DR250R
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前のページでは、ホイルの交換以外はごくごく一般的な仕様ですが、もう一歩進んだと言うか今後私がほどこす予定のある改造や、皆様のお役に立つだろう?情報をお届けいたします。どうせドシロートのする事ですので、たかがしれております。また、今後はメンテのレポートもお届けいたします(予定)。



最高のDRを目指して、今後の変更予定。

パーツ名  メーカー及び仕様  完成予定日
アンダーガード ウイングが無い物がメーカーに無いため多分、自作になるとおもいます。 未定
ライト ノーマルでは暗すぎます。小型の丸型2灯式を狙っております。多分自作。 未定
サイクルメーター 現在、照明付きの物を物色中。 未定
フレームガード これまた、自作予定。 未定
テールバック ちょっとした工具を入れる、小型の物を物色中。 未定
ハンドル お金が無いので、ARに付いているやつ(レンサル)をはずしてこようっと。 ARを売ってしまったので断念!
ボアアップ がちょーん!がびーん! 断念!
その他 何が出てくるかは、未定。 未定

最高のDRを目指して、今後のメンテ予定

 メンテするところ(リンク)  症状  作業予定日

クラッチ板の交換 
半クラッチの使いすぎにより、クラッチが
滑りだしている。
1999年
7月30日完成
NEW!
バルブの擦りあわせ
2万キロ以上走行しているので、タペット
調整をかねて実行。
2000年
4月19日UP!
前後ショックのオイル交換 Fは別に症状は出ていないが、そろそろ
交換時期。Rは財布と相談してから。
未定
NEW!
リアホイール、スポーク張替 
整備中にスポークが折れているのを発見!
しかたないので、張替予定。
2000年
6月10日UP!
NEW!
ちょいとトラブル
マイDRくんに起こったちょいとしたトラブル、
こいつを対処方法とともにアップしていきます。
2000年
8月xxx日スタート

 

はっはっはっは、なんと、今のところほとんど未定です。でも、何もしていない訳でもありませんよ、少しずつですが、準備中!なにしろお金が無いため、一度には出来ない!それにいっぺんにやってしまうと、あとの楽しみも、更新するネタもなくなりますので、小出しで行きます。完成予定日が埋まったら、我がDRも完成!という事で末永くお願いいたします。その頃には、メンテのページが枝別れしてるかもしれません。
dr-fre.jpg (4856 バイト)
DRの改造

アンダーガード
 現在、私のDRにはアンダーガードは付いておりません。岩上りや段差ごえでフレームはベコベコ!新車のときに付けておけばよかった・・・。なんて言ってもあとのまつり。今更付けても遅いけれど、見栄で取り付けちゃいましょう。写真はそのベコベコになって、錆びたフレーム。ばかの事ばかりしていると、こうなります・・・。
 DRのフレームには、クランクケースのガード用にループ状の出っ張りがあり、この部分をガードするために、アンダーガードにもウイング状の板が付いております。私はこの部分が見た目にもカッコ悪く、また、足を怪我しそうで大嫌い。でも市販品に付いた物しかなく、しかたなく自作しようかなっと。値段が高いのもありますが・・・。

ライトの改造   
 DRのノーマルライトは35Wしかなく、これではちょうちん並。夜間走行では、いささか不安が残ります。そこで、ライトの光量アップとなるのですが、大きな物、重たい物は付けたくない!でも小型で明るい物は値段が・・・。
 ほんじゃあ、自作するか、となったのはいいのだが、なかなか適当なサイズのものがない!現在物色中!
自動車用でよさそうな物がありますが、ハイビームの問題などがありますので、しばらくお待ち下さい。ライトのサイズによっては、カウルとあわせての制作となりそうです。

サイクルメーター
 別に今のメーターが嫌いなわけではなく、デジタルが好きだからでもない。どちらかと言うと、デジタルはキライ!用はライトの変更にともなって、フロント周りが重くなるのが嫌だからです。
 でも、サイクルメーターはほとんどの物が照明もなく、数字も小さくて見にくいのが難点。なかなか良いものがなくて困っています。どうせこれ以上探してもないだろうし、そろそろ手を打っておこうかと思ちょります。

