
- 7月30日(金) 「示談」
昨日の約束通り、会社の昼休みの時間に保険屋に来てもらう。で、早速交渉。
昨日、自動車保険請求相談センターに行って来たこと、自賠責通りの額が掲示されていること、過失相殺は仕方がないのか、仕方ないならそれに相当する額を慰謝料に上積みできないかと伝える。向こうも、今回の場合だと後遺症が認められなかったなら本当に少ない額しか出ないことになるので、後遺症が認められるよう頑張ったこと、余裕のある時代なら即断である程度上積みできる所だが、上司と相談しないと何とも言えないこと、などと説明する。
この担当者、実に腰が低く、話を聞いていると可哀相になってくる。まさにこの仕事にうってつけかもしれない。物損の担当者とは偉い違いだ。しかし、こちらからも伝えるべきことは伝えなければ。後遺症は認められたかもしれないが、あまりに時間がかかったし、事務所の連絡先が変わったのに連絡もなかったしと、心を鬼にしてネチネチと嫌みを言う。
結局、こちらの言い分もちょっとはわかってもらい、改めて示談書を出すという。話の中で端数をなくすということだったが、それが、下何桁分かははっきり言わなかった、けど、掲示しそうな額はわかった。まぁ、大して期待しないことにしよう。(きっと一桁は端数が残るだろうということ。)
8月になった週明け、早速、示談書が送られて来た。予想通り、一桁は端数が残った数字だ。でも、これで善しとして、印をついて送り返した。
事故から約1年5ヶ月、ようやく全ての手続きは終わった...