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6時に呼ばれたけど7時起床。今日も良く寝た。格闘伎君は、今日も寝過ぎ。:-) 眼科君は、今日が手術で食事がとれないのでふて寝。
いつも通りの時間にリハビリでいつも通りのことをやる。でも、珍しくサブの先生がやって来た。足の角度を測るが、66度? 計り方が悪いのか、もう少し曲がっていると思うんだけど...「内側と前十字なので、時間も掛かりますよ、やりたくないですけど、あまりに曲がらないようなら麻酔を打って無理矢理曲げることも考えますよ」という。そんな無茶苦茶な。一時的に曲がっても、後で痛いに違いない。それが証拠に、今日はリハビリの先生が、ちょっと力を掛けて曲げようとしたが、ちょっと無理すると痛かった。
戻って来ると、眼科君は、布団の中だが落着かない様子。手術前で結構びびっているようだ。みんなで、全身麻酔だったら心配することないよ、手術が終わってからでも歩けるからいいじゃない、などとなだめている。でも、私はどんな手術をするか良く知らないし、びびらせてもいけないので、どんな手術をするのかも聞けない。無責任なことを言っているかもしれない。手術は11時半からということで、トイレに行って戻って来て、ベッドの上でなぜか正座してテレビを見ている所を看護婦さんに見られて、「びっくりさせないでよ、どうかしちゃったのかと思ったよ。」などと言われている。お父さんもやってきたが、時間を過ぎても、なかなか呼ばれる気配がない。
そうこうしているうちに、昼食の時間。中学生君は昼食のあと、点滴を受けたら退院だ。最後の点滴が終わって着替えたら、痛い痛いと言いながら、もう走り回って、兄弟お母さんと共に退院していった。元気なもんだ。
一方いつまで経っても呼ばれない眼科君は落着かない。退院していった中学生君と好対照。朝食と昼食のお預けを食らって、何か食べようとして、お父さんに怒られている。ようやく2時40分から手術と決まって、手術室へ向かっていった。
私は、午前のリハビリのお陰で入浴の順番を後回しにされたので、ちょっと早めにCPMへ。もうCPMを始めて早いもんで1週間になる。はじめの頃は、ウトウトと眠ってしまったりもしたが、この2時間の過ごし方をいろいろ研究した結果:-)、文庫本1冊を読むのがちょうど良いことがわかった。幸い文庫本をいやというほど借りており、最初は、本を読まない私には、こりゃ宝の持ち腐れだわい、と思っていたが、"きんぴか"をきっかけに、本を読むことが苦にならなくなった。CPMは横になったままなので、雑誌は大きくて結構辛いし、Librettoはコンセントがないので、2時間もたないのだ。
それにしても、ディルームで人が集まっている横で、一人ぽつんと横になっているのは情けない。で、帰って来てみると、ゼファー君が自分のベッドの中でCPMをやっている。彼は動くのが辛いので、先生が配慮してくれたらしいが、思わず「いいなぁ」と言ってしまった。そんなゼファー君も、今日からリハビリが始まって、手術したばかりの右足を動かされて、辛かったらしい。ゼファー君のCPMは、初めてということもあって、たった30度。彼も先は長そうだ。
眼科君のお父さんは、一人で手術が終わるのを待っている。眼科君は24才で、なんでもスノーボードで顔からこけて、目の奥の方がへこんで、鼻の位置までずれているのを直すのだそうな。見たときは普通の顔だったので、全然そんな大変なこととはわからなかった。眼科君が恐れていたわけだ。始まるのも遅かったが、手術自体も時間がかかっているようで、面会時間が終わる8時を過ぎても、まだ帰ってこない。でも、ようやく先生が戻って来て、麻酔が覚めるのを待っている状態になったそうな。
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