メンテナンス日記 8(2006/1〜2007/12)       
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2006年(平成18年)5月で
17になります。エンジンは快調ですが、細かい部分に「違和感」が出始めました。そのつど修復していますが、連鎖問題に発展しないのがありがたい!
何かあっても把握しやすいのが助かります。ま、先のことはわかりませんが。
細かい作業はちょくちょくやってます。下に潜るのが多いかな?けっこう楽しいです。





また余談ですが、記述内容は記述当時の状態で書いています。その後状況が変わったり勘違いだったりする場合があります。それもまた私のカーライフです!

2006

2006年/平成18年 1/15

左後輪のスタッドボルトを一本折ってしまいました!なんとも言い訳のできない失敗です。後輪を外して元に戻す時完全に締め込まずに中断してしまい(多分再度分解するつもりだったんでしょう)そのまま走り出してしまったんです。首都高を走っていてコーナリング時のみフラフラする違和感にクルマを停車し、事の重大さに気付きました。即時に残り3本を締めこんだという顛末。オーナーとして失格。

センターコンソールの内部照明の修理をしました。明かりがつかず開けてみたら小さな電球2個のうち1個が切れており(カーショップで売っている)チープなソケット(一体モールドされている)が割れていて固定できず。こりゃぁ修理だな〜というわけで、「プラリペア」にて整形しました。結果は成功。新車の雰囲気。


2006年/平成18年 3/26      OD 101.235 km

ここ最近、タコメーターの動きが変なんですよ。実際の8割くらいに所しか示さない。2000なら1600くらいといったぐあいです。とりあえずミッション先端に取り付いているセンサー2個(回転数&点火ポイントチェック)を脱着洗浄、コネクターを脱着洗浄しましたが、まだどうも怪しい。
メーターもいじってみようか。しかし、動かなくなるのでななくルーズになるなんて、機械にあるまじき行為ですな。これまた走るのに問題ないところなのが一層歯がゆい(笑)

15年振りに(というか買ってから初めて)ヘッドライトの内側を洗浄しました。いやぁ、気持ちいいね。印象が変わりました。シャキッとするな〜おすすめです。
キャレロは真ん中にレフレクターがあるためガラス面を直接触れる事ができません。よって中性洗剤をいれてシャカシャカ振り、なんどもすすいで完全に乾燥させます。

年の始めにやってしまった左後輪のスタッドボルト折れを確認すべく、後輪を再度外して洗浄しました。薄くモリブデングリスを塗布しておきました。ホールが少し削れてしまいましたが(弛んでいたボルトが遊んだ為)固定には問題無さそう(3本状態ね) 早いとこ修理に出さなくてはなりませんね。
同時にガラガラ言っていたブレーキパッドのピストンとの接触面にグリスを塗布。音はピタリと止まりました。年末の分解時に塗るのを忘れていたんです。ディスクとピストンの間で踊っていた様です。「泣き止め」とはキーキー言うことではなくこの事なのかな。こんな繊細な事でクルマの印象が変わってしまうんでしょうね。こわいこわい。カラカラ/キュルキュルいうのはまた別の音。


2006年/平成18年 3/30

メーターユニットを分解清掃をしてみました。目的としてはタコメーターの緩慢さがメーター自体からではないか?と疑った事にあります。まぁ結果的にメーター自体には問題はなさそうでした。細かい点では、区間距離計のリセットボタン(スティック)のリターンスプリングが外れていたのを発見、元に戻しました。
ケースの内側、メーターリング周辺を清掃後、コネクターを繋いでテストしたところ、燃料計の針が今までになくピン!と跳ね上がりました。

その後、注意深く針の動き/状態を観察していたのですが、以前と変わらないという見解を持ちました。で、メーターナセルを軽く叩くと、ピョコンと針の位置が少し跳ね上がり位置が変わる!なんじゃこれは。もしかするとこのステッピンモーター(?)の軸でも固着し掛かっているのでは?再度分解して潤滑剤を吹こうと思います。5/10


2006年/平成18年 4/24

問題の左後輪の折れていたスタッドボルトを修理しました。あれはホントにボルトのカタチなんですね。いい機会なので異音の原因を探るべく、Pブレーキの様子、ブレーキキャリパーの様子も確認しましたが、綺麗なもんで何も問題なかったのです。(修理後、走り出すとやっぱりカラカラ〜シャリシャリ音がする)
だけど不思議な事にPブレーキのパッド周辺が「濡れている」なぜ?


