
前のKLE日記へ 次のKLE日記へ
今週はバンドの練習やら呑みに行ったりやらで、夜遅くなることが多かったので、寝不足気味。昨日も呑みに行ってしまったので眠たい。でも、がんばって遅刻気味ながらリハビリへ。
いつものように足を暖めていると、裏の方でゼファー君の声が聞こえる。彼は退院してから月水金がリハビリになったので、土曜の今日にここにいるのは変だなぁと思いながら、設定の時間が過ぎるのを待つ。足を暖め終わって見まわしたら、すでにゼファー君の姿はなかった。
リハビリの先生にマッサージを受けながら「診察はどうでした?」と聞かれ、足はそのうち曲がるでしょうと言われた、と報告すると、「関心ないんですかねぇ。」などと言われた。足曲げは、リハビリでマッサージを受ける以外は、自分で努力して正座の練習をするしかなさそうだ。
やがて格闘伎君やいつものリハビリ連中が現れた。土曜は入院中からの連中が集まって来るのだ。彼らの話によると、ゼファー君は何と再入院しているらしい。この前の木曜あたりにバイクに乗っていて、横から飛び出しかけた車を避けようとして、事故ったらしいのだ。しかも、せっかく手術した膝の内側側副靭帯を傷め、おまけに腕を折ったらしいのだ。何たるこった。おまけにこんな怪我をしておいて、今日退院してしまうのだという。いったいどうなっているんだろう。
リハビリのメニューをこなして終わった後、格闘伎君たちとゼファー君が入院しているという昔懐かしの第7病棟へ。しかし、すでに退院してしまった後だという。この前に退院したときも、まだまだという様子だったのに急に退院していったが、今回はあまりに急すぎる退院だ。膝の靭帯は、すぐに手術せずに様子を見ることになったらしい。でも車椅子に乗っていて、手は上から吊るしていたとのことなので、退院してしまってどうするのだろう。
せっかく病棟に来たということで、格闘伎君の後をついてこれまた懐かしの16病棟へ。こちらの看護婦さんもゼファー君が入院したことを知っていたが、退院したことはさすがに知らなかった。
結局ゼファー君の詳しい状況はわからずじまい。それにしても、全く人騒がせな...
KLE日記の目次へ