メンテナンス日記 12(2014/1〜2015/12)      
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 2014年(平成26年)5月で
25になります。
スパイダーの現状は安定しています。ついに四半世紀ですか。2013年には20万キロを突破したし、これからも距離を延ばしていくことでしょう。
経年劣化は交換すれば元に戻って行くし、何が一体所有を止める理由になるんでしょうね。
結局は「飽きる」ということ?

スパイダーのせいじゃないね。






記述内容は記述当時の状態で書いています。その後状況が変わったり勘違いだったりする場合があります。それもまた私のカーライフです!

2014

2014年/平成26年 1/25      OD 126.646 km

エンジンは快調。どうやら塩梅は良いようです。

しか〜し!ひと月半、ここで再度エンジンオイルを交換しました。(前回126.053でしたので、593(954.73km)走った事になります)
今回のオイルも「Chevron(シェブロン)Supreme 20W-50」去年9月に譲って頂いた鉱物オイルです。1QT(946ml)ボトルが2ダースあるので助かります。

旧フィルターは工具ストア「ストレート」にて3つ爪型の工具を買い、見事に外れたので無事交換できました。ゴムのパッキンが張り付いていたのでした。カップ型の工具では「なめて」しまって外れない事もあると「エムズガレージ」でアドバイスをもらい実行した訳です。
案の定、外れるまでに爪が食い込み、外れたフィルターはキズだらけの無惨なものでした。 新品フィルターのゴムパッキンにエンジンオイルを軽く塗り、手でねじ込みます。パッキンが当たって止まってからさらに3/4回転程ねじ込んで終了。オイルのせいで素手で出来るんですね。


約6.5Lを使用。交換後はやっぱり気持ちいい

交換時には廃油を捨てるパック、空のオイルボトルを廃棄、旧フィルターの廃棄、ポンプの片付け、床の清掃などやることが結構あります。これが嫌ならクルマ用品販売店に行く事になるんですね。趣味として楽しめるかどうか、が問われる訳です(笑)


2014年/平成26年 2/07

車庫証明」の申請を地元の警察署にしてきました。

車検証に記載されている住所が購入当時のままで、現住所と違っているからです。とはいっても同じ町内なのでナンバーはそのまま、要はユーザー車検の際に書類に記載するのが違っていて「後で修正します」を言い続けていたのが面倒になったからです(笑) 税金の書類はちゃ〜んと現住所に届くのにね(笑)

車検証の住所欄一行を替える為の手続きは酷く面倒なのです。車庫証明のほか、「住民票」の取得もあります。申請用の書類も5〜6枚になります。まぁ車検証のデータを書き写すのが大半ですが。
自宅の敷地に保管(この場所を「本拠」という)でも土地の持ち主が自分でなければ「承諾書」が必要です(ウチは父親が所有者) それもいつから許可して、いつまで許可するのかを書かなければならないのです!
ここで「移転」と「変更」は違うってことを知りました。「移転」とは「所有者が変わること」/「変更」とは「所有者はそのままで記載内容が変わる事」 今回の手続きは「変更」にあたります。ふぅ〜〜


2月13日:予定通り警察署から車庫証明が発行され、そのまま埼玉陸運事務所へ向かいました。書面を確認し(車検証、申請書、住民票、承諾書、手数料納付書、車庫証明書)揃えて提出、その場で新しい車検証が交付されました。
これで住所、本拠が統一され、安心してスパイダーを運転出来ます!



2014年/平成26年 2/16      OD 126.835 km

ステアリング・ギアボックスからのオイル漏れを発見。25年/200.000km越え なら当然でしょう。良く持ってくれました。修理の時間です。


2014年/平成26年 2/22      OD 126.835 km

ステアリング・ギアボックス修理と共にリアホイールセクションのブッシュ交換、吊り規制ベルト交換を合わせて主治医エムズガレージへ入庫させました。
ステアリング・ギアボックスからのオイル漏れはあえて拭き取らず、状況を判断してもらうためにそのままにしておきました。


2014年/平成26年 3/01      OD 126.844 km

上記修理/整備が上がってきました。ちょっと急がせてしまったかしら。
ステアリング・ギアボックスベルト交換は新車以来初めての項目です。リアのブッシュ交換は初めてでは無いのですが、真ん中のTバー部分が初めてでした。

リアサス、左右を規制しデフを連結するTバーのボディ側、左右2個所には5mmくらいのブッシュがあるらしいのですが、25年で劣化/脱落していました(つまりは「無くなって」いた訳です)これによって10mmくらいの左右方向に「遊び」が出来、昔よく言われていた「アルファダンス」なる現象を起こしていたという訳です。しかしこの「アルファダンス」、裏を返せばただの整備不良じゃないんですか?(笑)