2006年/平成18年 4/29

Pブレーキ、ブレーキキャリパーに問題ないとの確信のもと、異音の原因があるとすればプロペラシャフト周辺もチェックしとこう、と分解して確認をしました。後半部分です。結果ユニバーサルジョイント2ケ所、ヨーク(引っこ抜いてグリスの有無を確認)は全く問題なし。ヌルヌルと動き、ガタもない。嬉しいんだけどため息.......

これで踏ん切りがついた。これはホイールベアリングだ!あんな軽薄で不規則に発生する音はそこからとしか考えられない!いままで直接見てきた事がそう結論づけることに自信を持たせてくれる!って言っても自分では直せません。これではマトモに走る事すらできないし、車検も無理だ。
という訳で、車検切れ」が決定。「仮ナンバー」をつける機会がやってきました(笑)


2006年/平成18年 5/16      OD 101.425 km

M'sガレージにホイールベアリング交換をお願いする事にしました。結果、衝撃的報告がありました。「左後輪のホイールベアリングが破壊している。危険な状態だ。普通はこうなる前にゴーゴー音がするのに(PHOTO→)」というものでした。で、右は綺麗なモンだという事でした。やっぱり寿命だな〜、理解できた分、これである意味安堵しました。ここ2年くらい、ずっとほったらかしていたスパイダーのトゲのような持病が解消される、と。

5/18 無事、当初の予想通りに修理が完了して戻ってきました。リアホイールのベアリングが左右共に新品になり、一切の異音もなく戻ってきました。綺麗と思われた右のベアリングも外したらガタガタで、寿命はほぼ同じってとこでしょう。4/29のプロペラシャフト分解時に不用意に抜いたヨークが所定の位置に入っておらず、振動を招いているとの指摘も受け(ちゃんと合いマークがある!)直しておいてもらいました。

さ〜て、整備も完了したし、今度は車検だ。


2006年/平成18年 10/9

いやはや何とも...不測の事態を招き、というか自転車に夢中になって、というか、一度車検を切らせてしまうと「いつでもとれるからいいや」と腰がすわってしまうものなんですね。クルマ自体はイイのですが、ここまで車検(継続検査)を怠ってしまいました。と言う訳で再び準備を開始しました。
今回の車検には通常と違う事があります。一つは、「リサイクル料金」を支払う事。我がスパイダーの料金は?と埼玉運輸支局で調べたら¥13,520でした。これは今後これ一度切りです。二つ目は、初の仮ナンバーの申請で、自賠責保険に入っておかねば発行してもらえません。
仮ナンバーは大宮では5日間有効です。

5ヵ月もの間、ほとんど動かさなかった為(無車検車は公道を運行出来ません)時々エンジンを掛けてはいたのですが、この間4度ほどバッテリーが上がっていました(笑)そのつど充電して復活しているのですが、ターミナルを外すか、せめて2週間に一度はエンジンを掛けないとだめですね。

この期間中に気になった事といえば、左側電動ドアミラーのオペレートが渋くなったので、表カバー(ボディ同色)を外し、ミラーグラスを慎重に外してモーター部を露出。ギアボックスに5-56を吹いて復活(スムースになった)させました。
新車時からついていたカセットデッキ(JVC/KS-RX725)のカセット機能が昇天しました。ラジオはOK。さて、どうしたものか。別機種への交換方法を検討せねば。


2006年/平成18年 10/13

なんとも、やっと車検に行ってきました。結果は相変わらず一発OKでした。念のため、テスター屋さんでアライメント光軸だけ診てもらいましたが調整したのは光軸のみ。スピードメーター、排ガスは×だったらもう一回来ようと。で、何なくクリア。かくして再び公道を走れるようになりました。

さて、今度はひっさしぶりのオイル交換に行こうかな。明らかにアイドリングが重ったるい。ふけ上がりも少々鈍い。
バッテリーはOK、水温もOK、久しぶりのオープンはやっぱり最高!



