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銭湯用語を掲載しています
■サウナ
サウナの起源は、2000年以上前のフィンランドのガレリア地方。 食料を貯蔵したり、スモークするための小屋が、いつのまにか沐浴をする場所へと変わって行ったようです。 日本では、1964年の東京オリンピックの選手村にサウナが設けられたのを契期に 全国に拡がりました。

■岡(陵)湯 (おかゆ)
槽を湯船と呼ぶことから、側に用意のきれいなお湯をオカユと呼び、後に『あがり湯』ともいう。 明治の改良風呂から大正の始めまでは、男女両槽の中しきりの壁板の中間に浄水と 並んで、その桝箱がある小桝で汲んだもので、大正四、五年ころから漸次新たにカランにとりかえられ、きわめて衛生的となった。しかしカランを足でふみこわすので浴場では困っている。

■電気風呂
浴槽の左右側面に電極板を取付け、コントロールボックスから送り込まれる電流が そこに集まり、入浴してる人の体に伝わり、リュウマチ、神経痛等に効果がある。 そしてこの電気は、浴槽内における両電極板の間隔が1m前後で、電圧は10V 電流は1〜2Aが標準である。

■水風呂
当店では自然の井戸水を利用し、地下20Mからポンプで汲み上げております。 水温は四季を通じて概ね18〜20℃です。

■ボディーシャワー
水は頭の部分より1ケ所のシャワーノズルがありフレッサーにて加圧して勢いよく水が出てきます。 お湯は左右3ケ所ずつ合計6ケ所のシャワーノズルから、ラインポンプで加圧及び循環させ、 常に適温のお湯が出てまいります。

蒸し風呂(むしぶろ)
蒸湯(むしゆ)ともいい、浴室の下に設けた湯釜を蒸し、これを浴室の下張りのスノコを通して その湯気を浴室内に送り込み、浴室を湯気で蒸します。  サウナは乾式ですが、サウナと比較して湿式になります。 湿式ですからサウナと比較して体からの汗のでが少ないようです。

■フットバス(足湯)
足の温冷浴法。 血管の膨張と伸縮に依り、眠っていた血管や組織を活発にする。

■うたせ湯
温水を高い位置の天井或いは壁面から、特殊ノズルより落とし、その流れ落ちる湯の圧力にて 肩、背中、腰など疲労している体の部位に当てマッサージ効果を得ます。

■主湯
銭湯の浴槽には主浴層(大きなお風呂)と副浴槽(小さめのジェットバスとか色々な設備が施された) があります。 最近ではこの定石もくずれ、小さめのお風呂の数を増やし沢山の設備を施し、この区別も無いようです。  この主浴層のお湯の事を主湯(おもゆ)と言います。

清湯
カラン(水栓の蛇口)から出る綺麗な水やお湯。

■公衆浴場

周辺地域の人々を対象に設けた有料の入浴設備。 入り口・脱衣室・浴室・釜場より構成され、脱衣室・浴室は、中仕切りにより男女別となっている。 立地としては、公衆浴場法により浴場相互間の距離は特別区域では200m以上、市その他地域 では、300m以上とらなければならない。特殊公衆浴場としてはトルコ風呂・サウナ風呂・ロシア風呂 などがある。「銭湯」「湯屋」「風呂屋」「共同浴場」ともいう。


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