先月の活動4

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 1999年10月17日、先週の四国ツーリングに引き続き、まーたまたたらかしちゃいました。なにをって?なにってあんた、そのなにでんがな!○○○でXXXXなツーリングでんがな!
 本来ならここで四国レポートをお送りしなあかんのやけんども、まだでけておりまへん!(おーい!まだかよ〜い!)よって順番はちゃいますけどもお先に失礼させてもらいます。
 そうそう、行き先はいちおう和歌山県の紀見峠周辺の林道でありまする。これは地図にも載っておりまへんので、これを見ても、おそらく無事たどり着ける人は少ないとおもいます。なんせわてももう一回行けといわれても行けまへんよってになあ。まあがんばっておくんなはれ!ほな、始めまひょか。

まずは、今回のメンバーです。

毎回登場のけんぴょんはん、ランツァに乗っておりますけど、近頃みよーに痛みがはげしい!なんでかな?

ほんで喪黒福造はん、相変わらずのニコニコ顔でジョベルでの登場!今日はどんだけ食べてくれるのやら。

次はミニ喪黒はん、なんか知らんけんどもRMXに乗っております。なんかよう分かりまへんです。何が?

も一人、反町風味はん、以前はTOMOKOちゅー名前で出ておりましたが、反町似ちゅーのが非難をあびたようで
反町風味に名義変更されたようです。風味満点でKLXに乗り乗りしております。

えーっと、爆発ヘッドはん、四国にもいかはったんやが、宴会のみ参加したとか・・・なにしにSLに乗ってるの?

もういっちょ!カルメンはん、まっさらのシェルパはタンクべこり、まっさらのモトパンには穴が・・・なんで???

ほんでσ(^_^)おいら、どろんぱです。2ヶ月ぶりのバイク、DRでの出撃でありんす。この7名で出発!

ここはどこ?林道へ。h9-17-1r.jpg (4049 バイト)

 今回は先月けんぴょんが見つけた林道へ行くので、けんぴょんを先頭に河内長野を9時過ぎに出発!R371を和歌山方面へと南下。ほんで道案内なのだが、今回はちと難しい。なんでも紀見トンネルを過ぎた柱本あたりに林道があるのだが、トンネルを過ぎてちょっと行ったところを左折して、くんにゃくんにゃくんにゃと細い道を行くとやがて田園風景、農作業のおっちゃんの視線を感じながら進めばやがて林道に・・・。「ほんまようこんな道見つけてくるわ!」ちゅーようなとこです。あんまようさんで行くのは考えもんですな、この林道は。
 一本目の林道は適度に荒れてる所もあるけんども、相対的に走りやすい道ですな。けどここでも早速やってはりますね、荒れだしたと思ったらガチャリンコと。写真は荒れだした部分。
 ほんでこの先林道は続くんやけど、あまりにも道がややこしい!途中の分岐(三叉路)でわてと喪黒福造が偵察にいくのだが、わては上りルート、喪黒福造は水平ルートに行ってきた。
 喪黒福造の道はこの先続いてはいるけれども、どんどん道が細くなって引き返したそうな。一方、わてのルートは急な登りでどんどんきつくなり、どんどん細く、崩れているところも・・・。かなりの高さでびびちょりますが、Uターン不可!その上続いてはいるが、倒木でジエンド!さすがにこの道で丸太越えは遠慮したい。でもね、Uターンでバイクを持ち上げるはめに・・・。おまけに降りる途中で右足に倒木がヒット!いたかったでしゅ〜!
 そんなこんなしているうちに、2本目の林道に入ったが、どこを走ってきたのか???おまけに2本目の林道がどんな道だったのか???しゅんましぇん!でもガチャリンコはありましたです。ほんで真っ暗闇の素ぼりのトンネルなんかもありましたです。トンネル出口には和歌山県と書いたカンバンがあったので、たぶんここは和歌山県なんでしょう?

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写真は転倒しても元気な子とみんなの写真、それとトンネルでしゅ〜!この先ずーっと続いてて、コウモリなんかもいたじょ〜!

紀見峠の林道へ。

 さてさて、今度は紀見峠の蔵王峠にある林道へとご招待いたします。道順は紀見トンネルを抜けて左折ですね。h9-17-5kr.jpg (5858 バイト)紀見峠駅の方へと行きまして、駅の前のT字路を右折してきっちゃてんの横を左折。マス釣り場の横なんかを通りながら岩涌山の方へとずんずこずんずこ登って行くと林道が現れます。
 ダートや舗装路なんか交互になったりしますが気にせずゴーでありまする。ほんなら分岐がありまして、三石山だったかな?と書かれた分岐があります。ここはあと出ね!とりあえず直進して林道へと参ります。
 この林道は山肌をぐるりんちょと周るように出来ておりまして、なかなか景色もGOOD!であります。道幅もあり、走りやすいところ、荒れたところもある”おいしい”林道でありまする。途中、岩涌山と書かれた分岐がありますが、今回は行ってません。今度また調査してきます。
 その分岐を過ぎてちょっと行くと下りになりまして、少々ガレてきます。ほんでカーブも結構きつくなってきましてやがて元の入り口に合流しますです。ま、注意してちょ!  
 ほして、今度は先ほどの”三石山だったかな?と書かれた分岐”に行きます。ここも林道でありまして、橋本の方まで抜けれるとけんぴょんは前回の調査で確認済み!ならばGO!しかありませんよね。んで、行く事にする。
 この林道も景色がよく、橋本の街並みなどがよく見えます。距離もあります。でも結構ガレておりまして、結構派手にガチャリンコやってた人もいましたねえ・・・。みなさん注意いたしましょう!
 林道をどんどん下って行くと、台風の影響かどんどん荒れてきますねえ・・・。やがてちいさな崖崩れがありまして、そこを越えてずんずこず!さらに進みまして先を見ると・・・ガチョーン!そこには見事に崩れ落ちた山が、岩が、大木が!こりゃまたホイホイである。どう見ても越える事は不可能、トラ車かバカでも無い限り(か○らさんならいけるかも!失敬!)横断することは不可能であろう。
 しかたなくわれわれはここでクラブ名物となりつつある、なっが〜い休憩ののち引き返すのであった。でも戻るtyーことは、あの荒れた道を行くちゅーことでねーちゃんたちは怒り狂っているのであった。現に、グリーンのSL走向4000キロ足らずのタンクにはえくぼがポコリ!さっきまでは無かったのだが・・・爆発ヘッドの頭からは湯気ならぬ殺気が!ありゃりゃん!おりゃシラネーっと。

