ツーリングページ高野山編

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実際にこれらの林道を使ってのツーリング紹介ページ。
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更新情報
1999・8・27 奥千丈、小森谷、川原樋川、各林道の写真、情報を追加

和歌山高野山編(旧54ページ、68ページ、75ページ。新65、66、69、70、73、74ページ。)
 和歌山といえば高野山と言うほど、関西のオフローダーにとっては超ー有名なところ。このあたりの林道は、眺めも良く、どれをとってもおすすめ出来るものばかりです。そのなかで道がわかりやすく選りすぐりのものを紹介します。でも最近は急ピッチで舗装化されてきているのが心配ですが・・・。もし遠方から関西の方に走りに来られることがありましたらぜひ、訪れることをおすすめいたします。それではまず、川原樋川林道からスタートします。
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川原樋川林道(旧54ページ。新65、66ページ。)
 この林道は名のごとく、川原樋川に沿って走る眺めの良い林道です。
道はそれほど荒れているというほどではありませんが、少々石の多い道で断崖絶壁!はるか下に川原樋川を望ところもある(左の写真)、スリリングで豪快な林道です。気を抜くと100パーセント天国ゆきとなります。まあ、このあたりの林道はすべてそうですが・・・。景色にばかり気を取られないように。
 ルートはR168からがおすすめ。左手に大きな温泉があり、その下にある赤い三角の橋を渡り、左折して川沿いにはしって、つぎの赤くさびた古い橋のところで左折してその橋を渡り、道なりに進めば、林道にたどりつきます。
 また、林道を出た後は、箕峠の方へと抜けてください。これで、高野龍神スカイラインに、高い通行料(なんと1440円!)を払わずにすみ、次の林道へも行きやすくなります。ちなみに、スカイラインを出るときには、林道から。多分出るときにも料金の徴収があったと思います。ここで左折、南へと下ります。

川原樋川林道最新情報
1999年9月22現在、舗装化の兆候は見られませんが、このあたりにもだいぶ施設が出来ておりますので、近いうちに舗装工事が始まるかもしれません。


南城ヶ森林道(旧55ページ。新65ページ。)
 この林道はおすすめしません。多分、通行止めになっていると思います。2年ほど前に行ったときには、通行止めにはなっていませんでしたが、かなり舗装化が進み、他のところも地ならしが始まっていました。眺めもすばらしく、走りやすかった林道ですが、残念なことです。情報によると、通行は可能のようです。ですが、工事中の可能性も大!

護摩壇山スカイタワー(旧55ページ。新65ページ。)
 これは林道ではありません。念のため。ひとつの目印でもあり、次の林道説明をするための、レストスポットです。こんな名前の林道があればユニークであります。
 ここの少し手前左側(先ほどの林道から見た場合。)に斜め後ろに曲がる道があります。これが奥千丈林道で、さらに手前反対側に、下りの道があるのが、小森谷林道です。そしてスカイタワーすぐ横にあるのが、川津今西林道?です。この護摩壇山スカイタワーを目印にすればわかりやすいと思います。

小森谷林道(旧55ページ。新65ページ。)
 この林道は、スカイラインからどんどん高度を下げる少々荒れ気味の林道です。残念ながら、行き止まりになっておりますが、最後のところに吊り橋があり、歩いてなら向こうの林道に行く事ができます。
 山深いところをどんどん下り、(帰りは上りです。あたりまえか・・。)川を下に望む、すばらしい林道です。行き止まりというのが残念ではありますが、行ってみて損は無いと思います。8.22-10morihasi.jpg (20128 バイト)
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左の写真は、行き止まりにある吊り橋を対岸から見た図、右ははしの上から覗いた清流であります。この橋、けっこー揺れます。走ったり揺らしたりして遊んではいけません。

