メンテナンス日記 10(2010/1〜2011/12)      
日記1
 日記2 日記3 日記4 日記5 日記6 日記7 
日記8
 日記9 日記10 日記11 日記12 日記13 日記14

2010年(平成20年)5月で
21になります。去年(2009年)5月にちょうど20年を迎えました。うむ、感慨深い。
幸い、スパイダーの現状は安定していて、オイル交換を去年11月に行って以来特別なメンテは行っていません。とてもイイ状況ですが、かえって心配になるところです。








記述内容は記述当時の状態で書いています。その後状況が変わったり勘違いだったりする場合があります。それもまた私のカーライフです!

2010

2010年/平成22年 1/3      OD 111.582 km

もう20年を越えましたか。思えば随分な時間が流れました。
最近は走るきっかけが少し変わってきたように思います。年齢を重ねてきて、エンジンに火をいれるのも何か動機を求めるようになってきました。以前なら何も無くても時間を問わず走りに行っていましたが、なにかスパイダーの御機嫌を確認するようになってきたのです。
裏返せば、ドライバー(自分)のモチベーションを確認しているかのようです。スパイダーの調子なんかでは無く、「自分は今、ドライブする意志は持っているか?」という自問自答なのです。

見つめなおす瞬間を持つ事で、スパイダーと共有する時間はより濃密になってきたようにも感じます。この気持ちは昔にはなかった事です。長い時間を共にすることでやっと到達できる体験なのでしょうね。きっとここにきてやっと自分のクルマになってきたという事かも知れません。

現在、オイルを定期的に補充する事以外(走れば減るエンジンですから)不都合は特にありません。時間があったら手を入れたいところはありますが、走りには影響ないところばかり。イイ子にしてます。そろそろタイヤかなぁ?ステアリングセンターは少しズレてはいるけれど、当て舵は必要無くまっすぐ走ってくれますね。以前はよく修正していたなぁ、ここ数年必要無いのはなんでだろう?



2010年/平成22年 1/30      OD 111.661 km

電球切れ
左掲示の写真は「リアフォグ・スイッチ」です。センターコンソールはシフトレバー下のウィンドウやハザードのスイッチに並ぶスイッチ群の左端に収まるもの。リアフォグライトは、ヘッドライト点灯時にのみ点灯する安全ディバイスです。

日が暮れて車幅灯をONにするとこのスイッチだけ明かりが灯りません。久しぶりに接触不良かとボックス内を分解してみようと取り出してみると、ボックスの裏側、センターになにやらはめ込んであるものがある。
ニードルを差し込んで引き抜いてみると先ッポに1.2Wの電球を発見。これかぁ。初めての点検です!

これ、メーターコンソール内の照明用と同じもの。 ライトにかざしてみるとフィラメントが切れていました。余り物があったので交換して終了。 
ON/OFFで光るボタンが切り替わるのですが、電球は1個。どうらやボタンがスライドすると、押し込んだ状態時に電球の明かりが入り込むようになっているようです。むむむ!なんという構造!

初めての経験です。極めてアナログな部品ですね。


中:電球とソケットを引き抜いた状態  右:差し込んだ状態。さらに押し込んでセット完了


2010年/平成22年 4/6      OD 111.960 km

ワイパーリレー
もう10年以上前になるでしょうか、スパイダーのワイパー<間欠モード>においてその作動がおかしく、ずっと気になっていました。 今回、それを解決すべくリレーを取り出し、解決を計ろうとしたのです。放っておいたのは、あまり雨の日には乗らなかったのと、通常モードでなんとかなったから。

<間欠モード>時、ワイパーは苦しそうに動き、ギギギと音を立てて止まり、また苦しそうに動き出すというまるで寿命直前のモーターのあがきのような状態でした。ところが通常モードではスムーズに作動、モーターのせいではないことが判ります。
そもそも「ギギギ」という音がワイパーリンケージからではなく、グローブボックスの「向こう側」から聞こえているのです。そこにはなにがあるのか?  ワイパーリレーなのですね、それも間欠モードも担っているヤツです。しかし!なんと整備性の悪い場所でしょう! グローブボックスの内箱を外さないとアクセス出来ない。ひどいモンです。

