
’05 9月 八重山へ |
| バースデー割引の羽田−石垣島直行便が取れたので、家内とずっと前から念願だった鳩間島に行って来ました。 天気も快晴!!南の島を楽しんできました。 |
| ◆平成17年9月14日(水) 晴れ 所沢駅4:30発のリムジンバスで羽田空港に向かいました。車窓から朝日を見ながらコンビニ調達の朝食。羽田に着く頃にはすっかり明るくなっていました。 ANA117便で石垣島へ。南の島に向かう飛行機だけあって、機内でスーツ姿を見ることはなく、私達同様サンダルに短パンといった軽装ばかりでした。 10時過ぎに石垣空港へ到着。9月といってもやはり沖縄、真夏のような太陽がジリジリと照りつけます。空の青さが眩しいくらいです。 まずは、リムジンバスで市街地まで。お昼までには時間がありましたが、朝食が早く、ほどよくお腹も空き始めていたため、バスターミナルから徒歩10分ほどの「丸八そば」で「三枚肉そば」600円也を頂きました。 鰹ダシのさっぱりスープに、よく煮込んだ豚肉、コシのある麺が美味しかったです。有名店のため、お店を出る頃には、平日にもかかわらず満員。麺が売り切れ次第終了なので行かれる方はお早めに。 三枚肉そば 丸八そば外は暑いし、出航までには時間もあったので、離島桟橋近くにある「ファイミール」と言うケーキ屋へ。種類はそんなにありませんが、どのケーキも安くて、味も素朴な感じで美味しかったです。 ファイミール鳩間では好物の甘味にはありつけないだろうと食べ納めをし、離島桟橋へ向かいました。 しかし・・・ チケット売り場のカウンターで係員の説明にびっくり! 今日の鳩間行きのフェリーは、潮流の関係ですでに9:00に出航してしまったというのです! (後から聞いたのですが、潮が引きすぎると甲板が港に降ろせないせいだそうです、今後は確認が必要のようです。勉強になりました) 幸いなことに、船浦(西表島)行きの、安栄観光の高速船が鳩間島に寄港するとのことで、一安心。(民宿「いだふに」さんにはご心配をおかけしました) 船浦を経由し、鳩間には16時前に着きました。船が鳩間に近づくに連れ、海は七色に変化して行き、まさに瑠璃色!感動的でした。船上からも歓声が上がっていました。 高速船@鳩間港到着後は、まだ日も高かったので、お世話になる民宿「いだふに」に荷物を置き、島一週の散策に出掛けました。雲ひとつない真っ青な空に濃い緑と白い道が鮮やかです。鳩間灯台、屋良浜、立原浜などをのんびり見てまわりました。海の色は今まで見た中で一番綺麗で、明日の シュノーケリングが楽しみです。島の人や私達と同じ観光客も皆挨拶を交わしあい、ほんわかしたものが通います。 民宿「いだふに」 鳩間港夕食前に、鳩間港の防波堤で夕日を見ました。残念ながらこの日は水平線近くに雲が出ており、完全には見ることができませんでしたが、島の夕暮れ時は情緒はたっぷり。 夕暮の海岸日没は19時前、関東ではこの時期すでに暗くなっている時間だったので、だいぶん西に来たのだな思いました。 この日の宿泊者は、私達ともう一組のご夫婦の4人だけだったので、わきあいあい、のんびりと過ごすことができました。食卓には、地元の新鮮な魚がたくさんが出て、とても美味しく頂きました。 |
| ◆平成17年9月15日(木) 晴れ 朝早く目覚めたので、散歩がてら鳩間小中学校近くかで日の出を見に行きました。海を赤く染めながら石垣島から昇る朝日は感動的でした。 石垣島から昇る朝日朝食はゆっくり目なので、立原浜まで足を延ばします。天気も良いし、まだ比較的涼しいので、気持ちのよい散歩でした。 島内には野生のヤギが多く、そこここで出くわします。ふと目を上げると、コウモリなんかも木にぶら下がっていましたっけ。 立原浜 屋良浜@ 屋良浜A コウモリ?美味しい朝食(結構なボリューム)を食べた後は、お待ちかね、屋良浜でのシュノーケリング。 私達以外は皆無、まさにプライベートビーチ。休憩にちょうど良い木陰もありました。 昨日の見た目どおり、石垣・竹富・波照間と今まで泳いだ八重山の海では一番きれいでした。