
先月の活動3
1999年9月号
1999年9月11・12日号
9月11日キャンプ宴会編
けんぴょん、喪黒福造、gyon、ダニエル、爆発ヘッド、ビビンバ、ミニ喪黒、どろんぱ、かーちゃんの9名にて
葛城山頂上キャンプ場で夕方、現地集合で大宴会。12日ツーリングのいつものパターンでスタートです。
今回は新人の爆発ヘッドさんのレポートでお送りします。
9月11〜12日夕から深夜にかけて怪しげな面々が下界から葛城山頂に集合。
各々異なるカラフルな城を草むらに張りめぐらし,宴は始まった。
「初めまして」そう私は初めてここに来て,皆にあったのに。そんなことおかまいないというか,そんなこと気に掛けさせない人達,すうっと入り込める仲間たちがそこにいました。
料理隊長の指揮のもと,炭もともり,肉食う,芋食う,タマネギ食う,ウインナ−食う,かーちゃんお手製おにぎり食う食う,ビ−ル飲む飲む,お茶飲む飲む,しゃべるしゃべる,歌う歌う,踊る踊る,(しゃべったけれど、歌ってねーぞ!踊ってねーぞ!踊ってるのはこいつじゃ!)
もうお〜騒ぎ。
静かな山頂に,こだまする声,笑い声,はしゃぎ声。
「怒られなくて良かった」きっと迷惑はかけていただろう。
一人で旅なんかすると,テントの外の声がやたらと聞こえてきて,
うるさいなあと文句いいたくなることあるけど,
時と場所とシチュエ−ションがこんなにも人を変えてしまうなんて,
おそろしや,おそろしや。
皆さん。キャンプ場では,夜9時少なくとも10時,いやいや
遅くとも11時には静かに眠りに着きましょう。
拾ったフライパンでつくった焼きそばがむっちゃからかった。
朝までからかった。
あの,赤い,赤い,おやじの調味料は使いすぎに気を付けましょう。
あ〜私はいつのまにか眠りについてしまったのですが,
朝はちょっと二日酔いでした。
ビ−ルに,ジンに,ウイスキ−に,,,,飲んだかな。
今度は焼酎一本でいきます。
それにしても,皆朝から元気で,食欲旺盛ですごかったなあ。
フレンチト−ストうまかったっす。
左は朝の調理風景&テント村?
朝,皆集合して,なんか初々しい感じでよかったです。
これからぶいぶいいわせるのかと,大変楽しみに感じます。
葛城山頂のキャンプ場は,夜景も綺麗で,静かで,下界の喧騒を
忘れさせてくれるいい場所です。
肉しか食わない美食家の犬たちや
「おはよう」「ばいばい」などいう九官鳥や
[300円」とりにきいてくれはる仙人のような方もいたりして,
ほんと楽しいとこです。
また,宴をしましょう。
今回の宴会盛り上げ話!
今回というか、毎回というか、本人いわくトラブルメーカーけんぴょんの、「ふすまの向こうは火事!」、「ママチャリ東京一人旅」、「所持金80円!ホーム脱走事件」などなどでした。
詳しく知りたい方は、参加してください。じゃーね!(べっぴんさん望む!)
9月12日ツーリング編
ここからは、ホームページ至上初?の、わたくしどろんぱと、けんぴょんとの2次元レポート?となります。
さてさて、どうなることやら・・・。どろんぱは赤色、けんぴょんは青でレポートします。
(けんぴょん)
前世占いで登場人物紹介!(おあそびソフトでの占い?ちゅーやつです。)
ビビンバ殿(前世・ )、爆裂ヘッド姉様(前世・不明)
ミニ喪さん(前世・不明)
ともこさん(ミトコンドリア)、カルメンさん(前世・イスその1)
MIKIO(前世・不明)、GYON(前世・魔女)、けんぴょん(前世・イスその2)
管KURO夫婦(夫前世・イス3 妻前世・不明)、喪黒 福造(前世・消しゴム)
おまけ・・・ダニー(前世・豊臣秀吉<しゅうきち>というただの一般市民)
1.おはようさんでおま!
