
- 12月3日(木) 「9ヶ月」
今日は3ヶ月ぶりの診察。手術から早いもので9ヶ月近くになる。足の力はついただろうか。
いつも9時に起きる生活で、今日は8時前に起床。すっかり寒くなって朝が余計に辛くなってきたが、意外とさっぱりと起きられた。
ほぼ予約の時間の9時に病院に到着。リハビリの受付はおねえさんがいなくなって、おばさんだけになっている。しかも私が通っていた頃のおばさんはいない。そういえば先日お見舞いで私が以前いた第2病棟に行ったが、半分ぐらいは見覚えのない看護婦さんのようだった。結構入れ替わりがあるのだろうか。リハビリの患者ももちろん見覚えのない人だらけだが、先生は替わっていないようだ。
担当の先生が別の患者さんを見ている間、軽く自転車に乗る。久しぶりで辛い。やはり普段足を鍛えていなかったため、リハビリ中は出来ていたことも、出来なくなっているのだろうか。
CYBEXに座る。リハビリ開始時に行ったのと同じ方法で両足の筋力を計る。まずは健脚の左足。重いので5回、軽いので25回、足を曲げ伸ばしするのだが、これがきつい。終わった後は汗びっしょりで、ハアハア言ってしまう。(この段落のここまで、9月10日と全く同じ(^^;)25回の中で、へばって後になるほどどんどん力が減っているのが、画面のグラフで一目瞭然だ。
次に怪我をした右足。これまたきつい。結局右足の力は前回と比べてあまり強くなっていない。というよりほとんど変わっていない。左足の6割ぐらいだ。自分ではだいぶしっかりしてきたと思っていたのに...
さて、他の測定もあるのかと思っていたら、「5分ほどで出るので、グラフを受け取って診察に行って下さい」とのこと。もう足の太さも体脂肪率もパワーマックスも計らないようだ。
診察の予約は10:00だったが、10分ほど早く診察へ。何とほとんど待つことなく診察へ。
先生が「今回はレントゲンはいいかな。」と言いながらグラフに目を通すと、一転して「ダメだねぇ。力が全然ついてないねぇ。ちゃんと練習してる?やっぱりレントゲン撮ってきて。」返す言葉がない。
前回と同じストレス撮影へ。ここまでは早かったのに、なかなか撮影の順番が回ってこない。やっと順番が来ても、ストレス撮影は足の位置合せなどが微妙らしくて毎回時間がかかる。撮ってもらっているのは、前と同じ人のようだが。
再び診察へ。撮影が終わったのは11時を回っていたが、診察室に入るのにはほとんど待たずに済んだ。先生がレントゲン写真を見ている。「手術は完璧なんだけどね」とのお言葉。膝を揺すってみて「完璧なんだけど、機械は嘘をつかないからね」と駄目押しのお言葉。横と下のボルトのあたりを触ってみて、感覚は大丈夫かなども確かめられた。ちょっと痛むこともあるが、支障があるほどでもない。
「スポーツはしてる?」と言われて特に何もしていないと答えると、「スポーツしないならこのままでも問題ないけど。」と言われたので、スキーぐらいはしたいですけどと訊ねると「スキーするのは気をつけていれば問題ないでしょう。装具はしておいた方がいいね。今度は手術から1年の3月に来て下さい。スキーもした頃だしね。それで問題なければ良しにしましょう。その時もリハビリで足の力を測ってもらってね。」とのこと。まぁ、一安心。3月に診てもらうときに、ボルトを抜くかどうかも決めようということになった。
リハビリと診察の3月の予約を済ませ、会計が終わってもまだ昼前。この前と違って今日は余裕があった。昼飯を食いに、通院のとき良く行っていたファミレスに行く。以前は付いていたのに、日替りランチの飲み物が別になっていた。
会計をすると、「スタンプカードはお持ちですか?」と聞かれたので、ないと答えると、「ではお作りしましょう。お客さんは良くいらっしゃるのですぐたまりますよ。」と言われた。確かに3ヶ月前までは良く来ていたけど...しっかり顔を覚えられていたようだった...