2006年/平成18年 10/19      OD 101.614 km

オイル交換に行ってきました。場所は大宮バイパス沿いの「オートテック」。ここは一番利用頻度が高い所なんです。使いたいオイルが置いている貴重なカーショップ。そのオイルとは、「エルフ・スーパースポルティXJ」 鉱物油で、15W-50という高粘度を有しています。
フィルター交換は無しで、5.7Lとなりました(フィルター交換を含めると6Lとなります)かくしてアイドリング時のゴロゴロ感がなくなり、音も確実に若干下がりました。これで当分ストレス無しで楽しめます。



2006年/平成18年 11/18      OD 101.947 km

また少しずつ距離が伸び始めました。リアの異音解消以来気持ちよくて嬉しい限り。
しかし、車検後どうもパワーの乗りが悪くエンジンの回転数が上がりぎみだったのです。こんなはずじゃぁない!どうも糞詰まりな感じがするので、もう何年もメンテしていなかったエアフィルターの清掃スパークプラグの交換を行いました。

エアフィルター:   
平成12年 2/27 OD77.471 km時洗浄以来です。K&Nの湿式のアレです。光にかざすと向こうのひかりはよく見えますが、もう何年も手を入れてませんでした。洗浄液を掛け、バケツに浸しツケ置き、水を掛けて洗いました。案の定バケツの水は真っ黒になりました。乾燥後、再びルビー色のオイルを付着させ元に戻しました。
スパークプラグ:   
平成16年 7/2  OD
95.458 km以来の交換です。お馴染み「NGK」の「BP6ES」です。一本¥430。それまで「BPR6EY」でしたが、店の適応ブックによれば「BP6ES」と正確に明記されていました。(「BPR6EY」は75用だったかな?)両者を比べてみると、中心の端子の出方も違っていて、「BP6ES」のほうが若干低い。ネジ部は同じ。

かくしてパワーの出方は明らかに自覚出来るほど元に戻りました。この原因はフィルターだったのか、プラグだったのか、は解りません。一遍にやらなきゃよかったかな?


2007

2007年/平成19年 1/7      OD 102.332 km

朝7時に始動を試みたが、バッテリーの出力低下の為に火が入らなかった。例によって、クランキングするが初爆が来ない。もう何度経験した事か。今回は即プラグを外してにおいをかいだ。確かにガソリンのにおいがしている。プラグを外す事でシリンダー内のガスを揮発させる。エンドマフラーのにおいもかぐ。ガソリンのにおいがしている。どうやらポンプには問題ないようだ。
充電作業はいつものよう充電器を介してにコンセントを繋ぐ。まるで電気自動車のようだ(笑) 実は去年の12月についで2度目なのだ。
さてバッテリー上がりの原因だけど、季節的に気温の低下と使用年数的寿命ではないかと踏んでいる。このバッテリーは、D23タイプで購入が2001年12/9なので5年と1ヵ月となっていた。それ以前のバッテリーが、4年と1ヵ月だったことを考えれば良く持った方か?まぁ途中あまり乗らなかった時期もあるし、走行距離との兼ね合いもあるだろうから、同じようなものかも知れない。


充電後は元気に復帰しました。クランキングが短い! しかし、この状況が続くようだと交換を本気で考えなくてはなりませんね。



2007年/平成19年 2/3      OD 102.455 km

再び、バッテリー上がりである(笑) スローでフル充電しても3日ともたなくなった。それを2度続けた。どうやらバッテリーの寿命を迎えたようだ。前項でも書いたように、5年をゆうに越えているこの個体は走行距離と比較しても充分に役目を果たしてくれたとみるべきだと思う。
さて時期バッテリーだが、これまでの「D23型」から「D26型」に戻してみようかと考えています。で、ネックは価格。2万前後するのが普通なので、ネットで探してみようと。気になるのはクォリティ(品質)だけれど自己責任でやるしかないでしょう、安くあげる為にはね。