あさー!う〜う〜いう音で目が覚めたら、なんと消防訓練が行われていた。それも葛城山の山頂でやで。おいおい、何時や思てんねん・・・朝5時30分やないか・・・。迷惑な話やなぁ・・・とぶつぶついいながらけんぴょんはトイレへ。
すると、2〜3人の子供が走り寄って来て、「昨日のおばけや」といってじゃれてきます。おばけ?
う〜ん、おれは一体、酔っ払って何をしていたんだろう?
昨晩は例のごとく「殿ご乱心」だったので、みなさんお疲れのご様子。そのうちごそごそ起きてくるけど、みんなうとうとしていて、中には外見は起きてるけど、中身はレム睡眠といった状態の人も。ああ、このまま昼まで寝ていたい!・・・。
そうこうしているうちに、喪黒がフレンチトーストを作成。早く腹ごしらえをするべし。そうこうしてるうちに当日組との集合時間が迫ってきています。
2.ビビンバ師匠出動!
当日組の出迎え部隊として、ビビンバさんと、ミニ喪さんが出動することに。まるで「ムシゲルゲ」のような派手派手ウェアを身にまとい、さっそうと旅立つミニ喪さん。おいおい、夜みたときはそんなに思えへんかったけど、えらい派手やな〜!
ほなら、めし作っときますんで、お二人さんお迎えよろしゅうたのんます。では、いってらっしゃい!!するとミニ喪さん、「ムシゲルゲ、行きま〜す!!」なんて・・・・ことは言わない。
二人が元気よく発進する中、我々は軒下でお茶をすするジジイのように、他人ごとのように見送っていた・・・。「ホットでも作ろうか?」う〜ん、のどかじゃ。
3.当日組登場!
ブォブォ〜と、音がするのは、まぎれもなくXR400のエンジン音。ビビンバさん達のお帰りです。毎度おなじみのMIKIO姉さんのほかに、初参加のともこさん、カルメンさんもご一緒です。どうもどうもはじめまして。
林道は初めてというカルメンさん。先日、初林道でくるぶし剥離骨折なのに参加という、気合たっぷりのともこ
さん。いや〜、今日はなるべく走りやすいコースをチョイスしましょう。トライアル車がうろうろする、登山道のようなところはやめましょうね。楽しい林道、楽しいツーリング。そして、楽しいおしゃべり!今日はこのように行こ。
あけて12日、この日は当日参加部隊と合流することになる。そして、本日も新人さん2名が初参加!プラス旧?メンバー1名の3名が加わり、えーっと、9+3で12名の大所帯となるはずなのだが、夕べ遅くにダニエルがなんでかしらんけども(用事があるらしい)帰ってしまった。
残り11名。のはずだが、朝に喪黒福造がこれまた用事で帰るそうだ。したがって、10名となるはずだが、爆発ヘッドがバレーの試合がある(見学)そうでツーリング途中で帰ちゃうそうだ。
とりあえずは10名でツーリングに出発するはずなのだが、わたくし、どろんぱはかーちゃんが妊娠中のため車での参加なのでお留守番。さて、ツーリングから帰って来るのは何人でしょう?算数の時間でした。
で、まあ人数の多いうちに(11人いてるうちに、ですね。)集合写真をちゅーことで、ほんで一応出発時の写真もありますので、見てやってくらはい。
ずらりと並んで今まさに出発しようとしている場所が、葛城の山頂にある、あの有名な仙人の茶店です。集合写真はその横にあるキャンプ場。ここはバイク込みで300円のおすすめキャンプ場でありまする。
んでまあ、本日の参加者を紹介しておきますと、わてとかーちゃん、ビビンバに喪黒福造(この後すぐに帰ちゃいました)tomoko(男性)に爆発ヘッド、gyonにカルメン、ミニ喪黒とmikioにけんぴょんの11名。さて、どれが誰でしょう?


