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エアクリーナー交換


エアクリーナー
HKS SUPER POWER FLOW 1504−ST033 カローラワゴン5A−FE用 ¥15,800

使用工具
+ドライバー、−ドライバー、ラチェットレンチ、10mmソケット、ウェス

作業内容 60分位

1.パワーフロー仮組み
●取扱い説明書に従ってパワーフローを仮組みします。

2. エアクリーナー、アッパーケース取り外し
●エアクリーナーボックスのリテーナー4個所を外します。
●アッパーケースに共締めされているパーツ類を外します。
●インテークパイプの接続部分を+ドライバーで緩め外します。
  この時インテークパイプにウェス等をかぶせて異物が入らないようにします。
●アッパーケースを取り外します。
●アッパーケースから吸気温センサー挿入口のゴムを取り外します。

3. エアクリーナー、ロアーケース取り外し
※ ロアーケースは取り外さなくても特に問題無いと思います。
●ロアーケースに共締めされているコネクターを裏側のツメを押さえながら外します。
●ロアークリーナーを止めている3本のボルトを外します。
●ロアーケースと接続されているインテークパイプNo.2を+ドライバーで緩め外します。
※ インテークパイプはなかなか外れませんので力まかせかディーラーのメカニックに任せましょう。
●ロアーケースを取り外します。
●インテークパイプNo.2を固定しているボルト1本を外してインテークパイプNo.2を外します。

4. パワーフロー取付
●仮組みしたパワーフローの中間パイプに吸気温センサー挿入口のゴムを取付けます。
●仮組みしたパワーフローをインテークパイプに差込み設置場所を決めます。
●場所を決めたらパワーフローを本締めします。
●パワーフローをインテークパイプに差込み金具で固定します。
●吸気温センサーを中間パイプのゴムに差込ます。

5. パワーフローの固定
●付属のステーでは固定できませんので、各自で汎用ステー等を使って作成して下さい。
●今回は左フェンダー部分のネジ穴とパワーフローのステーの穴とを汎用ステーを3個結合して接続しました。
●ステーとパワーフローをネジ止めします。
●ステーを左フェンダー部のネジ穴にボルトで固定します。
※ 走行中にボルトが緩まないように全てのボルトにホルツの「ネジ緩み防止剤」を塗って固定しました。

6. その他
●ノーマルエアクリボックスに接続されていた配線を邪魔にならないようにします。
  パワーフロー付属のステーに共締めするなどして下さい。

装着後


インプレッション
アイドリングが安定(650回転)するまで「シュー」とゆう吸気音が少し気になります。
アクセルを戻すと「シュコー」と独特の音がして雰囲気を盛り上げます。また排気音もパワーフロー装着前よりスポーティーな音質に変わり
ました。高回転域での音量はかなり大きくなりました。
走りに関してですが、低中回転域では多少のトルクアップが感じられます。高回転域ではノーマルよりも吹けあがりが良くなり、キックダウン
すると装着前は3速/5200回転でシフトアップされていましたが、装着後は5400回転まで回り加速していきます。

注意点
1.カローラワゴン用なので、パワーフローを固定するステーが使用出来ませんので各自で作成して下さい。
2.5A−FEエンジン用なので吸気温センサーの挿入口が、3S−FEよりも5mmくらい小さいので吸気温センサー挿入口のゴムが
  しっかり入らない為、走行中に外れる可能性があります。(多分大丈夫です)
3.イプサム、カルディナ(3S−FE)用の1504−ST031は、中間パイプの長さが長いので無加工では取付け出来ないと思われます。
  RAV4用の1504−ST030は確認してませんが、無加工で装着できる可能性有りです。今回は在庫が無かったのでカロゴン用
  になりました。購入の際は各自で確認して下さい。
4.上記の効果はトラストマフラー装着でのものなのでノーマルマフラーでの効果については分かりません。
5.ノア用の製品では無いので障害等が起こる可能性がありますので、個人の責任において取付け・使用して下さい。




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