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7時に起床し、電車で会社へ行く。
会社の最寄りの駅は、高架の上でエスカレータもエレベータもない。これでは足の悪い人はお手上げだ。考えてみれば、この遠州鉄道、高架の駅は4つあるが、始発の新浜松駅を含めてエレベータがある駅は一つもなく、上りのエスカレータのある駅が3つ、下りのエスカレータのある駅もない。最新の車両には車椅子スペースがあるが、ターミナルがこの様では、とても車椅子で電車に乗るなんて出来ないだろう。
話のついでに、浜松の公共交通機関は、通学用の特別な路線を除いて全てが浜松駅発着になっている。私鉄は上の通り、JRもエレベータはなかった気がする。バスターミナルもエスカレータのみでエレベータはなく、地平のロータリーになっていて、人は一旦地下に潜ってロータリーの中心から乗り場に上るようになっているので、いやでも階段かエスカレータのお世話にならなければならない。もう一つついでに、浜松の中心街は幹線道路が通っていて、道路の向かいの店に行くには、地下道を通るか、それが嫌なら横断歩道まで遠回りしてなければならない。地下道も大阪のように地下街で繋がっていればまだ良いのだが、歩道橋をそのまま地下にしたようなものなので、下手をすれば暗い所に何度も上り下りしなければならない。初めて浜松の町中に来たときも感じていたが、あらためてひどいなと思う。
最近になってオムニタウン構想とかで、国の補助をもらって低床バス(オムニバス)が病院を通る路線を中心に走りはじめたが、始めから町作りをうまく出来なかったのだろうか? あんな高いビルを建てる前にすることがあったんじゃないだろうか?
話はすっかりそれてしまったが、会社の最寄りの駅は、エレベータもエスカレータもないものの、普通の階段よりも緩くて手すりが付いているのは幸いだ。これならゆっくりながら、片足づつでなく、両足で降りれる。今は階段は上りよりも下りの方が辛いのだ。
足を鍛えるためにと会社の階段も上り下りをしてみたが、傾斜は普通なので辛いものの、何とか下ることが出来た。何とか普通の生活にも慣れていけそうだ。
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