最近のスパイダーは電気を除けば極めて調子がイイ。何故だかは判らない。数年前にはプロペラシャフトのジョイントやら、エンジンマウントのへたりやら、なにか時限爆弾と抱えているかのように始業点検が欠かせなかったものだが(無論、いまでも欠かしませんけどね)今ではそんな状況は<オーナーとしては>感じていないのです。パーツの耐久性が上がったのか、ばらつきのせいかは特定できないけれど、クルマが安定しているのは助かります。というか安心できる状況ではあるのです。

2007年/平成19年 3/10      OD 102.455 km

やっとバッテリー交換をしました。動かせなかったので、距離は変わらない(笑)
さて、かねてからの願い通り、「80D26L」に容量アップを果たしました!この大きさになると、どこのカーショップへ行っても¥17.000前後するものなのだが、なんとかならないかと調べ上げた結果、ネットで調べたある店で「¥6.950」(韓国製)を見つけ購入したのでした。これまでの「55D23L」は2001年12/9〜2007年2/3までの「5年と2ヵ月」でした。今度は新車時と同じ条件にもどったので電気にはゆとりができるかと思われます。
いやぁ、一発セルで始動OK!  気分がいい。
バッテリーに関しては色々な製品が出ているので、オイル同様に考え方があると思いますが、私は5年使える信頼性があるなら(エンジンが掛かるという事)どこのものでもいいという考えで、だったら安い価格をと探しました。このブランドは以前に使っていたモノなので自身にとっては違和感が無かったのです。奈良県にあるお店で、注文から一日で届きました。
(興味ある方にはメールにて)


バッテリー交換前に点火系を中心にエンジンルームをチェック。すると、オイルヴェイパーセパレーターにつながる、エンジンへのリターンパイプ取付部に亀裂が発見されました(ちょいオイル漏れ) またエアーチャンバーに接続するオイルヴェイパーセパレーターからのホース取付部にも亀裂が。 対策として、亀裂直前からホースをハサミでカット、繋ぎ直して完了です。
ただし、ホースは1センチほど短くなったし、ホース自体は経年による劣化で亀裂が入った事も想定されるので、そっくり交換する事も予定しておくべきでしょうね。


さらにインストルメントパネルで電装インジケータを見ていたら、スモールライト点灯を示す所が付かない!トラブルか?と車幅灯やテールライトを目視確認するが、問題無し。では、とメーターナセルを分解、本体を取り出してみたら該当する電球(小さい!12V-1.2W)が切れてました。で、近所のS.A.オートバックスで購入、交換して解決しました。ま、寿命ですな。


2007年/平成19年 3/22
クラッチマスターシリンダーからフルード漏れを発見しました。幸いリザーバータンクから目立って減る様子は感じられませんが、使い続ける事は不動状態を招く為、交換するまで動かす事は控えます。蛇腹ゴムから漏れ始めているのでピストンのシールドの経年劣化と思われます。下側の鉄板塗装が禿げていました。
前回1996年(平成8年)11/8、OD55.550km時に交換してるから、10年と4ヵ月、53.000kmくらいで寿命を迎えた事になるわけです。

2007年/平成19年 4/15      OD 102.632 km

クラッチマスターシリンダーを修理しました。バッテリーに続いて不動状態が重なってしまいました。
上記の通り、10年頑張ってくれた末に寿命を迎えたマスターは、オーバーホウルキットを用いてきれいに復活しました。アッセンブリー交換が今の流れかもしれませんが、状態が良ければへたったピストン類を交換すれば復活出来る訳です。さすがに交換自体は自分ではできませんでしたが、車体からの脱着、エア抜きは自分でやりました。


2007年/平成19年 5/26      OD 103.420 km

最近だいぶ距離が伸びてきました。ガソリン代が上がっています。近所では132円/L(レギュラー)。
メーターの調子が悪く、分解/調整/修理しました。
1.タコメーターの右上の電球(12V-1.2W)が(また)消えている。2.電圧計表示のチェック(バッテリー交換時にも12V以下を指す)。3.燃料計表示のチェック(満タンなのに8分目くらいで動かない)。がチェック項目です。

