
先月の活動11 |
| はいはい、みなさんお待たせの先月の活動ではございますが、今回も前回に続いての葛城編です(^^;いいかげん嫌になってくるでしょうねえ、読んでるほうも、はたまた書いてるほうも・・・。ちゃんと他のところにも行ってるんすけどね、たまたまこうなっちゃいました。 いいかげん、あっしは嫌になってきてますので、せめてワンパターンだったページレイアウトだけでも変えてみようかとおもいます。かんにんですM(_ _)M でもまあ、今回は1周コースの紹介として、σ(^_^)おいらの復帰祝いをかねまして、読んでやってくださいまし。そうそう今回は、チームはらタイラップさんから、おやじさん、おじょう(さん)のゲストも登場いたします! |
早朝編![]() えー、今回は早朝組みと昼から組みと別れて集合することとあいなりました。とりあえず朝7時に山頂の茶店に集合。( )氏、おこぜくん、kuniさん、金の草鞋さんが早朝組みでσ(^_^)おいらは、9時ごろ行くで〜!まっててや〜と言ったのに、現地に着くとだれもおらん! これは先に行かれたなと、今回のメインコース1周周回コースに出発! ちょいと説明しておきやすと、1週とは葛城のトレッキングコースの名前です。トラ車がうようよいてる、世にも奇妙な山の中です。ここにわしゃほぼ3年ぶりに入ることになります。まあ、なかはいろいろとルートがありまして、初めてならまず迷子になりますな。わしも迷いました。 さてさて、復帰&3年ぶりに一人で挑戦ということで、一抹の不安をかかえつつ、AM9時10分に仲間がいる”だろう”1周へと向かうのであった。久しぶりのバイクやし無理は禁物やけど、4分の1までは無理せず行けるが、その先はちとハード。コースの別れめの広場?を1週コースへ向かいます。ここは鬱蒼とした林の中、木だらけ根だらけの遊び場と化しております。 |
いよいよ始まり。この広場とお別れすると、いよいよ1周コース。細い山沿いのトレールをはしります。しばらく行き、左に落ちるように走ると、V溝のはじまり。ステップに足をおけないぐらいの溝、だいぶ深くなっておりました。そのうえ、路面?は凸凹状態!止まると再スタートがしんどいので、なるべく止まらないように、リア過重&両足ばたばた(これしかできない!)で乗り切る。この時点で、足の付け根、間接がイタイ!腰も痛い!ここは絶対Uターン不可の引き返すことすらできない場所。 ここの終わりに1メートルぐらいの壁があったのだが、いまは半分ぐらいにまで削れているとのこと。行ってみるとやはりうわさどおりで、これで1番の難所は無くなってしまった!でも、気を抜くと、前回の誰かさんのようになるでしょう。とりあえずここはクリアー。 |
迷っちゃいました!![]() この先は、通称”マッチ箱”とよばれる、木の根だらけのスタックポイントとなるのだが、ほとんどない記憶の中にすらないようなところに出てきてしまった!どうやら道をまちがえたらしい・・・。その道もほそ〜い山沿いの道で、Uターンできない!しょうがないのでさらに進む・・・。 しばらく行くと、ちょいとだけスペースのあるところで、何度も切り返してUターン&休憩。ここで写真を撮る。 しっかし、今日は時間がはやいとあってか、誰ともあわない。もちろん仲間とも・・・。落ちたらおわりやね、こんな日は。そう思うのだが、今きた木の根がじゃまする細い道をもどらなあかんのねえ、おいら。 さきほどのV溝がかなり体にきております。日ごろの運動不足を後悔しながら、えんやこらえんやこら・・・・はぁ〜、みんなどこにおるんじゃ・・・。 |
| マッチ箱 どうにかさっきの道をもどり、分岐というかたんなる山肌としか見えない分岐をみつけだし、マッチ箱へと到着。ここでもわずかな記憶をたどり、こんなんやったかな?と思いながら根っこと倒木に”苦戦しながら”木々の間をすり抜けるというこけろ!と言わんばかりの難所をなんとか転倒せずにすり抜け、以前だれかさんがロケット発射!山落ちしたところを見つけ出す。おおー、ここじゃここじゃ!でもだいぶ土手?は崩れてしまっている。しかたなく、Z形に折れ曲がった溝を登ってゆく。マッチ箱クリアー。写真を撮るのを忘れる。 |
エンジン音![]() マッチ箱をすぎてしばらく行くと、また分岐。またわからん!しばし休憩しながら迷っていると、なんだかエンジン音が・・・。もしやと思うのだが、どの道かわからない。そのエンジン音もぶろろろろ〜ん・・・静寂、ぶろろろろ〜ん、またもや静寂。おぉ〜、絶対あのエンジンのなりかたはあのヒルクライムでスタックしている!とおもうのだが、道がわからない。迷ってばかりいてもしょうがないので、とりあえずぞれらしき道へと進むと、これが大正解!見覚えのある場所に出た。ラッキー! もうここまで来ると、最後の難所ヒルクライムだけ。立ち止まることなく、一気にぶろろろろ〜ん。ん?あまりにもあっけないではないかい? 見下ろすと、途中のほとんど90度だった部分がなくなっとるではないけ!これでは難所ではないぞよ・・・。 ヒルクライム、難なくクリアー。 写真はおやじさんのチャレンジっす。 |
| おった! ヒルクライムを終えるとあとはたんなる林道。なんてことなく走り行く。と出口で誰かがおるではないか!なんとkuniさんだ〜!やっと追いついた、しかも出口で・・・。やっぱりあのエンジン音は、みんなだったのねん! この後、みんなで茶店でだべりんぐ。みんなは7時半に1周スタートして10時にゴールしたらしい。2時間半もかかっとるやんけ!なんでも、バイクをバックドロップかけたり、ばくてんしたりしてたわむれていたそうな・・・。 元気なもんである。ここで早朝組みの( )氏、おこぜくんは引越しの手伝いで退散。のこるkuniさん、金の草鞋さんとわしで、昼組みのゲスト、おやじさんとおじょう(さん)を待つのであった。 |
| 今から4分の1・・・。 11時過ぎお二方は到着するのだが、疲れ果てているわれわれは動こうとはしない!それどころか今からボンズへ行こう!などと言い出すやからまでおるではないか(わしじゃ!)。結局昼飯までそこに居残り、メシ食ってからどこいこか〜?である。 協議の結果、4分の1へと・・・いやや〜〜〜!
こうして、無事に帰還したわれわれは、重谷林道を楽しんだ後、それぞれの帰路につきました。 |