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リヤスピーカー交換

取付け前の注意点
● ノアのリヤサイドのスピーカーは取付け部分の開口部が大きく、フロントスピーカーのようにドアをスピーカーボックスがわりに出来ない為、
スピーカーを交換しても期待している程(フロントスピーカー並)の音は出ません。
試しにフロントに装着しているスピーカーをリヤに取付けてみましたがスピーカーの能力で高音部の音質は変わりましたが、低音部はあまり
変化はみられませんでした。
それに2ndシートに音が遮られる為、運転席にリヤスピーカーからの音は、あまり入ってきません。(2nd、3rdシートの乗員用であれば交換する価値はあると思います)
● ノアの左リヤサイドはスライドドアにより奥行きが不足している為、58ミリ以上のスピーカーは、入りません。(パイオニアUDK−105スピーカー取付けキット使用時)
スペーサーの厚さによって変わりますので注意して下さい。
● スペーサーの厚さ、スピーカー前面の出っ張り(ツィーター部)によっては、スピーカー前面が内張りに干渉する場合があります。
パイオニアのスピーカー取付キット(UDK−105)+アルパイン DDS−172Bは、内張りに干渉してしまい内張りが付きませんでした。
● ALPINEのフィッティングガイドによると右リヤサイドは、「取付け部が異形のため・・・」と書いてありましたのでスペーサーが使用出来るかは判りません。

※ 詳しくは、各オーディオメーカーがだしているフィッティングガイドを参照して下さい。

スピーカー取り付け 1998.12.14 作業時間 3時間 (画像は順次用意します)

スピーカー及び取付けキット
ALPINE DDS−162C ¥23,800
パイオニア スピーカー取付けキット UDK−105 ¥3,000

1.取付けスピーカーの準備
● 取付け説明書に従ってスピーカーを付属のタッピングでスペーサーに取付けます。
● スピーカーに付属の防水スポンジテープを貼り付けます。
2.左リヤパネルの取り外し (詳しくは,UD−K105スピーカー取り付けキットの取り付け説明書を参照して下さい)
● リヤステップのネジを左側から2本外します。
● シート吊り下げ用のフックのネジを取り外します。
● シート吊り下げ用フックの上のメクラパネルを外してネジを外します。
● 2、3列目シートベルトを固定しているボルト各2本を14mmのラチェットで外します。
● 2、3列目のアシストグリップを固定しているネジ各2本を外します。
● 3列目シート脇のカバーを固定しているネジ3本を外します。
● サイドパネルの下側は、クリップでとまっているだけなのでリヤ側からはがしていきます。
● パネル下側を外すと見える、サイドパネル上側を固定しているネジを4本外します。
● 3列目の窓をあけます。
● サイドパネルの上側をリヤ側からはがしていきます。
3.左リヤスピーカーの取付け
● 純正スピーカーに付いているコネクターを外し、スピーカーを固定しているネジ3本を外して純正スピーカーを取り外します。
● スピーカー又は、スペーサーに付属の変換コネクターを使用してスピーカーと車両側コネクターを接続します。
※ 取り付けるスピーカーによっては、変換コネクターに加工が必要な場合があります。
● トレードイン・スピーカーをネジ3本で固定します。
4.右リヤパネルの取り外し
● リヤステップのネジを左側から2本外します。
● シート吊り下げ用のフックのネジを取り外します。
● シート吊り下げ用フックの上のメクラパネルを外してネジを外します。
● 2、3列目シートベルトを固定しているボルト各2本を14mmのラチェットで外します。
● 2、3列目のアシストグリップを固定しているネジ各2本を外します。
● 3列目シート脇のカバーを固定しているネジ3本を外します。
● Cピラーにあるクリップの中央部を押して外します。
● 2、3列目の窓を開けます。
● 3列目シートを固定している前後のボルトを14mmのラチェットで外し、3列目シートを取り外します。
● サイドパネルの下側は、クリップでとまっているだけなのでリヤ側からはがしていきます。
● パネル下側を外すと見える、サイドパネル上側を固定しているネジをリヤから5本目まで外します。
● サイドパネル上側をリヤからスピーカー交換作業に支障のない位置まではがしていきます。
5.右リヤスピーカーの取付け
● 純正スピーカーに付いているコネクターを外し、スピーカーを固定しているネジ3本を外して純正スピーカーを取り外します。
● スピーカー又は、スペーサーに付属の変換コネクターを使用してスピーカーと車両側コネクターを接続します。
※ 取り付けるスピーカーによっては、変換コネクターに加工が必要な場合があります。
● トレードイン・スピーカーをネジ3本で固定します。
6.確認処理
● 正常に作動するかを確認します。
● 正常作動確認後、サイドパネル等を元に戻します。

インプレッション
● 下記、取付け前の注意点にも書いてあるようにリヤスピーカーを交換しても運転席、助手席から聞く音質には、ほとんど変わりません。
多少、高音が出るようになり音のキレが増したくらいです。
2、3列目から聞くとそれなりの変化は感じられますが、後席乗員から不満でもでない限り、交換の必要性はあまり無いと思います。

取付け時(後)の注意点
● サイドパネルやシートを取り外す時に内装を傷めないように注意して作業して下さい。
● パイオニアUD−K105スピーカー取り付けキットは、右リヤにも装着可能でした。
● 今回、取り付けたアルパイン DDC−162Cはツィーター部の出っ張りが少なかったので内張りに干渉する事はありませんでした。
● DDC−162Cに付属の変換コネクターにノアに適合するものは含まれていませんでした。UD−K105を使用して他メーカーのスピーカー
を取り付ける場合、スピーカー端子の形状が異なる場合があるので加工が必要な場合があります。



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