
’05 6月 八重山へ |
| 偶然、JALのおともdeマイルで、JTAの羽田−石垣直行便が取れたので、家内と2人で3泊4日で石垣&竹富に行って来ました。 やはり、沖縄の海は素晴らしく、色とりどりの魚と戯れることができました。 |
| ◆2005年6月18日(土) くもり時々晴れ 6:30発の便なので、前日に羽田空港近くのビジネスホテルに泊まりました。(所沢4:30のバスでも間に合うのですが、万一のことを考えて羽田に前泊しました) 私達の搭乗した、JTA071便は、定刻通り羽田空港を離陸しました。機上からの風景は梅雨前線の影響でずっと雲の上、思い描いていたような景色は石垣空港近くまで見ることができませんでした。三時間のフライトはとても長く感じられました。 現地の天気は薄曇り。が、猛烈な暑さで、飛行機を降りたら、眼鏡が曇ってしまうほど。 今日は、一日レンタカーを借り、島内をまわることにしました。 今回は、オートプロデュースレンタカーを利用しました。事前にネットで比較調査したところ、ガソリン・保険代込み、乗り捨て無料と込み込み料金が安かったからです。まあ、車の方は綺麗とは言えるものではありませんでしたが、私達にはこれで充分です。 レンタカーに乗ると11時近くになっていたので、まずは昼食ということで、石垣島北部にある、「明石食堂」@明石へ向かいました。時々日が射してきたりと、お天気も回復傾向です。もっと日が射してくれば、海の色ももっと綺麗なのですが。 メインの国道を行きますが、ほとんど車はおらず、たまにいる島の車のスピードはまさにオキナワン・タイム。制限速度以下の車ばかり。こちらものんびりと30分ぐらいかけて明石まで行ってみると、なんと臨時休業の札が。。。仕方がないので、石垣市街まで出戻り。(ガソリン代込みでよかったー)市街地に戻り、地元で評判の来夏世(くなつゆ)@石垣で八重山そばとジューシーのセットを食べました。出汁がとても美味く、ボリュームもばっちりでした。暑いそばの後は、冷たいものが食べたくなり、近くにある上地ジャージー牧場の売店へ。ジャージー牛のソフトクリームはとても濃厚で美味しく、ボリュームもありました。(今までに食べた2番目に美味しかったです) 来夏世(くなつゆ) 八重山そばセットその後は、レンタカーで時計回りに、底地ビーチ、川平公園と観光スポット巡り。どちらも薄日が射すような天気でしたが、ちょっとでも日が射すと、海の色は一変します。青い海に白い砂浜、よく見る写真のとおりです。 川平公園さらに時計回りに進み、米原ビーチ(ここも海がきれい)を通り、石垣島最北端の平久保崎へ行きました。断崖上の草原に白い灯台が鮮やかな風景(北海道の岬に似ている???)。果てまで来たって感じがします。このころには、日差しも強くなり、海の色も一層青さを増したようです。 最北端で折り返し、南下して市街へ戻ります。本日のお宿、「ハイパーホテル石垣島」へ直行。 平久保崎チェックイン後、市内へ夕食を食べに出掛けました。まずは、なにはともあれ「石垣牛」ということで、焼肉の「やまもと」へ。カルビ、ロース、焼きしゃぶなどを食べましたが、肉がとても柔らかく、かつジューシーで美味!質の割にはかなり安価であると思いました。次に、マグロで有名な「居酒屋ひとし」へ。今日の宿は出発2日前に無料宿泊券が当たったので、その分、ちょっと贅沢して夕食ハシゴです。マグロが売りの店とあって、マグロはとても美味しかったです。どちらも、人気の店なので今回は予約をして行きました。土曜の夜ということで、予約がないと入れなかったかもしれないですね。 本日のお宿:ハイパーホテル石垣島 |
