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アルミホイール装着


装着アルミホイール
ホイール: JMB SKYSCRAPER シルバー 7.0J−17 8穴PCD114.3オフセット+20¥40,000
タイヤ : GOOD YEAR SUPER DUCARO F1 215/45−ZR17オープン価格(セット価格¥128,000)

装着後の走り(乗り心地)
まず、走り始めて感じる事はハンドルが重くなったとゆう事です。 とは言っても運転に支障をきたすようなものでは無いので特に問題無いかと思います。
材質がスチールからアルミに変わったとはいえ3インチアップしたのでアルミの方がかなり重いので、その分加速が悪くなった気がします。
特に発進時に感じられます。 その分アクセルを踏み込むと思いますので,燃費に影響すると思われます。
インチアップして一番違いがでたのが、轍にハンドルを取られるようになった事です。これは頻繁に起こるので結構神経を使います。
そして乗り心地ですが、これは意外にも良くてノーマルタイヤよりもゴツゴツ感が幾分ソフトに感じられるようになりました。
タイヤによるものが大きいと思いますので、タイヤ選択時には注意して下さい。

装着後の燃費
燃費に関しては、アルミ装着前と後でほとんど変化は見られませんでした。 1L/6Km位市街地80%高速20%
アルミ装着後にガソリン、エンジンオイル添加剤、エアクリーナー等を交換したのでアルミ装着前との比較が困難になってしまいました。
現在(98/5)、1L/7Km前後となっています。

装着後のノイズ
低速域ではノーマルタイヤとほとんど変わりませんが、時速40〜50Km位からタイヤのパターン・ノイズが発生します。
窓を開けているとかなり耳障りな音がしますが、窓を閉めてしまえばほとんど聞こえなくなりますので特に問題無いかと思います。
(カーステレオ等を聞いている時は、ほとんど聞こえません)
タイヤによって変わると思いますので、タイヤ選択時は多少高価であっても静粛性の高いタイヤを選択する事をおすすめします。

その他
タイヤのサイドウォールが薄いので縁石に近寄れなくなり、縦列駐車がへた?になりました。
タイヤが重くなったのでタイヤ交換に手間取りました。
3本スポークのアルミはメッシュやフィンタイプと違って掃除が楽です。
インチアップした場合の適性空気圧は、車両指定空気圧かそれ以上入れて下さい。特に45偏平タイヤの場合は、タイヤ自体の厚みに欠けるので
空気圧が不足すると諸トラブルの原因となります。 マメに空気圧のチェックを行いましょう。

外観
オフセット+20でフロント側はピッタリ ツライチになっていますので、これ以上浅いオフセットではフェンダーからタイヤがはみ出してしまいますので注意してください。
リヤ側はツライチまではあと5mm位ありますので、オフセット+15前後でツライチになると思います。
※ フロント、リヤ共に4cmダウン時の値なのでノーマル車高のノアの方はご注意下さい。
リヤのドラムブレーキが丸見えなのでダミーディスクを装着しようかと検討中です。

私の結論
14インチから17インチにインチアップして思った事はノアに17インチは多少オーバーサイズだと思います。
インチアップは16インチ迄にしておくのが無難な選択だと思いますが、17インチでも思っていたより弊害はありませんでした。
私のノアのようにスペーシャスルーフ車には、16インチでは足元が貧弱に見えてしまうので上記の様な弊害が出ても我慢出来る方には17インチを選択
しても良いかと思います。
スタンダードルーフ車には無理して17インチを履く必要は無いと思いますので、16インチ迄にとどめておいた方が無難だと思います。
(16インチにすれば上記の弊害が無くなるかは分かりませんが・・・)
16インチには16インチの17インチには17インチの良い所があると思いますので自分の用途に合ったサイズを選択して下さい。

ノーマル車諸元
2WD オフセット +27 PCD 114.3 4穴 5.5J−14 195/65R14
4WD オフセット +45 PCD 114.3 5穴 5.5J−14 195/70R14

