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今日は手術後ちょうど3ヶ月。いつものようにリハビリに行ってマッサージを受けていると、「今日は時間はありますか?」と聞かれ、測定を受けることになった。セッティングに時間が掛かるが、測定自体はすぐに終わると言う。
装具を外すようになってから、始めは不安だったもののかなり慣れた。まだ、ちょっと引きずったような歩き方をしているが、膝は安定している。ただ、可動域はまだあまり広くない。正座の練習ではかなりクッションを薄くしてもよくなってきたが、しっかり足を温めてマッサージした後でないと正座の練習が出来ない。普段使う90度程度より足を曲げようとすると、いきなりだと痛くて、心構えが必要なのだ。だから歩き方も不自然になっているし、階段を下りるのも不自然だ。
さて、マッサージを受けた後、いつものように自転車に乗っていると、CYBEXの所に先生がやって来て、別の人の測定を始めた。仕方がないのでパワーマックスを始める。そのうち前の人の測定が終了。「それが終わってから計りましょう。」ということになった。
パワーマックスが終わって汗だくになっていると、先生がやって来た。足が疲れていて、汗が止まらない。でも、CYBEXの椅子へ。体を4点式のベルトで止められ、左足をさらに止められる。健脚の左足から測定だ。可動域を確かめて機械にセットした後測定開始。「この160の所を目標に!」と大きな声を掛けられ足を伸ばそうとするが、動かない。ディスプレイの目盛りも目標まで届かない。確か前のときは足を動かしたと思うのだが、違う測定をしているようだ。足をある角度の状態でどのくらいの力を掛けられるかの測定らしい、と気がついたのも後の祭り。90度、80度、70度の3種類18回の測定で、角度が緩いほど力が出るらしいが、自転車などで疲れた後の足は、後になるほどへばっていった。先生は苦笑い。
一方、左足の測定の間に休んでいた右足は、常識通り角度が緩くなるほど力が出た。でも、左足の3分の2。まぁ、こんなもんでしょうとのこと。入院のときにもらった紙では、「術後3ヶ月で健側の70%の大腿四頭筋筋力が選られればランニングを許可」とあるが、これは前十字靭帯のみの手術の話なので、もうしばらくは無理ですねとのことだ。確かに足を引きずって歩いているようでは、まだまだである。
そういえば、噂によるとゼファー君も先週の土曜に急に退院になったらしい。退院後は月・水・金にリハビリに来ているそうだ。どおりで見なくなったわけだ。もう一人残っていた元同室のメンバーも今日退院なので、とうとう私と同じ病室にいた入院患者は全て退院した。あっと言う間に過ぎた気もするが、3ヶ月と言う時間はやはり長い。
リハビリが終わったら、今日はツーリングだ、と心に決めていたのだが、昨日の天気予報から変わらず、今日も明日もあいにくの雨。バイクは今週も諦めて、名古屋まで車で「吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ」をバンド仲間と見に行った。ライブは目茶目茶面白くて良かったし、久しぶりに「味仙」にも行けたし、良かった良かった。
でもバイクに乗りたい...
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