1973 MG ミジェット Mk−4


とうとう買ってしまいました。




この車でクラシックカーレース参戦の予定です。
エンジンはレース用に載せ替えました。仕様は、レース用ヘッド、ハイカム、
1293ccボアアップ、圧縮アップ、軽量フライホイール、強化クラッチなどなど。
が、3000回転より下が使えないのと、アイドリングが安定しないので、
ちょっと扱いが難しいです。(その後、CDI付けたら安定しました。)
今後はさらに手を加えていきたいですね。(98.3月)

と思ったら、レース初戦でエンジン壊しました...。
現在はノーマルの腰下(1275cc)です。
チューニングヘッドとハイカムは付いてますが...。
回転の上がりが鈍くなりました。(98.7月)



現在はSCCJのMGカップや、アイドラーズミーティングといったヒストリックカーレース
に参戦しています。筑波ラップは1’19”くらい。車、ドライバーともにまだまだ
熟成が必要ですね。ナンバー付きの車輌としてはまあまあと自己満足してますが...。


1973年式 MG Midget Mk-4

サイズ:3492×1346×1263 重量699kg
エンジン:1275cc 65ps/5800rpm 9.96kg/3000rpm
圧縮比:8.8:1キャブレター:SU HS2×2
(ミニクーパーのディチューン版のA型エンジン)

Mk-4とその他のモデルの違い

外観

グリル形状 : MK1〜3のものと異なります。個人的には古いメッキのタイプ
の方が好きですね。

ホイールアーチ: Mk3までとウレタンタイプはスクエアカット。Mk4はRWA(ラウンド
ホイールアーチ)と呼ばれる丸いカットのタイプです。個人的にはこれも初期型
の方が好みです。

幌 : 幌骨はMk1のみ取り外し&分解タイプ。Mk2以降は折りたたみタイプ。

窓 : Mk1は三角窓もなし。サイドウインドウは取り外しタイプ。
Mk2以降は三角窓付き。Mk3からサイドウインドウは巻き上げ式へ変更。

メッキモール: MK3まではボンネットとサイドにメッキのモールが付きます。
これもそっちの方が味わいがあって好きです。

車高(最低地上高): MK3までの方が低いです。MK4は(ノーマル比)タイヤと
ホイールアーチの隙間が悲しいです...。(私のは下げてますが...)

内装


インストゥルメントパネル: MK1はカニ目(ヒーレースプライト)とも共通するタイプ
であったが、Mk2以降、ピナックルマウントと呼ばれる形状(上記写真)へ変更。

シート、内張り: 年式と共に変更あり。


エンジン他
排気量、馬力: Mk1(61〜62年):948cc 46ps 7.25kg (トルク)
MK1(62〜64年):1098cc 56ps 8.6kg
Mk2(〜66年):1098cc 59ps 8.9kg
Mk3(〜69年):1275cc 65ps 9.96kg
MK4(〜74年):1275cc 65ps 9.96kg(MK3同様)
1500(〜80年):1493cc 66ps 10.64kg(US仕様:51ps9.6kg)トライアンフエンジン


ミッション : MK1〜4はローはノンシンクロ