先月の活動12

ほんとうにごめんなさい、もういたしません!3回連続の葛城です・・・m(_ _)m
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いやいや、ほんとにすみません。同じことばっかりお届けいたしております。次こそは、他のコースをご紹介いたしますので、どうか
お許しくださいませ。8月15日、お盆真っ盛りの1周ゲストたっぷり編です。そのかわり写真もたっぷりです。
申し訳ないではじまったこんかいのレポートですが、とりあえずメンバーからですね。第1グループはおこぜくんゲロー?、(たまご)殿レイド、鮭ねーSLの3人なんですが、おこぜくんと(たまご)殿はAM4:45に熊取待ち合わせというきちがいじみた行動で、前日に元祖どのに教えられた林道に喜び勇んで行ったそうです。
そして、2本目の林道で(たまご)殿はがけ落ちをしたらしく、早朝パフォーマンスをやらかしたそうだが、私は見ていない!まっことに残念であった。

そののち、葛城にて鮭ねーと合流し、3人で1周の旅へと旅立ったのである。7時過ぎの話。このとき元祖どのが「あとで追いつくからな」と約束をしていたらしい。
おこぜくんと(たまご)殿は何度か経験をしているが、鮭ねーはまるっきり初めて。オフの経験もまだ浅いので、どうにか追いつくだろうと元祖どのは思ったのだろう。はたしてどのあたりで追いつくのだろうか?

8.15katu1.jpg (13738 バイト)さてさて、第2グループのわれわれメンバーはゲストにoyajiちゃんランッア、とたにさんXR250、鋼鉄 鋼さんランッア、さとさんDR250の4人。それに元祖どのセロー、わし管KURODR250の計6人であります。
わしとさとさんを除く人は、7時集合らしいのだが、誰かが遅れたらしく、8時半ごろからとりあえず4分の1を周ってきたらしい。わしはいつもどおりのんびりと9時に来たらやはりだれもおらん。しょうがないので一人で行こうかと思ったら、入り口で4人が帰ってきた。ラッキー!

なんでもさとさんが9時ごろ来るそうなので、出てきたとのこと。さとさん合流、9時半頃1周スタートであります。さとさん以外は4分の1は経験してるので、とっとことっとこと先導の元祖どのが走ります。さとさんも”かなりのゲロライダー”だそうですので大丈夫との判断でしょう。「それにしても飛ばすなあ・・・」。そしてV溝をすぎ、第一難関のステアケースへ。

ここで何人かのライダーがスタック!はやくも引くは押すはで無事脱出。はやくも数人がばてばて状態。ここからが本番なのにどうなるやらで休憩タイム。8.15katu3.jpg (7867 バイト)

アタックしているところを後ろから見るとこんな感じになります。写真が暗いので分かりづらいすけど、ちょうど前輪がこえてFアップしてるところですね。
このあと、無事に後輪が上ってくれるかどうかで疲労度がグンとちがいます。以前、ジャンプして横の林に突っ込んだ人もいますし、ここからバク転してバイクもろともなんていう人もおられます。8.15katu4.jpg (12883 バイト)

 

 

 

こんどは横から見たところです。ちょど上がりきったところですね。シャッターチャンスをのがしております。なんてーことないようには見えますが、あなどると痛いめにあいますので、ご注意を!上りきったところもシングルトレールですので、あんまり派手な上り方もできません。
慎重に、慎重に!先は長いぞ〜。

8.15katu5.jpg (10397 バイト)どうにか休憩も終わりまして、先へと進みます。シングルトレールをてってことっとこて進むと、ちょい下りがありまして、デデーンとヒルクライムがあります。どう考えてもトラ車でないかぎりわしらの腕では無理そうなので、パス。こんなのチャレンジしてたら体がいくつあってもたりません。左に折れてマッチ箱へと参ります。

前回、わしが一人で周ったときはここには来ておりませんでしたわ。どうやらコースがちごてたみたいで、わしにとってはここからは未体験ゾーン!なにがでるやら、どうなるやらです。
とりあえず、経験者である元祖どのが上ってまいります。彼のセローはルール違反のトライアルタイヤ付き!にくいほどすいすい上っていきます。わしはノーマルタイヤ。どうにかこうにか上っていくけど、よくすべるわな。おまけの倒木がまさしくマッチ箱ひっくり返したようにあるもので、そこらじゅうでトラップ8.15katu7.jpg (15680 バイト)があります。

8.15katu8.jpg (11605 バイト)なんとか上がっていくものの、倒木が重なっているところはZ字に切り返さなくてはならず、何度も何度も切り返してクリア。それもバイク1台分の長さもないところでの切り替えし。けっこー疲れます。

それにこの坂が結構ながくて、バイクは失速するし再スタートは難しいし、体力はどんどん消耗するばかりです。

 

 

それでも、難しいラインに挑戦して体力を消耗してはる人もおられます。それでも体力が消耗”しない”元気な人もおられるようです。ばけものといいます。

8.15katu10.jpg (10800 バイト)もうこの時点で約半数の人が死にかけております。葛城1周コースのたまらん魅力?はここから引き返すことも出来ないうえに、このあたりが一番遠くてさらにこの先に難所がかたまっているところでしょう。
このあたりで無駄に体力を使ってしまうと、この先まともに走ることすら出来ないので、よいこのみんなは無理はやめましょう!



さて、このあたりでページが重くなってきましたので、次のページへとまいります。

先に進む     それとも引き返します?

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