テールバック
 これも気に入るのがなかなかありません。メーカー製のは工具だけを入れるには大きすぎる。腰を引いた時に邪魔になる物ばかり。それに値段が高い。ビンボー人はつらいよ。
 そこで私は、雑貨屋をめぐり、材質、値段とも納得できるバックを見つけてきました。値段は390円!でもちょっと小さすぎて、空気入れが入らない!みんなで走る時はいいけど、ソロの時は自分の工具だけがたより。小型の空気入れを探すか、もう少し大きいバックを探すか、なんとかせねば。

ボアアップ
 XRやKLXを見ていて、DRオーナーなら誰もが?あこがれるボアアップ!でもどこからもパーツが出ていない!個人で改造した人も聞いたことがない!おそらく日本中いや世界中探してもいないでしょう。なーんでか、ちゅとね、DRのシリンダーは250専用設計(つまり、250以外は考えていない。)と軽量化のためにスリープレスになっておりまして、ボアアップするには大変高くつくんです。
 出来なくはありませんが、ボーリングして特殊メッキをするか、新たにスリープをぶち込むかのどちらかになります。ここまでするなら、KLXの300でも買った方が結果的に安くつくとおもわれます。ハイ。
 それでもやっちゃおー、やっちゃった!って方、おられましたらご連絡ください。このページで大々的に宣伝させていただきます。ヒーローになれますです。


DRのメンテナンス

クラッチの交換
 以前から気になっていたクラッチの交換に踏み切りました。今回はそのレポートです。症状は、半クラッチしたときに、レバーから手を放しても、暫く引きずる症状が出てワンテンポ遅れて繋がる状態。

 早速、作業にとりかかる。まず、オイルを抜き(抜かなくても出来なくはありません。)、Rブレーキレバーとクラッチdr-kurachi.jpg (8564 バイト)ワイヤー、右ステップにオイルクーラーの配管をはずすと、右のクランクケースカバーがはずせます。この時、ボルトは対角状に少しずつ緩めていきます。ボルトをはずしても取れない時は、キック!蹴り1発!でポロリ・・・。ではなく、プラハンマーでコンコンではずせます。すると、クラッチ本体の登場であります。(写真の左側上すみっこのでかいやつ)中央の小さなギアが立てに2つ並んでおりますが、これはクランクから伝わってきた回転が、上のギアの裏にあるチェーンに伝わりカムシャフトを回している訳であります。したがって、今回の作業にはなーんも関係ありませんので、見てるだけ。
 次に、5本のボルトをこれまた均等に少しずつ緩めていけば、プレッシャープレート、そしてクラッチ板が外れるわけであります。この時、もう一度そのクラッチ板を使うのであれば、順番とはまっていた位置を忘れないように。
 後は、組み付けるのみ。ディスクとプレートにオイルをべったりと塗り付けて、1番奥だけ少しサイズの違うクラッチ板をまず1枚ほりこみ、次はプレート、クラッチ板の順に組み付け、最後にプレッシャープレートをはめて、スプリングとボルトを均等に少しずつ締め込んでここの作業は終わり。あとは取り外したカバー、部品類を取り付けて完成!

今回の部品代
クラッチ板、プレートのセットで約18000円!たったかい!DRは他の車種に比べて2、3倍ぐらいするみたいだ!TTなら、強化クラッチにしても、お釣が来る・・・。泣きたいです、はい。

今まで、クラッチ交換なんて”難しそう”って思っていた人もおられると思いますが、どうです、簡単でしょ!慣れれば1時間もあれば出来ますし、ポイントさえ押さえればマニュアル片手に誰にでも出来る作業です。今回は特殊工具は一切使っておりません。ギアを入れておけば、回り止めもいりません。1度、チャレンジしてみませんか?
おわり。

PS/後日談ですが、はずしたクラッチの厚みを計ってみたら、ほとんど減ってないではないか!なんでやねん!でありんす。これなら、5万キロ以上もちそう・・・。しかたないので、置いときます。今度また使います。
今回の教訓、組み込む前に、計測しよう!