やっとの思いで取り出し、中を開けてみるとワケの判ら回路とリレーにつきものの電磁石スイッチです。ハダカで<間欠ワイパー>を作動させると、ギギギと悲鳴をあげながら再現。音の元は電磁石の接点からでした。青白いスパークを放っています。 (ナゼなんだ?寿命なのか?)
接点を磨き、電磁石のシーソーのリターンスプリングを強めにセットし直してようすを見ると、完治は出来ませんでしたが、スパークの発生頻度は大幅に下がりました。
とりあえずこれで様子を見る事にします。

このリレーを外してワイパーを作動させると通常モードは動きますが、間欠モードは効きませんし、なによりスイッチを切ってもその場で止まってしまい、所定の停止位置には行きません(笑)
これ、「SIPEA」というMADE IN ITALY です。できればドイツ製あたりのまともなリレーに変えたいです、マジで。これでも新車時はちゃんと動いていたんですよ(涙)




2010年/平成22年 4/17      OD 111.960 km

ワイパーウォッシャータンク
これもここ半年放っておいたのですが、ボトルのエンジンルーム取り付け部分に亀裂が入って割れてしまい、洗浄液が漏れてしまいカラッポになっていたのです。
この亀裂、振動のせいか以前にも前科があり、今回も自分で修理となりました。附随するポンプモーター、ゴムパイプ等には問題ないので、新品を買うのがヤだったんですね(笑)
このボトルはポリエチレンポリプロピレンで、普通のボンドが効きません。専用の接着剤が必要です。セメダインのPPXという製品を使いました。

この亀裂発生は、この取り付け方のために発生するので、長期に渡って維持していると避けて通れない「構造的欠陥」だろうと思っています。



2010年/平成22年 4/21      OD 112.195 km

オイル交換
久しぶり(去年秋のSD直前以来か?)にオイル交換です。大宮バイパス沿いの「Yellow Hat」にて交換しました。
例によって elf  スーパースポルティXJ  15W-50  SL/CF 鉱物油です。フィルター交換はパスしたので「6L」飲み込みました。相変わらず大量です。4L缶二つ買わねばなりません。ま、残りは「継ぎ足し」になるんでいいんですが(笑)


6Lものオイルが必要な訳、「アルファは水冷であり油冷なのだ」エンジンを冷やす手段にしているという話を聞いてきたのですが、ある方の話によると「オイルの撹拌によって発生する泡を消す時間を稼ぐ為にあの量を設定している」というもの。「泡」は潤滑の邪魔になるらしいのですね。


2010年/平成22年 6/21      OD 112.732 km

エアーフローメーター(吸気口)とスロットルボディを繋ぐ「蛇腹のパイプ」に亀裂を発見。乾くと弾力のあるゴム系の接着剤で穴を塞ぎました。
買ってもいいんだけれど、この程度なら修理で十分。



2010年/平成22年 9/5      OD 113.787 km

ボンネットキャッチ(?)破損
この日早朝、ボンネットを開けていつものように始業点検をして軽井沢へ出発。追分の喫茶店へ3時間後に問題なく到着しました。
コーヒーをいただいていると「電動ファンが回っているけど大丈夫?(バッテリーです)」と御主人から言われたので放っておこうかとも思ったのですが、フューズを抜いて止めておこうとボンネットを開けて止めた訳です。 ここからがトラブル。再びボンネットを閉めようとしたのですが「閉まらない」何度やっても閉まらない。

ボディ側はきちんと作動する。原因はボンネット側にあったのです。
ボンネットにはボディ側と合体する金具が付いているのですが、そこに渡っているニ本の針金の内一本が折れてしまったのでした。折れた針金がもう一本を塞ぐカタチで合体できなかったのです。

