
管理人・こめのシルバーウィングです。
ミーティングでは話題が出るのに、掲示板やカスタムネタでは誰も触れない禁断のカスタムに挑戦。
身長165cmの短足ではバックレストを一番前にしないと足が踏ん張れない。しかし、その位置だとシートが狭くて尻が痛い。バックレストを1つ下げると足が届かないんで、フットレストをシークレットシューズ化してみた(笑)
ホームセンターで探してきたゴムスポンジの固まりをフットレストのゴムマット下に挟んだ。ゴムマットのストッパーが当たる部分に軽く穴をほじったのが唯一の加工で、それが位置固定にも役立っているので接着等はしていない。
とうとうにタンデム仕様車に。(^_^;
GIVI TB19 をハネホンで購入。……GIVIリアボックスと共存させるには、GIVI純正のシルバーウィング用台座を購入しなければならない。
後部座席を気にせずアクセルを開けることができるようになり、とっさのレーンチェンジなど、都内走行が楽になり、大正解。
販売店の桜井ホンダに大変よくしていただいた。もう一度ホンダ車に乗っていただきたいと言う熱意と誠意により、もう一度シルバーウィングを購入する。
まったく同じものを購入するのでは芸がないのでブラックを発注。ちなみに形式は01である(笑)。
グリップヒーター装備、駆動系はムーバルドリブンフェイス(23221-MCT-305)のみ交換。ウェイトローラー等は仕様が共通になってしまったらしい。国内仕様と輸出仕様のどちらにそろったのか不明だが、このマシンは01だからノーマルのままだ。(ToT)
銀翼初号機、箱根の長尾峠に散る(合掌)。詳しくはこちら。
当初の予定通り、マップを海外仕様に書き換えることにした。これの実作業を見るために、元旦に潮岬まで走ってきたのだ(笑)。
駆動系を海外仕様に換えたうえに、さらなるパワーアップを狙い、SP忠男のコンバットマフラー「ピュアスポーツ」を装着した。
しかし、性能やらのインプレッションうんぬんの前に、しなければならいことが出てしまった。
アフターファイアがひどいのである。(ToT)
駆動系回りは消耗品が多いということで、バイク屋の言いなりに多数のパーツを交換(泣)。
そのうち海外仕様パーツは次の3つ。PGM-FIの書き換えはしていない。
結果は……別物! 0〜20km/hの発進はとろくなるが、他はどの速度域からでも爆発する。
写真は、部品換装した銀翼であることの証(笑)。
バイク乗りのステータスであるKTELヘッドセットに、内蔵バッテリーで5W出力の超小型3バンド人気リグヤエスVX-5! この、見事なまでの「親父買い」に思わぬ落とし穴が……。
無線もバイクの一部ということでここに載せることに。
マンションのバイク置き場は、鼻先が1階の住人のベランダに向いているので、夜中に帰宅するたびに他所のお宅をヘッドライトで照らしてしまう。
ということで、ヘッドライトの常時点灯を解除することに決めた。ほんとはいけないんだけどね。(^^;
私は銀翼を通勤に使っている。ゆえに、着脱用意なハンドルぶら下げは用途にかなっているのだ!
そう割り切り、踏ん切りがついたので、とりあえず使用していた、たまたまそこにあったウェストバッグを廃止、わざわざこのために物色して購入した新しいウェストバッグに交換(笑)。
新しいバッグは、より口が広く底が浅いので、ナビを完全に上向きで納めることができるようになった。
ハンドルプロテクターとの組み合わせで威力は絶大。
真夜中の中央高速、気温4℃でも、この指出し手袋で走破。
通勤では未だ素手である(11月初旬)。
先にハンドルプロテクターを着けてしまったのでグリップヒーター単体の威力は知らない。
グリップヒーター、プロテクターの順に装備したおやじさんによると、プロテクターを着けてからグリップヒーターをONにしなくなったとのこと。
カブ用のオプション「ソフトプロテクター」を装着。
これをつけた銀翼は、フロントビューの印象から「コアラ」と呼ばれる。
SKY WAVEのナックルプロテクターも削れば装着可能。黒も渋い。これからソフトプロテクタを付ける人は、裏面を黒く塗ることを絶対お奨め。高級感が違います。
モト・フィズのスクータ専用ドリンクホルダーを右に装着。左に付けるとウィンカー操作時に親指が当たる。
コカコーラの「煌」は細すぎてホルダー内で暴れる。烏龍茶といえば定番はサントリー、断面が四角なので一番相性が良い。伊藤園の「金の烏龍茶」は他より断面が太く、ホルダーよっては入らないが、これではOK。
コインホルダーも一緒に買って左に装着した。しかし、名神高速を爆走中に千数百円分の小銭とともにぶっ飛んでしまった。(ToT)
第1回銀翼MTのとき、ついに私の銀翼の右チケットボックスもラッチ部分が破損し、めでたく(苦笑)対策品と交換となった。
バイクナビに自立航法ユニットは必要か、それとも不要か。
インターネットでバイクナビについて書いているサイトは、どれもこの疑問に応えてくれなかった。
ということで人柱に身を捧げてみた。
手持ちのウェストバッグに納め、とりあえずハンドルにぶら下げて使用開始。
他の皆がかっこよくマウンターで固定してる中、振動対策不要の実用本位……と吹聴してきたけど、だんだん情けなくなってきたかな? (^o^;
高速道路でのオートクルーズ用。
速度を一定に保つと言うよりは、高速走行でのアクセルの戻る力を抑える補助に使う。こまめにアクセル調整しなけければ定速走行できないことに代わりはない。
一番の効用は、瞬間両手が離せること。
ペットボトルからの水分補給はなによりも眠気覚ましになるし、長距離無休憩走行の疲れを癒す。
(休憩しろよ)
納車後1週間目。ツーリングの帰途、談合坂SAでホイールがピンクの油まみれであることに気づく。右フロントフォークのオイルシールが破れている。慎重にバイク屋まで持ち込み入院となった。フォーク丸ごと交換。
フォークは流用パーツなので新型車だからという理屈はない。単に私に悪運がつきまとってるだけだ。
それにしても、麦草峠を散々乗り回したあとである。これが左フォークだったら、ブレーキディスクが油まみれでふっ飛んでいた。