最新情報
1999年9月22日現在では、舗装化の兆候はないようです。

奥千丈林道(旧55ページ、54ページ。新65ページ。)
 この林道も川原樋川林道と同じく、断崖絶壁の林道です。道じたいは、走りやすく眺めもよく尾根づたいを走る、大変気持ちの良い林道です。ここは川原樋川林道よりもさらに断崖絶壁!300メートル以上あるのではないか?と思われるほどですので8.22-5sen.jpg (18341 バイト)、ご注意のほど。ただ残念なのは、かなり舗装化が進んでいます。もう半分ぐら8.22-2sen.jpg (11333 バイト)いま

 

 

 

 

 

 

でなっているのではないでしょうか。走れるのは今のうちかもしれません。この林道をでたあとは、道なりに進み、大きな橋をわたってすぐに、R168にでます。これを左折すると、谷瀬の吊り橋へ。右に行くと、笹の滝や十津川方面へと行けます。
右の写真、山の中腹を走る林道が見えますでしょうか?奥千丈とは、こんな所です。

奥千丈林道最新情報
1999年8月22日現在、舗装はどんどん進んでおります。残るダートは10キロほどしかありません。

川津今西林道(旧55ページ、54ページ。新65、66、69ページ。)s-imatu.jpg (3580 バイト)
 ここは、紀伊半島最長!私の調べでは、34キロほどありました。道は変化に富み、荒れたところもあれば、なだらかなところもあるりその上、景色も最高!楽しい林道です。林道内には分岐も多く、迷いやすいですが、道なりに走ってさえいれば、どこかに出れます。とくに後半がわかりにくく、分岐によってはどちらに進んで良いものか分かりにくいところもあります。なお、スカイライン内には(もちろん林道内にも!)、GSがありませんので、ご注意を。それと、私はこの林道で一度、クマに遭遇しておりますので、そちらの方もご注意を。
 林道を出て、補走路にでると、右は龍神方面、左は十津川方面となるはずです。

大搭林道(旧68、75ページ。新73、74ページ。)
 この林道は今までの林道とは違い、谷間をはしる川沿いの山深く薄暗い感じのする林道です。林道内にはいくつかの素掘りのトンネルやホイホイ坂なる変わった名前の林道もあります。道は、荒れたところも少なく走りやすい林道でした。
 展望はあまり期待できませんが、素掘りのトンネルなどは話の種になると思います。ちなみにs-hasi.jpg (6987 バイト)ルートは・・・忘れました。御免ちゃ!

おすすめ観光スポット。(ここまで来たら観光も、という事で観光スポット紹介。ちょっとだけ。)
 まずは、日本一の吊り橋、谷瀬の吊り橋。ここは、R168の川原樋川林道入り口よりも少し、南側にあります。林道に入る前にここに立ち寄り、また引き返すか、それとも帰りに立ち寄るかです。
 吊り橋だけあって、よく揺れますしかなりの高さがありますので、高所恐怖症の人には無理かもしれません。

 次に、59ページの十津川村にある、笹の滝がおすすめ!ここは、奥千丈林道を抜け、R168に出た場合、南の方に走っていると大きな看板が出てますので、すぐにわかります。
 s-taki.jpg (5731 バイト)那智の滝もおすすめですが、私はこちらの滝の方をおすすめします。時間のあるかたは、両方ね!
 この滝は、岩の間をくぐるようにして、滝壷のすぐ近くまで行く事ができますし、目の前を流れる滝(川ではなく、滝です。行けばわかります!)がダイナミックな絶対のオススメスポットです。新緑の季節や紅葉の時期などが特におすすめ!

 次は、温泉!このあたりは温泉の宝庫、いろいろな温泉があります。十津川の仙人(千人?)風呂や龍神温泉。七色温泉やほかにもたくさんあります。キャンプ場なんかも数え切れないほどあります。実はあまり詳しくないんですけど。(^^;
 まあ、探せばたくさんあります。詳しくは、温泉のホームページでも見てください。無責任でごめんくさい。


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