問題点
アルミホイールは、オフセットが+38から+50位が主流となっているため2WD車にあうアルミホイールがほとんど無いのが現状です。
2WD車に+38のアルミホイールを履かせると、タイヤが10ミリほど内側に入ってしまい、車体に干渉する場合があります。
4WD車の場合、特に問題はありません。
それと、2WD車のフロントのハブが出っ張っている為、ホイールによってはセンターキャップがはまらない場合があります。

改善方法
+38位までなら5ミリのスペーサーをかませる方法が一般的です。 が、実際5ミリのスペーサーを装着したところスタッドボルトにナットが半分くらい
しか入らず見た目はかなりコワイです。(OZジャパンのホームページでもスペーサーは取付けないよう指導されています)
オフセットがそれ以上+のアルミホイールを履かせたい場合は、ワイドトレットスペーサーなるもので10ミリ〜30ミリ程度まで変更できます。
しかし、ドラムブレーキには装着出来ないのでリヤ側には使用できませんし、車検は通らない場合が多いのと、安全面で疑問がある事は否めません。

スペーサーなしで装着可能な主なホイール

● アメリカンレーシング AR500、AR502、AR503、AR534、AR590、AR5927.0J−16+20〜25PCD114.34H

● ヴェネルディ ヴァイザッハ 7.0J−17 +25 PCD 114.3 4H

● JMB ストラテージ 7.0J−16/17 +20 PCD 114.3 8H

● JMB スカイスクラッパー 7.0J−17/18 +20 PCD 114.38H

● Gスクエア トレンティーノ 7.0J−17 +20 PCD 114.3 4H

● Gスクエア ブレイクピアット 7.0J−17 +20 PCD 114.34H

ツライチオフセット

サイズ 16インチ 17インチ
車高 ノーマル車高 3〜4センチダウン ノーマル車高 3〜4センチダウン RDWay−Do4センチダウン
2WD 7.0J−16 +15〜32
205/50R16
7.0J−16 +15〜25
205/50R16
7.0J−17 +48
215/45R17
7.0J−17 +15〜25
215/45R17
7.0J−17 F+20 R+15
215/45R17
4WD 7.0J−16 +15〜32
205/55R16
7.0J−16 +15〜25
205/55R16
7.0J−17 +42
215/45R17
7.0J−17 +15〜25
215/45R17

※ この表はあくまでも目安ですので、詳しくは販売店にお聞き下さい。

ノア(4WD)のアルミのツライチオフセットですが、ローダウンした場合は、+42です。ノーマル車高でしたら、+48までは、
大丈夫だと思われます。
(実際にノア4WDをローダウンされている秋山さんからの情報)

タイヤをインチアップした場合の注意点
純正装着しているタイヤの外径で、メーター(スピード、距離)が設定されているため、インチアップ時に外径をあわせなければ、速度、距離
ともに狂ってしまいます。

タイヤ外径の算出方法
1インチ = 25.4mm
X = インチ数
W = タイヤ幅
H = タイヤの高さ
(W * H/100) * 2 + (X * 25.4) = タイヤ外径

例1) ノア2WD純正装着 195/65R14
(195 * 0.65) * 2 + (14 * 25.4) = 609.1

例2) 16インチへのインチアップ
205/50R16
(205 * 0.50) * 2 + (16 * 25.4) = 611.4
205/55R16
(205 * 0.55) * 2 + (16 * 25.4) = 631.9
例3) 17インチへのインチアップ
215/45R17
(215 * 0.45) * 2 + (17 * 25.4) = 625.3

16インチにインチアップした場合、外径が純正装着サイズに近い50偏平タイヤを装着するのが良いと思います。

※ この算出方法は、あくまで目安として使用して下さい。 各メーカー、各ブランドにより同サイズでも外径は違ってきます。
正しい数値については、販売店又は各タイヤメーカーに問い合わせて下さい。




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