で、さらに考えれば「無くなっても普通に走れる

私の場合、「アルファダンス」なる体感はなかった、です。最初から乗っていた事が「アルファダンス」に慣れさせられたという事なのでしょうかねぇ。
交換後、自宅まで走らせての感想。「しゃきっとしたコーナリング is Back !」 あ〜完調ってこういう事も含むのね。愛車、を標榜するのならちゃんと診てあげなきゃいかんと思いました。こういうのって見えない所にあるのですね。長く乗るってこういう事です。

ステアリング・ギアボックスについては純粋に経年劣化によるシール材の硬化/脱落による潤滑オイルの漏れでした。お疲れさま。



2014年/平成26年 3/16      OD 126.844 km

上記修理の完了後、続けてエムズガレージに修理の為預けました。
通常の変速操作において、ミッションが入らなくなってきたのです。得に減速時のシフトダウン時でのギア鳴りが醜く、どう考えたっていい訳がありません。最初に思い付くのがミッションのシンクロが消耗した場合。もうオーバーホウルしかありません。
気持ちよく乗れない、放っておく事も出来ない、改善は考えられない。で、再びエムズガレージ行き、になった訳です。
以前から症状に付いてエムズに相談していました。そこで提案されたのが「クラッチ交換」でした。現クラッチはいつから?に質問に、20年前、50.000キロくらい時交換していました、と。では丸々150.000キロ走ってきた訳です。

いくらなんでも長過ぎです(笑) でも現時点で、まだ滑ってきてはいない。...エムズガレージでの事例として、へたったクラッチのプレッシャープレートが長期間の使用で「ちゃんとクラッチを切っていない」状態になっていた例があるのだそうです。いずれ交換の時期は近い、という事でクラッチユニットを交換する事になりました。
ここのところに来て、25年来の大がかりな整備になってしまいました。ミッションのトラブルで無い事を祈るばかりです。

クラッチ板ユニット交換
1週間で戻ってきました。
クラッチ交換でギア鳴りは100%治りましたよ。20年の歳月に観念し決断したことが正解だったようです。ミッション自体に問題はありませんでした。よかった〜。
クラッチのハウジング内側にはクラッチ板のカスが分厚くこびり着いていたようです。同時にミッションとの間のオイルシールの交換、シフトレバーのインナーブーツを破断により交換、クラッチ作動のためのスレーブシリンダー固着解決、ミッションオイルで溶け掛かったミッションマウント交換、などなど整備項目は周辺にもおよびました。
ここは20年経ってるんだから、ただですむ訳無いよな〜 と戦々恐々としていました。 予想は大当たり!(笑)

特筆すべきはミッションペダル操作の「軽さ」よ! 体感的に1/2です。ほんとに。 元々アルファのクラッチは「重い」ことで有名でした。それに比べたら、まるで「抜けてしまった」ようだったのです。 う〜ん、新車の頃、ここまで軽くはなかったぞ... これがベストなのか?嬉しいけど。



2014年/平成26年 4/20      OD 127.429 km

スパークプラグ交換:何年ぶりか、で交換です。プラグは純正規格「BP6ES」(NGK)電極は白くなっています。どうやら正常な燃焼のようです。
交換後の状態は、以前と変わりません。ま、変わらないのが正常なのだと判断しています。
このプラグ、量販店では見つからず、ネットで注文しました。便利になったものです。

エンジンオイル注ぎ足し:500cc追加です。減り方は正常ですね。20W-50にして良かったのでしょう。季節的にも好都合でしょう。

整備のおかげでミッションからのオイル滲みが止まっています。精神衛生上ありがたいですね。



2014年/平成26年 5/17      OD 127.818 km

エンジンオイル交換:フィルターはそのまま。5.5L排出。6.0L入りました。


2014年/平成26年 6/28      OD 128.325 km

幌にピンホールを発見。雨に逢い、幌の内側に滲みを発見、ついに来るものが来たという感じ。
1998.9.1に交換して以来、今年9月で16年。良く持ったものでしょう。



2014年/平成26年 7/6

ここ数カ月、タコメーターの動きがおかしい。ちゃんと動いているのだが、表示が少ない(体感的に通常の7割という感じ)なぜなのか?
メーターユニットを取り外して診てみるが、素人目には何も異常は感じられない。う〜ん....