みんながツーリングに行っちゃったので、わてとかーちゃんはお留守番。その間、新しく出来た展望台に上ってみたり、頂上まで行って下界を見下ろそうと思ったのだが、あいにくの曇り空・・・。晴れていれば、関空や大阪湾に面した街並みや淡路島まで見えるのだが残念でありまする。
一方、ツーリング隊は紀泉高原林道の支線を抜け、ここで爆発ヘッドとはおサラバし、とある池の脇にある林道(さて、どこの池でしょう?)を抜け、R170からシガ谷林道からここまでをノンストップで走り抜けて来たそうな・・・。
つー事は、写真は?当然ナシ!オイオイ、ホームページのネタはどーすんだ!であります。いやはや、ごめんなさいであります。肝心のツーリング写真は、今回ナシつーことで・・・m(^_^;)mあります。
展望台の写真見てがまんしてクサイ!
4.さぁ、林道へ行くで!!
昨晩は宴会を盛り上げてくれた爆裂ヘッド姉さん。今回はバレーを見に行かれるとのことで、残念ながらお別れです。途中の林道までご一緒して、さよならしましょう。管KURO夫婦、喪黒さん車組もここでお見送りです。それでは、出発じゃ〜!!
キャンプ場を後にして、一行は林道へとへ走ります。10分ばかり下っていくと、右手に林道入り口が見えます。ここが、「紀泉高原林道」です。(詳しくは、ツーリングへ行こう!南大阪編をみてちょ!)
ここは、カーブの内側にあるので、対向車などに気をつけて入っていきましょう。林道は入り口からいきなり急な下り坂。小石もごろごろしていて、ちょって荒れています。でも、ゆっくり走れば大丈夫だ。
しかし、けんぴょんの後ろからは、ムシゲルゲことミニ喪が猛烈な勢いで下り降りてきて、「早よ行かんかい!」といわんばかりに迫ってくる。
おお、ゲルゲさん、あなたはもしや、飛ばし屋?すると、「いや〜僕はこういう石の方が好きなんっすよ」とのこと。そうなのか〜!それじゃ、次は砂地に行くで〜!(いじわる?)
まもなく、神通温泉に到着。ここの温泉は800円です。林道走ってかいた汗を流しに寄られてはいかがでしょうか。ここで、我々は右手へ曲がって「池の横の林道」へ行きます。爆裂へット姉さんは、ここから左へ曲がって橋本へ。姉さん、気をつけて!ばいちゃ!バレーに間に合うといいね・・・って、すでに始まっている時間かも?
5.池の横の林道〜シガ谷林道へ
姉さんと別れて、僕達は「池の横の林道」へ。犬鳴温泉を越え、ずーっとずーっと行ったところを左へ。民家の中を駆けていくと、あらまぁ不思議。こんなところに林道ちゃんが。ここはフラットで走りやすい林道です。
森のなかを走り、最初の分岐を左にとると、池の横を走る道へ。なんか、山深いところに来たような気がします。け
んぴょんは先日、鈴鹿で拾ってきたタイヤに交換したばっかりなので、調子抜群!
わ〜い!やっぱサラのタイヤはいいな〜! しばらくしてミニ喪さんが、けんぴょんのバイクのタイヤに、釘が刺さっているのを発見。おおーっ、えらいこっちゃ、と引っこ抜くが・・・どうやら大丈夫のようです。さすが、おニューのタイヤだ(っていうか、拾ったタイヤ・・・んなもん着けるなよってか)。
そこから一路、シガ谷林道へ。シガ谷林道は半分舗装されていて、残念な気がします。でも、荒れてる部分がなくなって、フラットなところだけが残っているようなので、林道はじめての人だって大丈夫ですね。しかし、みんな早いな〜!GYONちゃんも、「カルメンちゃんに抜かされそうになった」とか。君たちホントに林道はじめてかね?
6.とりあえずキャンプ場へかえるで!