御主人に工具をお借りし、折れた針金を避けてビニールテープで固定。残った一本針金でボンネットは閉まりました。 本来は二本でキャッチ/固定していたのですから早急に新品に交換しなければなりませんね。自宅に戻ってから、8mmボルト4点を外し、折れた針金部分をエポキシ接着剤で固定し、様子を見ます。部品を調達しなくっちゃ。
この部品、分解はできません。折れたら即交換です(折れたハナシ、聞いた事ありませんなぁ)


2010年/平成22年 9/25      OD 113.984 km

大がかりな整備になりました。
車検の来月に控え、10/3のソレイユの丘でのイベントに備えて、日頃気になっていた項目(新車時からノータッチ!)も含めてちょっとお金を掛けて整備してもらいました。例によって「M's ガレージ」です〜〜。自覚症状のあったところ、時期的にみて限界を感じていたところ、いずれも走るのに大事な部分(まぁ、無駄な部分などありませんが)
今回のリニューアルについて以下に列挙してみます。部品は純正に準じたもの。レース用部品(ステンメッシュのブレーキパイプなど)は一切使っていません。

ブレーキキャリパー/オーバーホウル、ブレーキローター/4輪共に交換、ブレーキホース/全3箇所交換、フルード/交換 ----------------新車以来/初
 付随作業:フロントホイールベアリングにグリス追加(ガタはなく様子を見る) キャリパー本体を再塗装/シルバー(新車時を思い出した!)
63.
○プロペラシャフト回り センターサポート/交換、ユニバーサルジョイント(二ケ所)/交換
 ----------------'96 3.22に交換以来(OD 50.622 km) -63.362km経過
 付随作業:デフbox-オイル滲みのシール工作、ユニバーサルジョイント部フランジを修正(前回交換時に叩いて曲がった形跡あり(平行でない)ーー固着の場合とられる手段らしい
 クラッチミート時(発進時)少しジャダーがあった。交換後は殆ど収まった、が、クラッチ板に影響していると思う。

フューエルパイプ交換(全ゴムパイプ部分ー
燃料タンク〜ポンプ周り〜フィルター&エンジン周り) ----'01 4.28にフィルター交換以来(OD 83.825 km)/新車以来/初 -30.159km経過
 付随作業:燃料ポンプ〜フィルター間S字ライン部を金属パイプで新造(オリジナルのゴムパイプより安心)、純正と同じ内径12mm燃料パイプの採用(国産では12.7mm規格が多いらしい)(スパイダーには内径8mmと12mmが使われている)


2010年/平成22年 10/6      OD 114.227 km

バタバタしてますが
10月6日、車検を受けてきました。ブレーキテストでやり直しをしました(新規交換したローターがパッドと馴染んでいなかった)が、無事通過しました。何度やっても緊張します(笑)
重量税、自賠責保険(24ヶ月)手数料、光軸/アライメント調整料、Total¥63,230でした。


2011

2011年/平成23
年 1/24      OD 115.454 km

5月に22周年を迎えるべく年が明けました!
去年9月の大修理もあり、安心して乗れています。実は、フロントのアライメントに持病を抱えており、世話になっている
M's ガレージから調整が必要を診断を受けてます。タイヤも片減りが目立つようになってきていて、気分も良く無いし近いうちにやってもらうつもりです。そうそう、助手席側のドアノブの調子が良く無いなぁ。開かないんですね、なかなか。内側からはスムースなんですけど。
それ以外は特別な事はなく、健康に機能しています。これからも大事に楽しんで行こうと思います。


2011年/平成23年 3/11  「東北関東大地震」

午後2時46分、三陸沖においてマグニチュード9.0という地震が発生しました。
ほどなく続いて茨城沖にまで3回の巨大地震に襲われました。「東北関東大地震」と名付けられました。この地震により巨大な津波が発生、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、気仙沼市、南三陸町、石巻市、女川町、...太平洋側の各地沿岸が「壊滅的」な被害を受けました。町が消えてしまいました。
ニュース(ラジオ)で三陸沖に津波が襲ったと聞きました。直後に想像を超える波が町を飲み込んだと。テレビに映る風景はまるで戦場のようでした。

