の取り付け
・連成計
 隆@裏会長に貰ったRAMCOの連成計を付けました。
 なんとギャランは,エンジンルームの端から端までホースを通さないといけないために,貰ったホースでは足りない・・・足りないホースで悩んでいてもしょうがないので,ホースを買いに行く。そこで1Mのホースと,足りないと嫌なのでホースのジョイント(ただの真鍮のパイプ)を買う。今度は余裕だろうと思って,エンジンルームを這わせてみるが,やっぱり足りない・・・
しょうがないので,スピードメーターのケーブルが通っているグローメットにナイフで”ざくざく”と切り込む事にした。”ざくざく”する事20分くらい,やっとホースが通せるくらいの穴が空いたので,そこにホースを差し込み,連成計に差し配線も済ます。
恐る恐るエンジンを掛けると,連成計が動いた!(ちゃんとやっていれば当たり前である!)
 アクセル一定の時には,不圧にある物だと初めて知った!
正味の作業時間は,1時間くらい

・油圧・油温計
 ギャランのオイル管理&エンジン管理において,常々欲しいと思っていた油圧・油温計を付ける事にした。
購入に当たり,いきなりお店の人に「油圧計の電子式センサーはでかいから,そのまま付けられないかもしれないよ!」と言われる。”そうなのか〜,じゃあ,ジョイントをかませて他の場所に移すか・・・”と思って良く見てみると,なんとか付きそうな感じなので,そのまま付ける事にした。
ちょうど,秋田行きの前々日だった事も有り,オイル交換もする事にした。(何と初めてのオイル交換である!)
メーターを購入後,オイルとエレメントを購入。いよいよメーター取り付け&オイル交換である。
パンタでジャッキアップし,ズリズリと車の下に入り込む・・・(ガレージジャッキとウマを使いませう!)こっ!こわい・・・!車が落ちてきたらどうしよう・・・と思いつつも,オイルを抜きぬき,エレメントを外し,純正油圧センサーを外す事に成功。
さて,油圧センサーを付ける時に,問題発生!センサーがでかくて,手が入らない!困った!でも,純正のセンサーは外す時にぼろぼろになっていたので,かってきたメーターのセンサーを取り付けるしかない・・・と言う事で,手に切り傷をたくさん作りながらナントか装着終了。
オイルが抜けきったのを見計らって,油温計のセンサーも装着!はっきり言って,油温計の方は,ドレンから取っているので,楽勝である!
しか〜し!センサーを取り付けたものの,電子式のために配線が足りない\(ToT)/
しょうがないので,オイルを買ったお店に再度訪問!ケーブルを買って”あの”グローメットにまたナイフでざくざくやり,ケーブルを通す。しかも店先で・・・!!(^。^;)アセアセ  しかも,閉店時間になってしまし,その後の作業は路上にて実行する破目に。
エンジンルーム内は既に店先で済ませているので,社内の配線を済ます事に。
なんとか付け終える事が出来たが,更に問題が・・・
何と,メーターを買ったお店に貰った,油温計のガスケットが,オイル用じゃないのでオイル漏れが・・・・時間も無いので,そのまま秋田に行ったが,もちろん純正のガスケットと,オイルを積んで行った。
ガスケットは,先日PAでオイルを交換した際に戻したので,一安心である。

感想・・・手際良くやっていれば,2〜3時間で済む事である。
油温・油圧計は,付けると心臓には良くないが,車のコンディションがわかるので,満足!

冷却水の交換 4/5に冷却水の交換を行いました。
今回は,即効性のラジエター洗浄剤を使いました。
初めてのDIYで,冷却水を交換したので,何かの役に立てばと思いまして手順を書きます。

1.ラジエターの洗浄
 今回使ったラジエター洗浄剤は,一回ラジエターの液を捨てて真水と洗浄剤を入れるタイプのものでした。
 まず最初に突き当たった問題が,ドレンボルトを外す事でした。上から覗いてドレンボルトの位置を確認して,下から手を回してドレンボルトを回しても回らない!どうにもこうにも回らなかったので,再度上から覗くと・・・・・・「何だ,上から手を入れれば回るじゃないか!」と言う事で,上から手を入れる事にしましたが,今度は手が届かない!再度考えると今度は,ターボからインタークーラーを繋ぐパイプを外せばいいや!って事で,ターボ側のパイプを外す事にしました。(VR−4のパイプ?太めの糸を織り合せたものであり,内側はゴムが引いてある。また,ターボ側の方が,抜けやすかったので今回はターボ側にしました。また,ドレンを閉めたり緩めたりするたびにパイプを外しました。)パイプを外して,ドレンを回すとナントか冷却水が流れてきました。この時はまだエンジンが冷えていて何とも無かったのですが,真水と清浄剤を入れヒーターを最強にして15分ほどエンジンを回した後にドレンボルトを回すのが,恐いの恐くないのって・・・・だって,15分とはいえ熱くなったターボのすぐ近くに手を入れるのですから・・・・ で,恐る恐るドレンを回すと,結構緑の液体(私のギャランは,緑色の冷却水でした。)が出てきました。
 それから,ラジエター内を真水で満たしてから3分ほどエンジンを回して,ラジエター内の水を抜いて出てくる水がきれいになるまで繰り返します。はじめはきれいな水が出てくるので,「もう良いかな?」と思いますが,いったん勢いが弱くなった後また勢いが増して緑色の液体が出てきます。おそらく,はじめの勢いはラジエター内で,次の勢いがヒーター水路系の冷却水だと思います(^_^;)。これを6回ほど繰り返すと,最後まできれいな水が出てくるようになりました。(繰り返し行っていくとかなりターボが発熱しだして,冷や汗たらたらでした。)

2.新しいクーラントを入れる。

  次に,新しいクーラントを入れるわけですが,いちいち水とクーラントを混合してからラジエターに注ぐのは,めんどくさかったので(ほんとは,混合してから入れるのが正解です。)まずラジエターに水を1Lくらい注いでから,少し薄めたクーラントを入れて次に現役を”だばだば”と注ぎました。今回は,冷却効果を上げる事をねらって,オールシーズンの上限である50%に近い濃度にしました。クーラントを注ぎ終わったら,ラジエターがいっぱいになるまで,水を注ぎます。この後エンジンを掛けて,各水路に冷却水を行き渡らせるわけですが,エンジンを掛けた後冷却水があふれてきたので,(この時点で,あぶくが出てきた時は,その都度冷却水を継ぎ足していきます。)新しく買ってきた1.3Kgの圧力のラジエターキャップを締めて試運転に出かけました。20分ほど水温計をにらみながら運転をして,1時間ほどエンジンを冷やすと,やはりラジエター液が減っていたので,真水を注ぎました。

3.感想

  今まで,難しいと思っていた冷却水の交換ですが,やってみると結構簡単でしたヽ(´ー` )ノ♪ 。時間的には,3時間ほどで作業は終わり,思っていたよりも早く終わりました。
 また,今回助言して頂いた「青春指南役」さんのおかげで,簡単になっていた事も有ります。
ギャランに関していえば,ターボとインタークーラーを繋ぐパイプが,くにょくにょと曲がる奴だったので,作業が簡単になったと言う事も有ります。もしこれがアルミのパイプとかだったら,もっと時間が掛かっていた事でしょう(-_-)。でも,アルミのパイプが欲しい〜〜〜!

LSDの取りつけと,4WSを外した話

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