6月に泳いだ石垣島とは比べものにならない美しさです。 リーフ内の岸から近い安全圏でも、珊瑚には色とりどりの小魚が群れ、夢中になって遊んでしまいました。 気がつくと昼近くになり、お腹も減ったので、「いだふに」近くの食堂(最近出来たそうです)へ。またも八重山そばの昼食でしたが、鶏ベースのスープはなかなか美味しかったです。お店のおばさんが、話好きで結局1時間以上店にいました。 午後もシューノーケル。今度は立原浜まで行ったのですが、潮が引きすぎていて今一つだったため、再び屋良浜へ。 潮が満ちてきており、食べたら美味しいかもと思うような大きな魚もかなり多く見ることができました。 思う存分泳いだ後、宿でシャワーを浴び、昨日同様、鳩間港の防波堤に夕日を見に行きました。今日も水平線に直に沈む太陽は見ることができませんでしたが、夕日を浴びた鳩間港の桟橋はとても良い雰囲気で、いつまでもいたくなる風情。 防波堤から見る夕日 夕日に映える桟橋今晩の「いだふに」は、私達だけでした。夕食は、昨晩同様、味・ボリュームとも大満足。特にマグロのお刺身が美味しかったなあ。。。 食後は、星を見に桟橋へ。月が明るかったので降るようなとはいきませんでしたが、埼玉に比べれば雲泥の差。波の音に月の光、またまた時立つのを忘れてしまいそうでした。 |
| ◆平成17年9月16日(金) 晴れ 昨日同様、今日も鳩間小中学校近くから日の出を見に行きました。朝焼けの西表島や鳩間の桟橋は何度見ても飽きません。 朝の桟橋ですが、今日は移動日。 朝食後(洋食でしたが、これも美味しくお腹いっぱい)出航までは時間があるので、名残を惜しむように最後のお散歩。今日も快晴!せめて午前中なりとも泳ぎたい気分なのですが、船は1日1便しかありません。 港でお見送りを受けながら10:40頃出航の安栄観光「ぱいかじ」で泣く泣く鳩間島を後にしました。ああ、瑠璃色の海が遠ざかる。。。皆他の人達も名残惜しそうでした。 安栄観光「ぱいかじ」 桟橋でのお見送り フェリーから見る鳩間島でも、必ずまた来るぞ!!心に誓いました。 西表島の上原で下船して、昼食後、宿に向かいました。 気を取り直して、とりあえずシュノーケリングということで、近くの星砂の浜で泳ぎましたが、透明度、魚影、どちらも鳩間とは比べものになりません。。。 (鳩間島が良すぎるのかな?)今すぐにでも鳩間に戻りたい気持ちでいっぱいでした。 宿泊者が多いせいか、この日の夕食は、外でバーベキューでした。それでも地のものが出るんだろうと期待していたのがそうではなかったので、ちょっとがっかりしてしまいました。 この夜は鳩間の想い出を胸に抱いて眠りました。 |
| ◆平成17年9月17日(土) 晴れ 午前中はシュノーケリングの予定でしたが、お天気が良いのにもかかわらず、何だか気分が乗らず、高速船で早々に西表島を後にしました。西表島も魅力的な島なのでしょうが、勝手気ままなのんびり派の我が家には向かないかなと思いました。 石垣上陸後は、今晩泊まるビジネスホテルに荷物を置き、竹富島を散策することにしました。前回(6月)も訪れたのですが、今回は快晴!!青空の下、白い珊瑚の道と赤瓦の街並みはとても美しかったです。 竹富島の街並み シーサー 水牛車八重山最後の晩餐は、やっぱり石垣牛!ということで、「いしなぎ亭」に食べに行きました。焼肉も石焼きビビンバ、名物の牛丼もとても美味しかったです。 |
| ◆平成17年9月18日(日) 晴れ 飛行機は朝9時過ぎ発なので、朝食を取るとすぐに空港に向かいました。 JTA072便で羽田へ。今回は、眼下にいろいろな島々を眺めながらの帰り道です。途中、給油のために宮古空港に寄るのですが、売店のソフトクリームがなかなかの味、ボリュームで、それでいて180円の安さ!お薦めです。 羽田到着の後は、リムジンバスで所沢に帰りました。 |
| 今回の旅は、何年も前から行きたかった鳩間島がメインの旅でした。島滞在中の3日間は天国にいるような楽しさでした。 また訪れてみたい島の一つです。民宿「いだふに」さんには本当にお世話になりました。 |