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麦草峠 - BSTC(2)

第2回の銀翼オーナーツーリング。計画期間が短かったせいか集まりは7台のみ。残念!

日程
2001年11月27日(土)
集合
双葉SA 8:00
コース
小淵沢IC〜八ヶ岳高原ライン〜清里〜国道141〜麦草峠
白樺湖〜霧が峰ビーナスライン〜諏訪IC
参加者
おやじさん・ヤマトさん・ユー(白髪)さん・しんちゃんさん・をかしさん・くろさん・こめ(ちぇんみい)

今日の集合は中央高速の双葉SAに朝7時半。
本当は8時の予定だったけど、ユー(白髪)さんのサイドスタンドセンサーを解除をするため30分早く集合することになった。




カプラ−で作った延長コードを装着

5時に起床し5時半には家を出る。
中央高速へは環七から永福で乗り入れ。相変わらず朝っぱらからクルマが多い。ヒラヒラとクルマの縫い、三鷹料金所も堂々と中央寄りのレーンで小銭を払い、そのままスタートする。そのとき、一番左のレーンでお金を払い財布をしまっているグレーの銀翼が路肩に止まっているのを発見した。しんちゃんだ。クラクションを鳴らすとこちらに気づいた様子。すでにクルマの流れに乗ってしまっているので、手を振ってさっさと行かせてもらう。

八王子料金所でも路肩に止まっている銀翼3台を発見。1台はおやじさんと認識。あとは誰だろう? やっぱり中央よりのレーンだったので、手を振って先にいく(料金所の通過が早いのは、指だし手袋の威力)。
あとで聞くと、おやじさんは例のフルスロットル・クルージングで追いかけたらしい。
しかし、おやじさんのは、前が塞がれると威圧をかけて退くまで待つ走りだ。私はと言えば、最高速はうなぎが出ない範囲にセーブするが、どんなに混んでいてもペースが落ちない走り(どんな走りだ・笑)。双葉SAに一番乗りして、トイレで用を足して出てきた頃におやじさん一行が到着。一緒だったのはユーさんとヤマトさんだった。しばらくして三鷹で抜いたしんちゃんも到着。

ユーさんのサイドスタンドセンサーの解除は、‘をかし’さんが新しい方法を編み出したということで急遽決まったこと。肝心のをかしさんがなかなか現れない。左のピリオンフットレストを外して「先生」のご到着を待つ。 をかしさんのアイデアとは、オリジナルのコードに直接コネクターを噛ますのではなく、カプラ−で延長コードを作りその途中を噛ますというもの。これだと車検のときに着脱をくり返しても、オリジナルコードにまったくキズがつかない。
ぼくらの方法は、着けたり外したりを2回くり返すと(車検を2回通すと)コードが切れるだろね」とおやじさんに話すと、期待通りの答え。「おれたちのバイク、そんなに長持ちするわけないじゃん!」


紅葉写したのはこの1枚だけ、
相変わらず何してるでしょうね。

この直後、さっそくユーさんはサイド出しっぱなしで走らせ、ガリガリやってた。慣れるまで必ずやるんだよね、気をつけましょう!

8時半ころ双葉を出発し小淵沢ICへ。高速は各自のペースで走るように徹底。おやじさんはおやじさんのペースで(笑)。小淵沢では長野のくろさんと合流。これで今日は銀翼7台全員集合。
小淵沢からは八ヶ岳高原ラインで清里へ。マップルの上では有料道路になってるけど、すでに無料開放されていた。ここは快速ワインディングを楽しめた記憶があったけど、無料になって交通量が増えてしまった。隊列を組んでいるので無理はせず。


をかしさんのスカブー・ナックルガード

清里の清泉寮でお約束休憩。さすがにソフトクリームに手を出すものは誰一人なし。時間が早すぎてコーヒーすらまだ出せないことをいいことに、しばらく駐車場を占拠して銀翼談義に花を咲かす。
おやじさんとユーさんはナビのマウント方法に改良を加え、ついに一般道でも高速でも読み取り不良を起こさないようにできたとのこと。うーん、そうなるとハンドルぶら下げナビの優位点がなくなって、悔しいぞ!

清里からは141号を北上。編隊組んでクルマの後につく我慢走りである。紅葉で色づいた山並みがのんびりペースをなぐさめてくれる。
今回はメンバー全員が無線装備だ。しかし、明瞭に声が聞き取れるのは、オートバイ用のハンドセットをヘルメットに仕込んだ者だけだ。次のツーリングまでにみんなさらに工夫してくるに違いない。


お約束の記念撮影

299号に折れ曲がったところで、次の目的地――麦草峠の前に大きな三叉路に駐車場があるハズ――を全員に指示して、ここからは自由走行区間とする。
ここまでの我慢走りのせいで硬直してしまったか、体がコーナーについていかず不本意な走りしかできない。バックミラーにはおやじさんとヤマトさんの姿が消えることはない。
先頭と後方で二分された感じだが、無線で連絡取れるので心配なし。最後尾はユーさんが仕切って(?)くれたらしい。

駐車場で休憩後、麦草峠を超えて本日の目的地「そば処深山」へ。蓼科高原の別荘地内である。ナビと道案内の看板のおかげで、迷わずたどり着くことができた。
インターネットで検索して評判の店ということでここを選んだわけだが、さすがにお客さんが絶えない。深山定食にそばをおかわりして満足。そばはやっぱり信州だよね。


とうもろこしをかじる親爺連

午後は、白樺湖を経由して霧が峰ビーナスラインへ。くろさんは長野へお帰りということで、そば屋で別れる。
霧が峰料金所の駐車場で再び休憩。今日のツーリングは休憩ばっかり、グループツーリングって本来こんなもんだろう。焼きとうもろこしをここで食らうことが次の目的なのだ。
子供のころ親に規制されてたことや、普段子供と一緒だと変に我慢したりすること(私は独身)のうっぷんを、このとうもろこしは象徴しているのかも。

霧が峰から諏訪市街まで下り、諏訪ICから中央道へ。
高速は再び各自のペース。おやじさんは相変わらずだが、ヤマトさんそれに続く。おっと、私を抜いてったのはしんちゃん。意外な一面を見た感じ。
双葉SA、談合坂SAと休憩して、東京が近づくにつれ道が混み出し、最後は6台での編隊走りとなり、
八王子料金所すぎたら今回ののんびり(?)ツーリングは流れ解散。

……と思ったら、八王子料金所の手前で「ファミレスで夕飯を食わないか」とおやじさんの提案あり。全員が無線付きなので、こんなこともできるのだ。帰途に着いたヤマトさんを除き、おやじさん、ユーさん、しんちゃん、をかしさん、私の5人でICをおりたのでした。