例によってステアリングを外してから、メーターユニットを分解します。1.については接触不良と思っていましたがフィラメント切れ(寿命)を確認。2.と3.は目盛りを指す針がステッピンモーターから曲がっているのを発見。慎重に適正化して解決しました。
1.の電球交換は他の生き残り組と比べて明らかに明るい!もうだいぶ使っているし(18年)全取り替えを実施しようかと思い始めました。夜間走行時に「暗いな〜」と思っていたのです。フィラメントの電球は使用頻度の応じて光量が減ってくると本に出ていました。

2007年/平成19年 6/10      OD 103.522 km

メーター内の電球を交換しました。インジケーター(ウィンカー、各種警告灯)を除いた、メーター内照明です。8個。
結果として明るくなりました。元々明るい光量ではないのですが、新車時の明るさが戻ってきました。これで暗さを意識する事ははくなりそうです。電球は近所のホームセンターで買ってきました。ホームセンターのクルマコーナーではこの手のモノが結構安く売っている事が多く、ワイパーのゴムなどスパイダーにも使える汎用品には結構重宝しています。



2007年/平成19年 9/29      OD 104.169 km

センターコンソールに位置する「ヒータースイッチ(Made In France)を修理しました。
一年位前から、2段階の送風をコントロールするスイッチが機能しなくなりました。特に「強」「弱」のうち「弱」は作動しなくなり、「強」は着いたり着かなくなったり不安定。どうやらスイッチ部だろうとの見切りをつけ、分解してみることにしました。
最初は寿命かと海外通販を見てみたら¥6.000以上はするようで、一気にD.I.Y.スピリッツが湧いてきた訳です(笑)どんな構造になっているのか見てやろうと分解してみたら、何の事はない、銅の接点が緑青(銅のサビ)を葺いており、ぬぐい取ってペーパーをかけて磨きました。果たしてセットし直したら見事に復活!冬の準備が整いました(笑)
こんな部品が¥6.000かよ!

スイッチが入るとメーターコンソール奥で「カチッ」どうやらリレーが備わっているようです。
写真は磨いた接点の様子と、磨いたシーソースイッチ(バネで接点を圧着させる)。構造は極めて単純。



2007年/平成19年 9/30

続いて異音と動きの渋いワイパーを改善すべく、ワイパーリンクを分解整備しました。間欠モード時に動きの渋い症状が出ているのですが原因は分かっていません。でもリンク自体の動きがスムーズになれば解消の一因になるのではないかと思ったのです。キーキーいう事自体、15年以上放っておいた訳だし好い事には違いないだろうと判断し取りかかりました。

案の定、動きは渋く、これをモーター一個で駆動するのはキツそうに感じました。リンク部はピローボールになっており、結構コストが掛かっていると思います。しっかりラバーブーツまで装着されていました。これ、ボッシュ製なんですよ。注油とグリースで動きを滑らかにした後、装着し直しました。

キーキー音はきれいに無くなり、後は雨天時に試すだけ。10年前後にはグリスアップもしくは給油が必要な所と感じました。写真は、グリスアップを終えて組み込む直前の状態。ウィンドウウォッシャーのパイプが見えます。


11月4日(日)に今年のスパイダーズデイが開催できました。例年とは違って純粋な?ツーリングとなりました。奥多摩湖に集まってまったりもいいけれどスパイダーなのだから走らせよう!という事になりました。ぐるっと北関東を一周する趣向で、合わせて紅葉を堪能できるコースでオープンに相応しい機会ができればと考えた訳ですが、参加者のみなさんにはいかがだったでしょうか。
遠く神戸からの仲間も頑張って来てくれて



2007年/平成19年 12/1      OD 104.881 km

エギゾーストマニホールドを留めるボルトが弛んでいました。危ない危ない。8本中後方4本まで弛んでいました。
見る限り排気漏れは見られませんでした。が、ここまで放っておいた事を反省!13mmめがねレンチと隠れたところはラチェットレンチでトルクをかけて締め込みました。もちろん8本全部、ね。




メンテナンス9
へ続きます