さて、ここまでノンストップでびゅ〜んとはしって来たので、みなさんお疲れのことと思いますが、なんと、もうキャンプ場に帰るだけなので休憩なしでいきま〜す。こめんちゃ!びゅ〜と葛城山頂へと走ります。
すると、右手に練習用の坂道が見えて来ました。ちょっと寄り道して、ここを通過して行こうかなと思ったけど、お昼まえだし、休憩もしてないし、キャンプに戻るか・・・とやりすごしました。しかし、MIKIOさんは行きたかったようです。それなら、新人さんもいてるし、お昼ご飯たべたらいってみる?・・・いいねぇ。
ごはんも炊かないといけないので、めしをつくっている間はしばらく待ってもらわないといけません。その間、ビビンバさん達野郎どもは閑なので、重谷林道へ出動!ビビンバ兄貴、ミニ喪殿、ともこ殿は出発です。
その間にけんぴょん達は、お昼ごはんの準備です。今日のメニューは、うな丼と、イタリアンスパゲッティ、カレーライスです。なんと、和、伊、印と、入り混じった、毎度おなじみの無計画メニューです。
さて、そのころ彼らは、ここから見える山の反対側の、重谷林道を走っていることでしょう。楽しんでいるのかなぁ。
みんなが戻ってきたので、お昼のランチタイム!今回はベースキャンプを置いてあるので、”いっちょやったろか!”のゴージャスメニュー!カレーにパスタにうな重という変な取り合わせ。なんでもウナギはけんぴょんが家の冷蔵庫からくすねて来た天然物!うまかったらしい。おいらはウナギはヘビにしか見えんのでキライ!
7.そのころの彼らは。
ビビンバ兄貴率いる別働隊は、重谷林道を走っています。ここは「ツーリングに行こう!」にも書いてあるとおり、始めはフラットで走りやすいけど、途中から大荒れになる道です。そ・し・て・・・。やはり例にもれず、
皆さん林道迷人会の新入部員の儀式(大地の洗礼)を受けることに!ミニ喪氏はバレリーナのように回転し、まる
でユーターンするかのように舞い、おれは石が大すきだっ!と、アイラブ石ころへ抱き着いていきました。ともこ氏も、例にもれず大地の洗礼をうけましたが、骨折は大丈夫なんかい?名前は「ともこ」といっても、外見は反町似の長身足長ボーイである(・_・)......エッ?。でないとKLXなんか乗れましぇん。けんぴょんのへそ上10センチもあるシートに座ってんねんもん・・・けんぴょんはランツァでもバレリーナなのに・・・。
しかし、こうして儀式をつつがなく終了してこそ、ようやく昼飯が食えるというものです。運動してはらへったでしょうから、ベースキャンプに戻ることにしましょう。なに?痛い?つばでもつけとけ!(し、しどい!)
食事を作っている間、ビビンバの先導で新人さんのミニ喪黒とtomokoの3人で近くの林道、重谷林道ともう1本を走りに出かけたのだが、ビビンバはちと過激!つーても、バイクは押すものと思っているらしく、新人さんの事が心配ではありまする。まあ、3人とも帰って来たのだが、新人二人はやはり撃沈されたそうで・・・。まあ、荒れた林道での事”らしい”ので、深くは追求せずにおきましょう。
8.さあ、ごはんだ。
さあ、そろそろ林道にでかけたコバラスキー達も帰ってくるお時間。うな丼にスパゲッティ、カレーという、古今東西、和洋折衷、海原雄山もびっくりという究極のメニューです。カレーと、さとうのご飯をくつくつお湯で温めていると、なにやら黒いものもいっしょにプカプカ煮込まれています。
「あ゛ーっ、ありんこ入ってる〜」「げ〜」・・・でもパックに入ってるから大丈夫やって。「あーっ、パスタのなかにもー!」・・・あーそれはありと違う。石ころや・・・なんて、一体食いもん作ってんのか!と、突っ込みたくなるような進行状況です。そして、ご飯が炊けて、うわー、かにの穴もできてる〜なんていってるころ、ビビンバ兄貴率いる野郎どもがかえってきました。さあ、ほなら、食べましょか!
