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ローダウン作業

ショックアブソーバー&サスペンション交換 1997.9.6 実施 作業者 2人
※ この作業は大変危険を伴いますので、なるべく量販店や専門店で工賃を払ってやってもらいましょう・・・
しかたなく自分でやる場合は十分に安全確認の上実施して下さい。
(ジャッキアップして作業する場合は必ずリジットラックを使用しましょう)

交換部品
TRD Way-Do ローハイトスプリングRR 品番 48310−SR400¥8,000x2
TRD Way−Do ショックアブソーバー RR 品番 48333−SR400¥12,000 x2

工具
ジャッキx2又はフロアジャッキ、リジットラック、ラチェットセット(17、19mm)、メガネレンチ19、22mm、オープンレンチ(スパナ)19、22mm、潤滑油(CRC−556)

交換手順 <リヤ>
1.左リヤ部をジャッキアップしリジットラックをかませる。
2.タイヤを外す。
3.ドライブシャフトのリヤ結合部の下にジャッキ又はフロアジャッキをセットする(ショックアブソーバー取付け部の脱落防止)。
4.ショックアブソーバー上部のボルトを17mmのラチェットで取り外す。
5.ショックアブソーバー下部のボルトを19mmのレンチ又はラチェットで外す。この時反対側のナットを固定しておく。(ボルトが固い場合は潤滑油を使用)
6.ショックアブソーバーを取り外す。
7.サスペンションを知恵の輪の要領で取り外す。
8.サスペンション取付け。

9. ショックアブソーバー上部のボルトを17mmのラチェットで取り付ける。
10.ショックアブソーバー下部のボルトを19mmのレンチ又はラチェットで取り付ける。この時シャフトの下にセットしたジャッキを上げて取り付け位置までサスペンション
取付け部を移動させ取り付けます。
11.タイヤを取り付けて終了。
12.右側も同様に作業する。
作業時間 1時間30分 フェンダーとタイヤとの隙間 指3本位

交換作業<フロント>
1.左フロント部をジャッキアップしリジットラックをかませる。(リヤ部を交換して車高が落ちた為、ジャッキアップしないと作業が困難)
2.ト−ションバー取付け部のダブルナットの上のナットをオープンレンチで固定しながら下のナットをメガネ又はオープンレンチで緩める。
ナットが緩まない場合はタイヤを外してサスペンションへの負荷を減らしてから作業する。
回転=約3mm 13〜15回転(39mm〜45mm)の任意の位置まで緩める。今回は13回転にしました。
トーションバー取付け部のダブルナットは運転席、助手席の下あたりにあります。

3.タイヤを取り付けて終了。
4.右側も同様に作業する。
作業時間 1時間 フェンダーとタイヤとの隙間 指3本位

ノーマル ⇒ サスペンション、ショックアブソーバー交換後 (リヤ)



注意点
1.今回はリヤ側から作業しましたが、フロント側から行えば多少危険ではありますがフロント部のジャッキアップをしなくてもフロント側の車高は落とせたかもしれません。
2.フロントのトーションバーのダブルナットは15回転位迄が限度です。これ以上車高を落とすとフロントのバンプラバーにシャーシが干渉し異音が発生します。
これ以上車高を落とすには、このバンプラバーをカットしなければなりません。カットして良いかは・・・

2.フロントのトーションバーのダブルナットを緩めるのはは10回転(−30mm)位迄にしましょう。
私のノアは13回転緩めてありますが、低速走行時(バック時等)にバンプラバーにシャーシが干渉し、異音ガ発生しています。
走行中 特に問題は起きていませんが・・・
3.TRDではノーマルのトーションバーサスペンションで車高を落とすのは強度的に問題があるとの事です。
強化トーションバーは、TRD,KEN STYLEから発売されています。(共に¥30,000)
陸運局によっては、トーションバーを交換すると構造変更の届け出が必要になるそうです。

インプレッション
「乗り心地は?」 と聞かれると答えに困ってしまいます。
1人乗車では、はっきり言って固いです。 高速道路など舗装がしっかりした道路では問題ありませんが、市街地でギャップなどを越えた時にかなりハネます。
胃に振動が伝わって少し不快感があります。 例えればプリメーラのGTグレードような感じです?(乗った事はありませんが・・・)
しかし!、コーナーではノーマルとは雲泥の差です。あのいやなロールも無くなりましたし、良く曲がります。(コーナリングマシン?)
さて気になる多人数乗車ですが、ショックアブソーバー、サスペンション交換後は3人乗車しかしていませんが3人乗車だと若干様子が変わってきます。
もちろん堅さは感じますが、一人乗車時程の不快感は感じません。(それでもかなり堅目の乗り心地ですが・・・)
ミニバンとゆう事で多人数乗車時にセッティングされている為だと思われます。
一人で乗る機会が多い方は、他の製品との比較検討が必要だと思います。
私がTRDを選択した理由は、サスペンションのみの交換で乗り心地が悪くなったとの雑誌の投稿が多数ありましたのでショックアブソーバーも交換したかったので
TRDになりました。(ノア用ショックアブソーバーはTRDからしか発売されていないと思います。)
※ ランチョ RS9000、エアランチョがノアに装着可能です。

ノーマル ⇒ サスペンション、ショックアブソーバー交換後
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スポーツ度☆☆☆☆★
乗り心地度☆☆★★★
ルックス   ☆☆★★★
満足度   ☆☆★★★
購入価格 ☆☆☆★★
総合    ☆☆★★★





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