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WRCのお部屋




このページは、1994年のWRC1000湖ラリーの観戦記を掲載したいと思っています。
と、うたってから何年の月日が・・・

交通事故で怪我をしていたF.デルクールの代役としてフォードからスポット参戦したT.マキネンが圧倒的な速さで優勝したこのラリー、
実力を持ちながらも日産ワークスのWRC撤退のあおりを受けシートに恵まれなかった彼(マキネン)であるが、
このラリーでの優勝がきっかけとなり翌年からは三菱ワークスドライバーとして
WRCにフル参戦、その後の輝かしい戦歴はみなさんご承知のとおり!
その彼も今年限りで引退・・・、時間は流れたんですね。
なのに、このHPはこのままかい(爆)



・顔が怖いゾ! ルイス・モヤ

 C.サインツとコンビを組むコ・ドライバーのL.モヤ。
 WRC界きってのプレイ・ボーイとして有名!?

 このショットは、1994年1000湖ラリー2日目のサービス地点で
 撮影しました。
 ピレリのエンジニアと会話しているところです。
 きっと、タイヤの事を話していたんでしょうね。
 何か怒ったような表情ですが、たまたま写真がこういう風に
 撮れてしまったようです。
 現場では普通に会話してました。

 ところで、このL.モヤの表情って、
 まるで ”般若” のようじゃありませんか?

 子供が見たら泣くカモ?
  











・最近気になっていること

 去年から、気になっていることがあるんです。
 それは、プロドライブのテクニカルディレクターの D.ラップワースのことなんです。
 ある雑誌の記事に掲載されていた彼の写真を見てびっくり!
  「あれれれ、別人じゃないの? この人は!」
 と思ってしまいました。
 だって、BOXER SOUNDが知っているラップワースは、” 恰幅のいいヒゲおやじ ”だったのに・・・
  「この痩せ方は、変だ、絶対変だ!」
 と、BOXER SOUNDは心配しております。

 この2ショットは、1994年の1000湖ラリー(去年から
 フィンランドラリーと名称変更された)の時の模様です。

 左側のおやじがプロドライブ代表D.リチャーズ、そして
 右側のヒゲおやじがD.ラップワースです。

 「恰幅がいい」といっても、そんなに太っているわけでは
 ありません。ただ、この当時は”いかにも”といった感じの
 おやじだったんです。
  ( ” いかにも ” とはどんな感じだ!
             と言われると困ってしまう・・・)




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