当時の私は、妻と二人で大型スーパーに居て、その場に座り込むようにして4〜5分続いた大きな揺れをやり過ごしたのでした。幸い怪我も無く店内も落ち着いていて、誘導に従って外に出ました。その揺れは体験したことのないレベルで、「どこかで、とんでもないなにかが起こった」と直感したのがその時の印象でした。

地震直後、関東首都圏では列車がストップ。それまで想像でしかなかった「帰宅難民」が発生、国道を歩いて帰る人々の列が明け方まで続いたのでした。

3/21現在で、死者/行方不明者が22,000人を越えました。


私の住むさいたま市大宮区では、幸いインフラ関係や住宅など(たぶん)被害も無く済みました。スパイダーも無事です。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。これからの復興への道のりは長いでしょうが、決して忘れる事無く応援をさせて頂きます。



2011年/平成23年 3/20      OD 115.785 km

地震による不安感のせいか、殆ど被害のなかった首都圏でも(ここ大宮区を含む)買い占めによる物不足に陥っています。食料品を始め、ガソリン、灯油もです。ここ連日、GS前には給油渋滞が発生、トラブルまで発生してしまいました。マスコミは「モノは充分ある!」と連呼しているし、慌てたく無かったので「静観」しています。 一週間が過ぎました。間もなく落ち着いてくる事を期待したいと思っています。

ありがたい事にクルマを使わなくても別の手段で用事が済ませられる事が多いので、動かず/騒がず、です。 お金も使わずに済みますし、ね。


さて昨年9月に整備してもらったホイールを脱着しました。ここまでまったく弄らずだったので直接目視点検のつもりです。
左前輪を外すと、替えたばかりのブレーキローターを固定している皿ネジ2本のうち1本が紛失していました。
ローターの固定はホイールを固定する事で外れはしませんが、やはり問題です。残った1本も少し弛んでいた状態でした。これを機会に全てのホイールを外し、他の固定ネジが弛んでいないかを増し締めで確認しましたが、結果、全て弛んでいました!  まぁ、めったに問題になるポイントではありませんが、気を付けておきたいと思います(原因は単純に締め込み不足でしょう)
紛失したと思われた1本は外したホイールに引っ掛かっていました。まぁめでたし?



2011年/平成23年 4/2      OD 115.840 km

フロントウィンドウ角の曇りが?
もう旧いクルマですから御存知の方もいらっしゃいますが、フロントウィンドウの左右角にうっすらと「霞み」が入ってきました。購入後かれこれ10年くらい経ってからでしょうか。端ッコに現れ始めたそれは少しずつ内側に侵食を進め、いつかフロントは交換する時が来るのでは無いかと思っていました。それが昨日、ふと見てみると明らかに「霞み加減」が薄くなってきています。透明に近付いている、ということです。もちろん透明には戻らないでしょうが。何故なんだ〜??
これの原因は「合わせガラス」の中に経年において「剥がれ?」が起こっているのではないかと思っています。ガラス自体の品質にもよると思いますが。20年以上経たクルマのガラスがどういうものとなるのか、比較するデータがないので現時点では原因の確定は出来ませんね。



2011年/平成23年 4/18

地震発生からひと月以上が経ちました。一時の品不足も収まり、ガソリンも安定してきました。値上がりしなかったのは特筆すべきでしょう。ここ大宮区では「納豆」の品不足(パッケージ製造会社の被災も原因)、若干の「牛乳」の品不足気味が見受けられますが、後は概ね正常に戻ってきています。空気としては、自粛ムードに押し流されていると日本中が沈滞してしまう。元気を取り戻し、明るく前を向こう!というところ。気分が前向きになってきています。
今流れている報道は、福島第一原子力発電所の事故についてが多くなりました。個人的感想ですが、この津波による原発の放射能漏れ事故は「人災」だと思っています。



