イプサムのページ


現在の私の愛車である「イプサム」についての情報をお知らせします。


最新情報

 イプサムのライトで使用されているH7バルブの高効率タイプが販売されました。「PHILIPS」と「日星工業」という2社から販売されています。ともに実勢価格は4800円前後(2本)です。イプサムのライトをより明るくしたい方は装着してみてはいかがでしょうか?
 装着した感触としては、確かに明るくなります。ただし、同時に装着した知人のイプサムは、ライトが対策前(現在交換手配中)のため、私のものほどの効果はありませんでした。
 ライトの対策品については次項のとおりです。バルブ交換を行うにしてもライトAssyの交換は必須かと思います。対策前のものでも明るくはなりますが、投資分の効果をより発揮するためにも、ぜひディーラーに相談することをお勧めします。


イプサムオーナーの方へ 重 要

 イプサムのライトが暗いと思ったことはありませんか?特に初期型のイプサムを所有しておられる方は暗いと感じていると思います。
 一般には公表されていませんが、最近販売されているイプサムのライトは対策が施されています。また、この対策品は初期型のイプサムにも無償交換で装着できます。(保証期間の3年以内)
 対策の内容は、反射板の形状と位置を変更している模様です。対策前の物では、バルブ前方のバルブカバーの影がレンズに大きく当たってしまうため、充分な光量を得られていません。対策後の物でもレンズ上に影はできていますが、その大きさはかなり小さくなっています。
 交換した結果ですが、驚くほどの光量アップは望めませんが、一般的な車と同等レベルではないかと思います。ただ、以前があまりにも暗かったのでそう思うのかもしれませんが...
 イプサムのオーナーの方で対策前のライトであると思われる方は、ディーラーに相談してみてはいかがでしょうか?ちなみに公表されていない情報ですので、セールスマンよりサービスの責任者に相談するほうが良いと思います。また、一般の部品と扱いが異なりますので、2〜3週間ほどの待ち期間と3〜40分の交換作業時間(ライトAssy交換です)がかかります。
 PIAAやスタンレーから明るいH7バルブが発売されましたが、対策前のライトでは効果が半減しますので、ぜひ交換することをお勧めします。


トヨタへの質問

 上記の対策品について、どうして情報を公開しないのかをトヨタに問い合わせてみました。直接の回答はなく、購入ディーラーから説明される形となったのが納得いきませんが、回答は次の通りです。


 初期のイプサムのオーナーからヘッドライトが暗いとのクレームが多く、マイナーチェンジを機にライトAssyの変更を行った。従って、特別に対策品として部品を用意しているわけではない。また、以前のものでもテスター上では正常な値を示すので、法規上も問題ない。


 クレームが多くて、マイナーチェンジを機に変更したのであれば、対策を施したということと変わらないのではないでしょうか?また、テスター上で正規の値を示すということですが、テスターはハイビームを調べているだけではなかったでしょうか?確かに、車検は通るでしょうが、問題はロービームの暗さなんですが?
 ちなみに、ディーラーの説明によると、交換するに当たり、次のような忠告があるそうです。


 初期のイプサムのオーナーの中で、非常に強いクレームをつけてきた客に対してのみ 「期待は持てませんが、多少の変化があるかもしれませんので、新型のライトAssyと交換してみましょうか?」 と話し、確認を取った後で新型のライトAssyと交換を行うように指示されています。


 なんと情けない。トヨタほどの会社がこのような指示を出しているとは...。コマーシャルでは 「GOA」 だとかの安全性を伝えておきながら、実際には買ってもらうまでのことなんですネ。儲かりさえすれば、後は知らんという姿勢が見えてきたようで非常に残念です。
 ただ、イプサムを購入したディーラーの対応(セールス・サービスとも)は、これまでに車を購入した中で非常に良いことだけが救いです。


トヨタのイプサム紹介ページ