アクセルの踏み応えが渋い。スムースでない。軽井沢往復ドライブで発覚した(気が付いた)エンジンの調子が悪いのではないかと勘違いしたほど。
試しにスロットルボディに手を掛け、動かしてみるとことの外抵抗感がある。なんだこれは?
アクセルペダルからスロットルボディまでのリンケージに一つずつオイルを差して行ったら、マニホールド直下にあるリンケージが原因と判明。解決したのでした!パチパチ!
長年の結果だと思われる。
見つけるまでけっこう手こずりました。



2014年/平成26年 8/2      OD 128.641 km

タコメーターの復帰を考え、エムズガレージへ。「よくあるトラブルだね」とのこと。
8/9修理を終えて帰ってきました。ビンビン跳ねるタコメーターが心地よい。エンジンが元気になったような気がします!(エンジンは変わっていません(笑))

コンデンサーの劣化が原因とのことでした


2014年/平成26年 8/15      OD 128.990 km

エンジンオイル交換オイルフィルターも交換。5.5L排出。6.5L入りました。


2014年/平成26年 9/30      OD 129.652 km

車検:問題なく完了。光軸調整、アライメントチェック(問題無しでした)前身チェックしたが、ドック入りするような不都合はなし。


2014年/平成26年 10/12      OD 129.678 km

Spiders' Day 15開催さる! 勝沼〜柳沢峠〜奥多摩湖ツーリング。奥多摩湖駐車場にて歓談。20台来てくれました。感謝です!


2014年/平成26年 11/29      OD 130.679 km

エンジンオイル交換:フィルターはそのまま。5.5L排出。6.0L入りました。


2014年/平成26年 12/21      OD 130.770 km

バッテリーの交換: ついに掛からず! 数日前から怪しかった(弱々しいがエンジンは掛かる) 知人から譲ってもらったボッシュ中古バッテリーに交換して復帰。
ボッシュバッテリーはどんなモンなのか、確かめるいい機会になりそうです。

前回2007年3月10日(OD:102,455)に交換して、今回2014年12月21日(OD:130,770)に交換、なので「7年9ヶ月」使用となりました。


2015

2015年/平成
27年 3/20      OD 131.581 km

任意保険の更新: 去年のODメーターは 127.088 今回は131.581なので、一年間で 4493mile(7233.73km)となりました。


2015年/平成27年 4/18      OD 131.940 km

エンジンオイル交換:フィルター交換。5.5L排出。今回は注文間違いにより「10W-40」(少しゆるい)銘柄は同じ鉱物油。
少しアイドリングスピードが上がった。粘度のせいかな? その他は問題無し。



2015年/平成27年 4/19      OD 131.581 km

トラブル! エンジンストップ
上越道/甘楽PAからの合流線にて加速中に突如エンジンストップ。今までに無い経験でした。ストンと回転が落ちた状況から、20年前?に起きた「リレーの接触不良事件」を思い出し、燃料ポンプリレーをチェックする為運転席後方のパネルを開けました。すると、リレー横のフューズが切れていました。
「ははーん、これか」と交換(10A)した所、見事に復帰。原因は「燃料ポンプ」不動と確定。アイドリングも安定しているのでその後のドライブを続行したのでした。そして無事に帰宅。

この後、悲劇が。



2015年/平成27年 4/25

アクセル・リンケージ  グリスアップ
エンジンルームからアクセルを手動してみたら「動きが良くない(抵抗がある)」また潤滑切れと判断し、エアチャンバー下にあるロッドのリンケージにグリスを差して解決。

前回と同じ症状でした。これは定期的にチェックする必要性を感じます。


2015年/平成27年 4/26      OD 132.089 km

「マロニエ・オートストーリー」参加......しかし。
マロニエ・オートストーリーに参加する為、東北道下り線/館林IC先を定速走行中に再びエンジンストップ! 先週と同じくフューズが切れていたので鼻歌まじりに再び交換するも、今回は電源を入れた途端にフューズは過電流が流れて切れてしまう。エンジンは掛からない。交換を3回くり返し、最後はアンペア数を上げてまで(本当は絶対ダメ)試してみるも切れてしまいます。先週の案件が解決していなかった。フューズが飛ぶには原因があるからで、単純に交換しても問題解決にはならないことに気が付いたのでした。
動けない以上はどうしようモない。という訳で、リタイヤとなってしまいました。
OD 132.120 km

いつのまにか居た「高速パトロール隊」の隊員さんに「どうなさいました?」と声を掛けられ、蛍光イエローのベストを着せられ、復帰策が出るまで待っていて下さいました(10分くらいか)が、結局万策つき、最寄りのレッカー業車を紹介してもらう事になった訳です。
待つ事30分、低床車用の立派なキャリアカーが到着、自宅まで運んでもらいました。業者さん曰く「アルファロメオと聞いて、低床のフェラーリを想像してました」とのこと。マイナーなんですねぇ(笑)


自宅帰宅後、再びヒューズを刺して試してみるも結果は同じでした。(すぐ切れる)