2011年/平成23年 7/29      OD 116.833 km

クリーニング:  エア・フィルター、プラグ、プラグ・コード
エア・フィルターは洗剤を用いて洗浄。見た目にも汚れがすごかった。プラグ、プラグ・コードは全て外してから磨いて再装着。

実は、エア・フィルターを洗浄したのはワケがありました。ここのところ「吹け上がり」が悪く、アイドリングが上がり気味、エンジンの振動が若干大き目に感じていたのです。ここ何年も洗浄を怠っていたことも合わせて実行しました。重ねて蛇腹の吸入パイプも綺麗にしました。プラグ・コードは抜き差しを実行し、接触不良の予防としました。結果、吹け上がりやアイドリングが改善され安定を体感できたのです。
たかが「エア・フィルター」ですが、効果絶大!長く乗るなら見落としてはいけない、整備の基本なのですね。



2011年/平成23年 9/16      OD 117.133 km 

充電- バッテリーあがり
やってしまいました。半ドア状態でクルマから離れてしまったのです。 結果、足元のカーテシーライトがつけっぱなしになってしまう訳で、バッテリーを上げてしまいました!
デジタル時計は表示していましたが、キーをひねっても無反応です。
例によって2Aにてスロー充電。 D26サイズのバッテリーのせいか時間が掛かりました。24時間では足らず、36時間掛けて充分と判断しました(バッテリーに充電状態を示すインジケーターがあります)


現バッテリーを装着したのは2007年/平成19年 3/10(OD 102.455 km時)<日記8>ですから、4年半ですね。寿命まではあと2年くらいあると思います。


2011年/平成23年 10/20      OD 117.514 km

アライメント調整
経年のせいか、ここ数年当て舵が必要になっていた事や操舵が重く均等に操作出来なくなっていた事により調整をお願いしたのでした。
スパイダーのアライメントは、後輪がトレーリングアームとリジッドアクスルの為、調整は出来ません。というか、必要がないのですね。よって調整はフロントのみなのです。
測定角:
キャンバー角(調整) +0.30  +/-0
         ↓
        (調整) +/-0     +/-0
 
キャスター角(調整) +1.0    +1.30
         ↓
        (調整) +1.30    +1.30

トー (調整)   0mm
      ↓
    (調整)  1.0mm
経年によるアライメントの変化の原因は、事故などの変形を除けばブッシュ類の劣化が主な要因でしょう。
調整後は、劇的にハンドル操作が軽くなり当て舵しなくても直進するようになりました(これが当たり前なんですが) アライメント、恐るべし!!
  調整費:参考価格¥15,000


2011年/平成23年 11/3      OD 117.784 km

オイル交換:
スパイダーズデイを3日後に控え、ここ長期に渡って継ぎ足しで過ごしてきたオイルを全交換しました。ついでにオイルフィルターも交換!
先月購入しておいた「バキューム式オイルチェンジャー」を使いました。なんと自分で交換するのが初めて(!)だったのです。

廃油の処理の問題や後片付けの点などから量販店まかせでしたが、オイルフィルター調達も信用出来る社外品のメドもついて、なにより自分のスケジュールで交換出来る事のメリットを採る事にしたわけです。気持ちよく回るエンジンは寿命を延ばす事に貢献するでしょうし、ワタシにとってもスパイダーのドライブが気持ちイイということです。

これでもうフィルター交換を断られ嫌な思いをせずに済むのですよ。めでたし!

交換後:当たり前ですが、スムースの一言につきます。フィルターもオイル交換2回を経過していたし、限界だったでしょう。オイルの減り方も多めでしたが、交換後はなぜか減り方が少なくなったようです(あくまで主観です)



メンテナンス11
へ続きます