かないように気を付けてくださーい。

(2017/10/11)
 昨日、稲刈りの話を書いたら、近所の田んぼが稲刈りしてました。
 見てると、田んぼを埋め尽くしてた稲が、あっという間に刈り取られていくんですよ。
 なんか、散髪してる頭に見えましたよ。

 稲刈りの景色とか、見事に実った稲穂の姿が好きっていうのは、やっぱり日本人のDNAのせいなんですかねぇ。

(2017/10/10)
 彼岸花と頭を垂れる稲穂。
 秋の風景ですよね〜。
 とはいえ、写真を撮ったのは9/30。秋の忘れ物になる前に、アップ。

 この3連休は、天気が良かったから、稲刈りしたかもしれませんね。
 新米が美味い季節ですからなあ。

(2017/10/8)
 今日の夕日。
 上の写真は、今から雲の下に夕日が顔を出そうとしてるところです。

 いやはや、1日ええ天気やと思ってたら、夕方、雲がわーっと湧いてきて。
 でも、水平線と雲の間に隙間があったんで、こりゃあ夕焼けが期待できるなあ、としばらく待ってました。
 遠くで、だんじりの祭囃子や掛け声が聞こえてきて、なかなかの良い感じ。

 夕日が出たら、あたり一面赤く染まって、それは見事な夕焼けになりました。
 公園の木々の隙間から見た、大阪の夕日。
 なかなかええもんです。、
(2017/10/6)
 秋雲と彼岸花。
 奈良の葛城山の麓です。
 先週の9/30に撮影したのを、アップし忘れてましたよ。

 行った時は曇ってたんですが、15分ほど待ってたら、こんなキレイな秋の青空に。
 後から車で来ていた女性が、わースゴイ、キレイ〜と感激しながら写真撮ってました。

 撮った日でも、既に1週間遅かったかなあ、って感じだったんで、今はもう咲いてないと思います。
 それでも残したかった秋の一コマ。
 季節はホントにあっという間に過ぎてゆきますなあ。

(2017/10/5)
 中秋の名月。
 いんや〜、昨夜は眩しいくらいに輝いていて、ピッカピカでしたよ。
 これ昨夜撮ったんですが、餅つきしてるウサギが見えるようです。

 キレイなお月さんを眺めながら、アンコた〜っぷりの月見団子をモグモグ。満月で満腹ってとこですな。

 気が付けば、夕方6時には真っ暗になってるし。夏だと夜7時まで明るかったのにね。
 なんだか、すーっかり秋ですなあ。

(2017/10/4)
 出雲の旅、一番のツーショット?
 古代史といえば、勾玉ですよね〜。
 玉造温泉には、いくつかの橋が架かっているのですが、これはその一つ・勾玉橋。

 以前訪れた時より、色があざやかになってて。温泉街を歩く浴衣姿の人たちも記念撮影してました。
 前の時は、ちょうど帰宅途中の小学生が通りがかって「この人、何をしてんだ?」的な目で見られた覚えが(笑)。
 あの時の小学生も、15年経てばもう25才くらいかぁ。
 時の経つのは早いっス〜。
 まっ、何千年もの歴史をもつ勾玉にしてみれば、一瞬のことかもしれませんが。

(2017/10/3)
 トップ画像を出雲の旅にチェンジ。
 奇数日は、大根島へと渡る堤防道路。偶数日は、出雲大社・二の鳥居である勢溜(せいだまり)の大鳥居です。

 奇数日の大根島はそのまま「だいこんじま」と読みます。
 でも、その名の由来は「たこ島」が転訛したものと言われて、野菜の大根とは違うようで。

 この日はメッチャ天気が良くって、画像の通り見事な青空。
 実は15年前に訪れた時は、曇りでね。青空バックの海の一本道が撮れなかったんですよ。
 だもんで、今回撮れて良かった良かったの1枚です。

(2017/10/2)
 あっという間に10月。
 偶数月の1日はモトツーリング発売日。もう書店に並んでますので、ご覧ください。

 今回の旅は、島根県・出雲大社へ!
 ずーっと行きたかったんですけどねー、なかなか行けなくって。
 気が付いたら、15年も経ってましたよ。

 久々に行ったら、出雲大社前の門前町・神門通りはスイーツの店がいっぱいできていて、店先のメニューを見てるだけで、食べたくなりました(笑)。

 出雲大社は、2008年から始まった平成の大遷宮が、2016年に終わったばかり。新しくなった社殿に、たくさんの参拝客が訪れていました。

 9/24の日記に書いた「ウサギのお相撲さん」は、出雲大社内で見つけたものです。
 厳かな雰囲気を残しつつ、こういった遊び心もあっていいなあ、と思いました。

 もちろん、歴史・古代史好きのおいらですから、そのへんのこだわりも書いてます。
 本屋で見かけたら、ご一読くだされ〜。

(2017/9/30)
 34万5千キロ!
 本日、奈良彼岸花ツーリングの帰り道に突破しました。
 月まであと3万5千キロだ〜。

 あっ、5千キロ毎のオイル交換しなくっちゃ。チェーンもそろそろかなあ。

(2017/9/29)
 活イカ刺身。
 南紀白浜のフィッシャーマンズワーフで食べました。
 ここ数年、イカが不漁でなかなか活イカを食べる機会がなかったんですが、久々に動いてるのを食べましたよ。

 活イカくださーい!ってお店のおばさんに行ったら、水槽の中から一番大きいのを網ですくってくれて。あっという間に、こんな姿に。
 いやもう、コリコリして美味かったなあ。

 ゲソを食べようとすると、まだ動いてるんで、箸で摘みにくくって。
 食べると、吸盤が口の中でくっついちゃって(笑)。

 大きいイカだったんで、食っても食ってもなかなか減らず、本当に満足いくまで食いました。
 ごちそーさんです。

(2017/9/28)
 和歌山県串本・橋杭岩。
 いんや〜、めーっちゃいい天気でしょ。
 夏を思い出すような強い日差しで、太陽に当たるとあぢあぢでしたよ。

 久しぶりの串本は、変わらず南国の雰囲気で、真っ赤なハイビスカスも咲いてました。
 このあと昼飯食いに行ったら、臨時休業で、おーまいがっ!
 急遽地元のスーパーで、地元の港で揚がった魚の刺身を買って食べたら、これがウマくって。
 結果オーライで良かったっス。

(2017/9/26)
 3日ほど紀伊半島を旅してました。
 そこで、イノブータン王国の国王、王妃と記念撮影。
 ご存じの人はご存じの和歌山県すさみ町のキャラクターです。
 かつては「道の駅イノブータンランド・すさみ」にあったのですが、現在は「道の駅すさみ」で会えます。
(2017/9/24)
 どすこーい、ウサギのお相撲さん。
 夏旅第2弾で行った時の写真です。
 来週になったら、どこへ行ったか書けるんで、それまではシークレッツ(笑)。
 相撲の始祖・野見宿禰の神社前にあったウサギ像なので、お相撲さんの格好をしています。

 ちなみに奈良には、もう一人の相撲の始祖・當麻蹶速の塚があり、二人が相撲をとったと伝わる場所もあります。
 今日、大相撲は千秋楽ですなあ。どちらが優勝するんでしょうか。

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