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写真は小さな崖崩れ現場と次なるビッグな崖崩れ現場にて、こら通れんわなと記念撮影でありんす。

この後、山を降りた我々は時間があまりにもあるもんで、近くにあるいつもの葛城に行って来たのだが、あまりにもいつもレポートに登場するので飽きたでしょうから、今回も書きますです。はい。
 えー、まず父鬼から荒れた林道に入り、葛城の名前を知らん林道をぬけ、仙人の茶店でちゃーをしばいて、シガ谷林道をぬけてコンビニでまたまたちゃーをしばいてさようなら(^.^/)))~~~bye!

あとがき

今回はなんかしまらんねえ・・・。なんでか思ったら馬鹿話がない!んじゃ困る〜!と言う方のために、10月19日におもろいメールがメンバーから届きました。載せちゃいますです。もちろん本人の了解など受けておりましぇん!


最近とは言わずおばはんには困ったもんですな、
特に「大阪のおばはん」・・・

今日仕事で奈良に行った帰りの事ですわ、そろそろお昼ということもあり、名神高速の草津パーキングで釜飯とうどんの定食を食った後、食後のコーヒーを飲み煙草を一服するとお決まりの儀式「うんこタイム」のはじまり、はじまり・・・

少々内股ぎみに、そして腸に刺激を与えないようにまるで「アイススケート」をするような格好で釜飯とうどんを返却口へ戻し、これまた「薄氷を踏む」が如く慎重に一点だけを見つめ前進。そして、観光バスから降りてくる「おばはん」の気配を背中で感じながら「お洩らし」することなく無事「便所イン」

「おばはん」より一足先にバスを降りたのか便所の中は「おっさん」でいっぱい、「出産場所」の個室もほぼ満室状態であった。
わしは「アイススケート」体勢を崩す事を許されない状態におかれている自分を想像し「ふふふ」などと、「ちびらない程度」に笑いながら一つだけ空いた分娩室を発見。

「ぷりぷり」という「やばい音」を発っしながら入室・・・?ふと見ると、そこは「紙なし、鍵なし(潰れてなし)」の部屋であったのじゃ。でも、わしは用意周到「ポケットティッシュ」をもっている。鍵のない便所なんか「山登り」で鍛えてあるから「平気だもん」ってな感じで「いざ出産」・・・

午後の幸福なひとときを「ぷりぷり」過ごしていると「おっさんの声」に混じって明らかに「大阪のおばはんの声」が・・・。女子便所がいっぱいで男子便所に「侵攻」して来たのである。たいして気にも留めず奮闘し、無事女の子を出産、名前は「雲子」と命名。

人間とは弱い物で最終的には「神」に頼るほかないのである。ポケットから「神」ならぬ「紙」を出し始末に取り掛かるが「コンコン」「コンコン」という音が向こうの方からやって来る。
しかし、わしにはまだ「時間の余裕」があると思ったのが失敗であった。「おばはん」も辛抱の限界点にきたのか「コンコン」の間隔が早くなった・・・と次の瞬間まだ拭ききれていないわしの所へ・・・。    
今まで個室のドアーを片手で押さえていた手を「フキフキ」の為、ドアーから手を離した一瞬の「コンコン」であったので「お返しコンコン」が出来なかったのだ。

奥さん「ここ空いてるで〜」っと言ったか間髪入れずに鍵の潰れたドアーを内側に向けて「ドバっ」
っと開けたもんだから「もう、大変」!
「尻を放り出した、わし」と「大阪のおばはん」のご対面である。思わず「ウォー」と叫んだわしとは裏腹に大阪のおばはんは「いや〜 入ってはるわ〜」中園さん・・・と。自分達が男子便所に居る事なんぞ「どこ吹く風」である。
しかも、そのおばはんは自分の名を言わず連れの「中園さん」の名を言ってのけるあたりは正真正銘の「大阪のおばはん」である。

分娩の後始末を終えなんだか「ドキドキ」しながら退室するとまだ「待ってけつかる」おばはんは「にいちゃん、悪かったな〜 ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ」っと悪魔の様な笑い声と共に「紙なし、鍵なし」の便所に消えて行ったのである。
そこには、「中園さん」は居なかった事を最後に付け加えておく(別に付け加える必要もないけど)。


今事件においてわしは「大阪のおばはん」の事を女であることを自ら放棄した「世捨て人」と呼ぶ事に決めた。
誰がなんと言おうと決めたんだから仕方が無い。


以上である。さて、ここでクイズ!この人はダレでしょう?

ヒント。1、今回は来ていません。 2、今回以外は毎回、先月の活動に登場しております。
3、う〜ん、これを言っちゃえば分かっちゃう〜!でも言っちゃえ!先月の活動1で宴会のみで帰った人です。

答えの解かった人はゲストブックまで!ほな今回はおしまい!by、管KURO。