「サーキットの狼」用語集…ま行

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マシン (machine)

車、またはバイクの事。 ぶっ飛ばせば、スカッと爽やかになれる…人もいる。 (MCC1-P26)

マシンの墓場 (ましんのはかば)

筑波サーキットきっての難関である最終コーナーのこと。 入り口 (100R) に比べて出口 (90R) の方が R がきつい複合コーナーは、 幾多のマシンをコースアウト、横転に追いこむ。 (MCC5-P64)

マセラティ・ボーラ (Maserati Bora)

1971 年ジュネーブショーで発表された、マセラティ社の V8 ミッドシップスポーツ。 切替テツの友。:-) マセラティとしては、初の 2 座席ミッドシップクーペ。デザインはジウジアーロ。 1980 年に生産停止。ちなみに「ボラ (Bora)」とは「アルプスおろしの北東風」という意味。 (MCC5-P11)

マセラティ・ボーラ、池に突っ込む (ませらてぃ・ぼーら、いけにつっこむ)

A ライ模擬レースの行われた、 筑波サーキットの最終コーナー。 裕矢ロータスの前に、 マセラティ・ボーラが怒りに狂って強引に割り込み、 時速 200 キロで接触。アウト側にいたボーラは、遠心力でフェンスに激突後、 跳ね返って宙を舞い、池に突っ込んだが、幸い無事だった。 (MCC6-P104〜111)

マツダ コスモ・スポーツ (Mazda Cosmo Sports)

マツダのコスモ・スポーツ。ロータリーエンジン搭載。 早瀬佐近を幼い頃から慕う山岸みのりが、 佐近を夢中にする男の世界を理解しようと、公道グランプリに駆って出場した。 実車は、その斬新なスタイリングからか、特撮ヒーロー番組「帰ってきたウルトラマン」にも白と赤のカラーリングで、 「MAT ビハイクル」としてさっそうと登場。

マッポ (まっぽ)

警察、警察官のこと。 (MCC1-P23)

魔の火山地帯 (まのかざんちたい)

流石島レースコースの火山岩地帯のこと。

幻の多角形コーナリング (まぼろしのたかくけいこーなりんぐ)

筑波Aライ模擬レースで会得したドリフト・コーナリングの発展形。 コーナーの奥まで直線的に突っ込み、最適なステアリング操作で一気にテールを流し、 一発で車体の向きを変えフルスロットルで立ち上がるコーナリング・テクニック。 (MCC9-P66〜80)

幻の多角形コーナリング解説 (まぼろしのたかくけいこーなりんぐかいせつ)

幻の多角形コーナリングのライン取りを図を交えて解説。 (MCC9-P165)

ミキ、このへんでロータスからおりないか (みき、このへんでろーたすからおりないか)

生死を賭けるほどに、ますます激しくなる公道グランプリに、 ミキの身を案じた裕矢が言った台詞。 でも、暴風雨の吹きすさぶ海岸通りに、ミキを置き去りにするのも、 それはそれで、かなり危険なことだと思うのだが…。 (MCC3-P228)

魅死魔国友 (みしまくにとも)

キャラクター事典「魅死魔国友」の項を参照

みちのく (みちのく)

風吹裕矢が、トヨタ 2000GT の女と海岸通りで勝負する際に、ゴール地点に設定したドライブイン。 スタート地点から "みちのく" まで 5 キロのレースだったが、 辿り着く前に勝負がついてしまったため、本編中には登場していない。 (MCC19-P69)

ミッドシップ (midship)

エンジンを車体の中心に置いた車。 車体の中心部に重心がある為、FF や FR に比べ旋回、運動性能に優れる。 (MCC5-P74)

むおう! (むおう!)

流石島レースで、トップを走っていた風吹裕矢が、 ハマの黒ヒョウとのコーナー進入時の突っ張りあいで、 インを明け渡してしまったときに思わず漏らした言葉。 (MCC10-P39)

名鉄菜館 (めいてつさいかん)

おいしい干物・蒲鉾はいかが。 (MCC2-P88)

メカニック (mechanic)

車やバイクを整備する人。縁の下の力持ち的存在。 (MCC1-P176)

めざせ戦えサーキットの狼 (めざせたたかえさーきっとのおおかみ)

キヤッチコピーみたいだが、 風吹裕矢を見守る飛鳥ミノルはしばしばこのような台詞を言う。 (MCC10-P124)

模擬レース (もぎれーす)

Aライ模擬レース」を参照

望月修 (もちづきおさむ)

元三菱のワークス・ドライバー。 走行距離 2000 キロ弱の池沢さとし氏のポルシェ 930 ターボ谷田部テストコースで走行データ計測のため走らせた実在の人。 (MCC6-P265)

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