2015年/平成27年 4/29

我が主治医<エムズガレージ>に連絡、トラブルの元凶「燃料ポンプ」の状態を確認する為のテスト項目をお聞きし、自宅の駐車スペースでテストを実施しました。

まずは再び燃料ポンプフューズに10Aを差し込み、電源オン! 当然切れるはずだったのですが..! 切れません。エンジンは元気に掛かってしまいました!
「なんだよ。またこのパターンか」と呆れるやら、嬉しいやら。とにかくこのメイン・燃料ポンプは信用できない故「交換」を決意させてくれました。こうなりゃ自宅で自力交換、の結論に達しました。エムズガレージには「メイン・燃料ポンプ」の注文を入れました。



2015年/平成27年 5/10      OD 132.120 km

燃料ポンプ、燃料フィルター を交換
前日09日に<エムズガレージ>より燃料ポンプ(ボッシュ製/純正)が到着し、受け取った後に自宅にて交換を実施しました。
前輪の前後に車止めを当て、後輪側にジャッキをかませて持ち上げます。後軸付近のポンプ、隣の燃料フィルターのパイプのクランプを緩めて外し、新品に交換します。燃料タンク側のパイプからはガソリンが勢いよく吹出し、ちょっとびっくり。予め火気厳禁に気を付けていましたが、予想以上の吹出し量に少々あわてました(笑)もったいね〜〜(笑)

繋いだ後、エンジンを掛けたら数秒で始動。最初は時間がかかるかと予想していた為ちょっと拍子抜け。

燃料フィルターはストックを持っていた為、同時交換としました。これが詰まってエンジンストップも報告されており、何かあると見えないだけに厄介ですね。転ばぬ先のつえ、という事です。
それにしても走行距離に対して、交換が遅くなりました。調子イイからといって放っておいたツケがきたのだと考えています。






2015年/平成27年 7/10      OD 132.436 km

長く雨が続き(梅雨時だから当然なんですが)乗れていない時間が続いていました。
この日、久しぶりに群馬県妙義山まで往復のドライブを楽しんで来ました。燃料ポンプの件以来、トラブルも無く安心です。事故もなく自宅へ戻って来たのですが、オドメーターを見てぎくり! 数字が全然動いていない。区間計、距離計共に「132.436」のまま。故障していました。
毎回距離計はチェックしているので、動かなくなってから走ったのは「川越ドトール往復」と今回の「妙義山往復」です。せっかくここまで記録してこれたので、出来れば直そうと思います。自宅へ戻ってからメーター部を分解してみましたが、距離計は電気仕掛けです。ちょっと前のタコメーターのように劣化が原因かもしれません。対応に動く予定です。



2015年/平成27年 7/25      OD 132.436 km

オドメーター修理
メーター内の距離計が不動になりましたが、エムズガレージに相談、修理をお願いし戻ってきました。基本的に電気信号でカウントしていますが、メーター内ではギアが作動しており、これが経年の為か欠けてしまっていたようです。まぁ20数年経っていますから何が起こってもびっくりはしません。
「イエガー」のパーツは流通の少なさ(ひとえに信頼性か?)ゆえあまりなく、今後手間の掛かる状況になりそうです。

外装/リアエアダムの割れを修理
ついでに、長年放置していたエアダム(スカート)の割れを修理しました。これでリアビューがきれいになり、安心です。



2015年/平成27年 8/15      OD 132.662 km

エンジンオイル交換:通常のオイル交換です。6Lを入れ替え。フィルターはそのままです。10W-40」に加え、足りない分を「20W-50」です。次回からは「20W-50」オンリーになる予定。


2015年/平成27年 9/6      OD 133.063 km

SD16の為の下見ドライブ。山梨の山中にてUターンをする際、側溝に左前輪を「脱輪」して立ち往生してしまった。
幸い手助けがあり復帰できましたが、左側スタビリンクを破壊。スタビライザーが無効となる。右コーナリング時に嫌な音が出る! もっと慎重に見ておけば良かったと後悔しました。


翌7日にエムズガレージに修理を依頼する(部品も発注)


2015年/平成27年 9/23      OD 133.306 km

始業点検中、エンジン、スタートバルブから燃料漏れを発見 危なかった!
漏れていたパイプ接続部を増し締めして解決。これでしばらく様子を見る事にします。再発ならパイプの交換になるでしょう。



2015年/平成27年 9/26      OD 132.306 km

左側スタビライザーリンクの部品が到着の連絡があり、この日(土曜)にお邪魔し、その場で交換してもらいました。完了です。
堅く締まっていたため、取り外しに手こずりました。細かい事ですが、プロの手際に感心しました! 構造は分かっていても前に進めない事もありえるのですね。



2015年/平成27年 9/6      OD 134.191 km

エンジンオイル交換:ちょっと早いオイル交換です。6Lを入れ替え。フィルターはそのままです。今回から「20W-50」に復帰です。


2015年/平成27年 12/26      OD 134.657 km

オイルフィルターをエムズガレージにて購入。¥1,200なり。来年も良い年でありますように!



メンテナンス13
へ続きます!