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◆2005年6月19日(日) 曇りのち晴れ 朝方はひどく曇っていましたが、徐々にお天気も回復し、離島桟橋からの海は昨日と違ってすごくきれいです。9:30の船で竹富へ向かいました。 港のかりゆし館に荷物を預け、歩いて島内を散策しました。 赤瓦屋根の家々、白い道、ハイビスカスをはじめ色とりどりの花々、蝶たち、とても綺麗な島です。 ハイビスカス なごみの塔より昼食は、「竹の子」@竹富島のつもりだったのですが、生憎、またもや臨時休業(後で知ったのですが、この日行われた島内のソフトボール大会のためだったとか)。よって、近くのエビそばが有名な食堂に行きました。(そこもなかなかのボリュームで美味しかったですよ)食後のおやつに幸運にも「たきどぅん」のサーターアンダーギーをゲット。南国フルーツのアイスキャンディーも美味しいです。 「たきどぅん」のサーターアンダーギー今日も暑かったので、午後はコンドイ浜で水浴び。エメラルドグリーンの海に白い砂浜、まさに南国リゾートの風景です。 コンドイ浜久々に水に入って疲れたので、早めに本日のお宿、「ヴィラたけとみ」に入りました。この宿は、竹富島では珍しく、バス・トイレ付きのコテージ形式になっています。湯船はとても広く、お部屋も綺麗です。ビーチサンダルや自転車も無料で貸してくれます。夕食までの間、畳の上でゴロンと昼寝。窓の外には島南側の草原が広がっています。 夕食は地のものを基調にした、かなりの品数の料理で、とても美味しかったです。 食後に、夕日を見ようと思ったのですが、今日は雲に隠れてしまいそう。まだ日が高いので、再び島内散策。昼間順番待ちで混んでいたなごみの塔からの眺めもゆっくりと堪能できました。日帰りの観光客がいなくなった静かな街並みは、竹富島に泊まった人だけの特権です。三線の音や島唄が各宿から流れてきます。暗がりでは小さく八重山ホタルも光っていました。 本日のお宿:ヴィラたけとみ ヴィラたけとみ |
| ◆2005年6月20日(月) 晴れ時々曇り 島の朝はゆっくりです。なので、朝食まで付近を歩きました。竹富は夕方同様、朝もとても静かです。時より、地元の人が道をはく音が聞こえるだけです。 宿に戻り、朝食。昨日の夕食同様、品数が多く、ボリュームがありました。(我が家の夕食以上です) 少し宿でゆっくりして、9:45の安栄観光で竹富島を後にしました。少し、風がありましたが、今日も海はとてもきれいです。 石垣島に着くとレンタカー(1日目と同じ会社)を借り、あやぱにモールで早々とお土産を買い込んだ後、米原ビーチへ向かいました。途中、昼食用に「トミーのパン屋」@米原で、窯から出たばかりの焼きたてミルクパン(人気)を買いました。(アツアツで香ばしく、とても美味しい、残念ながらカレーフランス早くも売り切れでした) 「トミーのパン屋」のミルクパンしかし、干潮の時間に行ったため泳ぐにはまだ少し早いということで、再び、車にて付近を観光しました。ヤエヤマヤシ林、玉取崎展望台をまわり、再び米原ビーチに戻りました。 ヤエヤマヤシ 玉取崎展望台より 吹通川のマングローブ 米原キャンプ場近くにて近くの商店で水中眼鏡を借りて、2時間ばかりシュノーケリングを楽しみました。砂浜からすぐの場所は、多少珊瑚の荒れが気になりましたが、それでも、水族館の水中さながら、色とりどりの熱帯魚を見ることができました。ビーチで知り合った石垣で長期キャンプしている人から聞いたポイントに移動したところ、透明度もぐんと増し、珊瑚・魚の種類・数共に多く、夢のような世界が広がっていました。短い時間でしたが、今回の旅の一番の収穫でした。 泳いだ後は、内陸を通って一路石垣市街へ。 本日のお宿は、少し奮発して「ホテル日航八重山」にしました。(奮発したと言っても、インターネットで安く取ることができましたが。。。) 平日のせいか、竹富島を望む最上階の広くて快適な部屋でした。大浴場もあり、八重山最後の夜をゆっくり過ごしました。 客室より竹富島を望む本日のお宿:ホテル日航八重山 |
| ◆2005年6月21日(火) 晴れ 9:05の羽田行きに乗るので、朝食後は、空港行きバスで空港に向かうだけです。 私達の乗った、JTA072便は、一度宮古空港を経由しながら、13時前には羽田空港に戻ってきました。 石垣空港とJTA072便 |
| 今回は、梅雨の時期でいろいろと心配していましたが、、存外に天気も良く、本当にラッキーであったと思います。 おかげで、コンドイビーチ@竹富島、米原ビーチ@石垣島で泳ぐことが出来て、とても楽しい旅になりました。 また、グルメも堪能できました。 次も是非、八重山を訪れてみたいものです。 |