
| メ I タ I の取り付け |
・連成計 隆@裏会長に貰ったRAMCOの連成計を付けました。 なんとギャランは,エンジンルームの端から端までホースを通さないといけないために,貰ったホースでは足りない・・・足りないホースで悩んでいてもしょうがないので,ホースを買いに行く。そこで1Mのホースと,足りないと嫌なのでホースのジョイント(ただの真鍮のパイプ)を買う。今度は余裕だろうと思って,エンジンルームを這わせてみるが,やっぱり足りない・・・ しょうがないので,スピードメーターのケーブルが通っているグローメットにナイフで”ざくざく”と切り込む事にした。”ざくざく”する事20分くらい,やっとホースが通せるくらいの穴が空いたので,そこにホースを差し込み,連成計に差し配線も済ます。 恐る恐るエンジンを掛けると,連成計が動いた!(ちゃんとやっていれば当たり前である!) アクセル一定の時には,不圧にある物だと初めて知った! 正味の作業時間は,1時間くらい ・油圧・油温計 |
| 冷却水の交換 | 4/5に冷却水の交換を行いました。 今回は,即効性のラジエター洗浄剤を使いました。 初めてのDIYで,冷却水を交換したので,何かの役に立てばと思いまして手順を書きます。 1.ラジエターの洗浄 2.新しいクーラントを入れる。 次に,新しいクーラントを入れるわけですが,いちいち水とクーラントを混合してからラジエターに注ぐのは,めんどくさかったので(ほんとは,混合してから入れるのが正解です。)まずラジエターに水を1Lくらい注いでから,少し薄めたクーラントを入れて次に現役を”だばだば”と注ぎました。今回は,冷却効果を上げる事をねらって,オールシーズンの上限である50%に近い濃度にしました。クーラントを注ぎ終わったら,ラジエターがいっぱいになるまで,水を注ぎます。この後エンジンを掛けて,各水路に冷却水を行き渡らせるわけですが,エンジンを掛けた後冷却水があふれてきたので,(この時点で,あぶくが出てきた時は,その都度冷却水を継ぎ足していきます。)新しく買ってきた1.3Kgの圧力のラジエターキャップを締めて試運転に出かけました。20分ほど水温計をにらみながら運転をして,1時間ほどエンジンを冷やすと,やはりラジエター液が減っていたので,真水を注ぎました。 3.感想 今まで,難しいと思っていた冷却水の交換ですが,やってみると結構簡単でしたヽ(´ー`
)ノ♪ 。時間的には,3時間ほどで作業は終わり,思っていたよりも早く終わりました。 |