で、出来上がったメニューを美人モデル付きで・・・。
はっはっはっは!な〜んちゃって!(ドカ!ボカ!ドス!うウ〜・・・た・・す・・け・・テ・・・)



左からカレーライス、うな重、パスタにビールどれも同じにしか見えん!まあ、カレーはライスにウンチにも見えなくもないが・・・。お食事中の方、申し訳有りませんでした。ドーモ!
9.練習用の坂道へ行こう!
おなかもふくれて、しばし休憩・・・。ところで、昼からどこにいこうか・・・・。また、例によって綿密なる会議の開催です。いろいろな意見がでた結果、林道初めての人もいることだし、練習用の坂道で、登りと下りの練習をしようということになりました。
さき程MIKIOさんも行きたいといっていたので、丁度いいのではと・・・。よし、ここで、みんな練習して、テクを磨いてちょ。
1時間半ほど経過して、腹の具合も落ち着きだしたことだし、そろそろ動きはじめましょうか。さあ、出発しましょう!ブブ〜ンと5、6台のマシンが走ります。練習用の坂はそんなに遠くではないのですぐに到着。さあ、みんな。存分に練習するで!
10.けんぴょんのマル秘テク公開じゃ!
というわけで、練習用の坂道まできましたが、どうやらともこさんとビビンバ兄貴を置いてきてしまったようです。しかし、ビビンバ兄貴はここを知っているから大丈夫でしょう!だから心配ぜすに坂道へ。遠慮せずどうぞ。ご自由に・・・、どうぞ・・・だからどうぞ・・・・・・。
う〜ん、やはり、誰も未知の坂道に挑戦しようというツワモノはいないようだ。MIKIOさんも綿密な下見の上、「う〜ん、これなら大丈夫じゃない?」なんていいながら、実はけんぴょんの人体実験を待っているのだ。
わかりました。まず、僕がいきます。ジャパンスーパークロス・イン・堺市白鷺町<主催、けんぴょん、後援、けんぴょん>でのチャンピオンという輝かしい実績をもつけんぴょんである。多分、ここらへんに貼り付けられる写真を見たら解るように、ただの坂です。(ゴベンダサイ、写真はありません・・・。)なんのこれしきの坂!屁でもないわ!
ビィンビィン!と、ツーストのエンジンが鳴ります。ちょっと緊張もしてます。ビィ〜ン!と走りだしていよいよ坂へ!坂は登るにつれて細くなり、右側にはワダチがあります。けんぴょんはそこを慎重にラインどりしていきます・・・が。おっと、あれ?おっと。ブィン!ブィン!ブィン!けんぴょんはリアタイアを右へ左へと振り、ブぅンブぅン!!体全体を使ってバイクをコントロールし、リアを滑らしながらようやく登りきります。しかも、角度を間違って体制を立て直そうとすると、「あっ、しまった、ニュートラルに入った!」そこで、エンジン音は猛烈に鳴り響き、ぶぅぅぅぅぅぅーン!!とカッコ悪い音を立てます。
そうして、なにくわぬ顔をして坂を下ってきて言いました。な、大丈夫やろ?ん?どうしたん?「・・・・・・(無言)」みんな真っ青な顔をしています。「・・・・わたしには無理やわ。」「あんなにリア滑らしてのぼるなんて・・・」「そういえば、結構、荒れてたし・・・」「わたしも遠慮しときま〜す。えへっ」・・・・・・な、な、なんて弱気なんだぁーっ!!けんぴょんもちょっと失敗したけど、ほんとはたいした坂ではないんやって!と、力説しているところに、ビビンバ師匠が登場です。
11.兄貴!お手本みせてくださいっ!
