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6時起床、の前に今日も既に目が覚めている。眠りが浅い。朝食を自分で取りに行く。食後は夜眠れなかった分、ベッドの上から動く気がしない。
昼前にサブの担当の先生がやってきた。ベッドには名前が書いてあるのだが、まだ一度も診てもらっていなかった先生だ。「ギプスは2週間ほどで外せます。それまでに必要なら外出も出来ますが、足が腫れるかも知れないので、あまり松葉杖で歩き回るのはお勧めしませんけど。」とのこと。ギプスを外してから、辛いリハビリが始まるそうな。
トイレに行って戻ってくると、両親が現れていた。昼食を取りながら、「もうバイクは禁止やぞ。」「こんなことでおりれるかいな。」などのやりとり。
両親が帰ったあと、今度は大きなトイレに行って戻ってくると同じ病室の人が、「さっき子連れの人とか来てたよ。」とのこと。お見舞いの本とメモが残されてあった。すぐにあたりを探したけど、もう見当たらなかった。(どうもすみません。大きいトイレに行くと一仕事なので10分以上かかってしまうんです。)
それからもお見舞いラッシュ。日曜ということもあって、回りの人の所にもお見舞いの人が入れ替わり立ち代わり来ているが、私の所にも恐れていたものが来てしまった。足を怪我して入院しているところには、ベビーベッドの上に付けるようなガラガラ(っていうんだっけ?)を持ってくるのが恒例行事となっているのだ。これをきっかけに看護婦さんと仲良くなって合コンしようとか、好き勝手なことを言っていく。でも、悪いけど、後で回診に来た看護婦さんは、あまり洒落のわかりそうな人でなく、「ちょっと...ここ病院ですからね。」の一言で外すことになったのだよ...部品はカーテンに掛けられてあるけど...
ちなみに私と同室の人は、手だけの怪我で自由が聞く人から、整形外科以外にも悪い所があって酸素が必要な人、風邪をひいて寝込んでいる人などいろいろなんで、お手柔らかに。
夕食の後にもお見舞いに来てもらって、面会時間終了。今日は本当にありがとうございました。おいおい、人が入院している間に君たちどういうこと?という二人もいましたが...:-)
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