車検整備
2002年4月16日前後に行われた車検を前に行った整備の様子です。
一般的な要素(24ヶ月点検)を除く、私のクルマならではの整備です。オーナーそれぞれにいろんなメニューが存在するんでしょうね。


まずは
遮熱板の取り付け/増し締め」
日頃地面に近い為に地面の突起物にヒットしている遮熱板を取り付け、しっかりと締め付けます。左の写真は構成パーツです。案外無視されがちなパーツですが、これがないと車検は通りません。


 

 

 
 
 

さりげない写真ですが、取り付け前/後、です。この遮熱板は、形状が年式によって結構変わっているようです。
 
 


続いて
タイヤ交換」を行いました。

1997(平成9年)12月16日以来、4年と4ヶ月(26.504km)をもって交換となりました。ほう〜結構走ってますね。

今回は韓国製タイヤブランド「HANKOK」を選びました。なんと言っても安い事。それにしても使ってみなければ何も解りません。デザインは結構いいですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 


交換はさいたま市はサッカースタジアム2002の近くの「AUTOWAVE」にて行いました。ピットも広く、スタッフ達のスパイダ−への配慮のあり、安心して任せられました。上の写真はリフト上のスパイダ−です。ジャッキアップはサスペンションアームの根元にラバーを介在させており、安心です。(当たり前?)

久しぶりのおニューのタイヤは操作感の軽さを取り戻してくれました。空気圧に注意すればまた楽しいドライブを期待できそうです。


付け足しではありません。
ウィンドーウォッシャーホース交換」です。

たかが「洗浄液」とあなどってはいけません。ここもちゃんと出ないと車検に通りませんよ。ちょうど一年前にホースが硬化して水漏れを起こして以来、ここに来て交換となりました。切羽詰まらないと行動しないのはまずいですよね。

ホースは近所の埼玉三菱コルトにてミニカ用ホースとして購入。本当は透明のタイプが良かったんですが、在庫がなく、待ちたくも無かったので黒いゴムホースで我慢しました。まぁ全然問題にもなりませんけどね。

写真上、バルクヘッド側の黒いホースが今回の新品、その下側のビニールホースが硬化して曲げる事もままならないホースです。
交換には、まずバルクヘッドのパネルを外す事から始まります。フェンダーを傷つけない様に気を付けましょう。また外気導入口パーツはプラスチック製です。固定には簡単なネジのみ。これがまた耐久性がなくすぐ砕けてしまう。どうしてこんな設計なの?
そばのタンクに亀裂が発見され、ポリエチレン用接着剤を流し込み修理しました。
余談ですが、洗浄液をタンクにいれて最初にノズルから発射されるまで結構時間が掛かります。私はトラブルか??とあせってしまいました。