ビビンバ兄貴、すぐさま現状を把握すると、早速、鶴の一声「なにゆうとるんや!全員登る事!」「え゛〜〜〜っ!!」というわけで、まずは野郎どもから登ることになってしまった。その前に兄貴の走りが見たいものです。「よっしゃ。見せたろ」と、ビビンバ兄貴、ウィンウイン!と、あっさり登ってしまいます。
あまりにもスッと登ってしまったので、みんなはまたもや無言に・・。「・・・・今度はスッと登ったで」「でも、ビビンバさん上手やから」「わたしたちでは、スッといかへんで・・・・」とまだ不安な様子・・・。
するどビビンバ兄貴は「なに?けんぴょんがリア滑らして登ってた?もったいぶってんねや!スッと登れるて」と力説。すると、ミニ喪氏がアタックすることに。するとウインウイン!とエンジン音も軽やかに、スッと登ってしまった。続いてMIKIO姉さんも、スッと登ってしまう。・・・あの〜、けんぴょんのあのアクションは一体、何だったのですか?
12.管KURO氏、現る。
そうこうしているうちに、管KURO夫婦がギャラリーとして参上!「やってまんな〜」とやってきた。そして、尻込みするみんなに「大丈夫やって、いけるって」と励まします。そうすると、みんなの成功事例を見て、カルメンちゃんがアタックすることに。
ブンブン!とエンジンをかけます。KURO殿の助言により、ビビンバさんとけんぴょんが坂の途中で待機します。すると、カルメンちゃん、あっさりクリア!すごい!とても林道初めてだとは思えませんね。調子にのって、下りもどうぞ!と勧めると・・・・あっ、なんかスピードが・・・あっ・・・・・・早過ぎるような!あ
あーーっ!!ガッシャァア〜ン!
「あーーーっ」ビビンバ氏、管KURO氏、けんぴょん・・・顔面蒼白。「」恐れていた事がぁ〜っ!」一瞬、骨折でもしたかと思ったけど・・・・打ち身ですんだみたいで・・・・よかったです。「痛い?どっか打った?」「このへんをちょっと・・・」すると管KUROさん、「どこや、見してみ・・・。ごめん!うそ!・・・・すんません。わたしがみんな悪いんです・・・」ん?すごい、素早い一人突っ込みやなあ、と思ってとなりをみると・・・奥様がいたりして・・・。(変な事を書くな!)
メカニックに関しても、やっぱり管KURO殿と、ビビンバ殿がたよりになります。ここで、意外なことに、ミニ喪さんは結構、マメに動いてはりました。メカにも詳しいようで・・・。いや〜、クラブにとっても、けんぴょんにとっても、頼りがいのある人が現れたようで・・・(えっ?お前も早くしっかりなれって?ずびばぜん)。
ふと、後ろを見ると、気配を消している人達が二人・・・・・GYONと、ともこ氏です。ビビンバ兄貴がそれを見過ごすはずはありません。「ふぁ〜い」とお二人、しぶしぶ坂をクリア。このへんは、さすがと感心しました。僕なら止めてたとおもいますが・・・。登った人は、この程度の坂なら・・・と、自信がついたはずです。ともかく、初参加にて、みなさん入部の儀式(大地の洗礼)を、はからずも無事終了し、よかったよかった。バイクは傷がついちゃったけど・・・みんな、きっとうまくなると思うよ。
ここで格言。「想い出は、傷の数ほどある」 -バイク長老- ・・・あー、けんぴょんのバイクも、あそこの傷はあの時の・・・・なんて、覚えきれるかい!ってほど、こけてるわ!
ランチタイムも終わり、わてとかーちゃんは撤収、秋を楽しみにクリ拾い(収穫1個)他の面々は新人さんの練習をしていたのだが・・・。ハプニング発生!坂を下る練習をしていてバランスを崩し、なぜか左の方へ・・・。
見事、置いてあった丸太に激突!スピードは出ていなかったので怪我はなかったが、丸太に倒れ掛かったシェルパはタンクがべコリ!あちゃ〜!やっちゃったでありまする。
この時はまだ、わてとかーちゃんも現場に戻っていたので、一同、顔面蒼白!バイクはともかく、怪我がなかったのでほっと一安心。やれやれでございます。みなさんも無茶はやめましょう。こけると痛いですから。
この後、みんなは元気にツーリング出発し、林道2、3本走ったのだが、未だ写真が送られてこない!おそらく撮ってないんだろうなあ・・・。まったく。でもまあ、林道内でのモトパンファッションショーの話などがちらちらと伝わって来ているので、楽しかったんだろうなきっと、おいらも走りて〜!ちゃんちゃん!
13.けんぴょんの場合
新人さんたちの大地の洗礼など、かわいいもんです。けんぴょんがデビュー当時は、川にはまりました。大地の洗礼、アーンド、大河の洗礼(いわゆる水没というやつ)も受けそうになり、思わす、助けてくれ〜!と叫んだものです。しかも、その後のコースもV字型の道からトライアル・コースへ。
さらに、くねくねヒルクライムへと。けんぴょんも爆裂転倒しました。しかし、ダニーさんは、マクグラスもびっくりの空中一回転をやってのけ、これにはさすがに僕も「負けた!」と思いました。なにせ足が短いので、実は立ちゴケも多かったりして、ランツァはみるみる年代ものへと変化していったのです。
14.気を取りなおして、林道へ行こう!
一段落ついて、落ち着くと、管.KURO殿は、さよならです。みんなでお見送りします。それでは、達者でね〜!みんなでミラージュを見送ります。
さて、なんやかんやでいいお時間。名無しの林道(ツーリングへ行こう!の南大阪編をみてね!)を往復
して帰ろうということになったので、さあ、いくとするか!この林道は、重谷林道のちょっと手前、左手に入っていく林道がそうです。ちなみにけんぴょんが生まれて始めて、スーパーカブで走った林道です。もうみんな、こんな林道くらいへっちゃらです。ここも随分、舗装が進んで残念です。終点の広場で、みんなくつろいでおしゃべりタイムです。
ここで、ビビンバ兄貴の武勇伝が始まります。「昔、夕日の沈むころ、坂道をバイクで下っとったんや・・・」すると、マブい姉ちゃんが歩道を歩いてて、かわいいなぁ!と思ったそうな。
そしてふと、前へ視線を戻すと、坂のいきどまりには寿司屋があったらしく、そのころにはすでに、「なんとか寿司〜っ!」という看板がもう、目と鼻の先にあって、ルパンV世よろしく、バァリィ〜ン、ガラガラガッシャ〜ン!!と扉
を叩き割り、仕込みの最中の寿司職人見守るなか、カウンターを、ヘッドスライディング!
つるつるつるつるつるーぅ・・・行き止まりのトロ箱もぶっちゃけてしまい、中身のネタも空中へぶちまけてしまいました。これが阪神の試合だったら拍手もんの滑りこみですが、ビビンバ氏、ここでマスターに、「マグロ一つ・・・」とさぶ
いネタをもう一つ飛ばしてくれたとか・・・・飛ばさなかったとか。どっちでしょう?
15.みなさん、お疲れさまです。
おしゃべりが続くうちに、太陽もだんだん傾いて参りました。そろそろお帰りの時間ですね。帰りのルートは、林道をユーターンして、シガ谷林道を通り、170号線へ抜けて帰りましょう。170号線のコンビニにちょっと立ち寄り、ここで解散にしましたが、いや〜今日の一日はやかったなぁ。
カルメンさん、今日は痛い思いをさせてごめんね。あのガッツがあれば、きっとうまくなって、オンロードバイクでは
味わえない、素敵な景色の林道へも行けるでしょう。
ともこさんのKLX、ハンドルはレンサルじゃないか〜!(しかも、カラー!)しかも、マフラーはFMFではないか!いかついな〜。やっぱカワ車はかっこいいな。
ミニ喪さん、仕事がはいったらしく、慌しくさよならします。それでは さあ、みなさん、そろそろおさらばしましょうか。ばいちゃ!
今回は2次元レポートで読みにくくなちゃったかな?それにチーとばかり締まりに悪いツーレポでごめんあそばせ!でございます。たまには宴会メイン(近頃、宴会ばっかだが・・・)のツーレポもいいもんでしょ(強引に)!また今度もがんばってアップしますのでカンニンなー!です。